Ambari UI

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Classic環境で利用できます。

Apache Ambariは、Hadoopクラスタに対してプロビジョニングやモニタリング、その他の管理作業を行えるプロジェクトです。

現在Cloud Hadoop 1.2以下のバージョンで提供するAmbariは2.6で、2.5スタックを使用します。 ここでスタックとは、AmbariでHadoopとエコシステムサービスを管理する単位です。

Ambari UIにアクセス

AmbariウェブUIには、クラスタに割り当てられたグローバルIPを用いてアクセスできます。 詳細は、サービス別UIアクセスとパスワードの設定ガイドをご参照ください。

画面の説明

Dashboardタブ

インストールされたサービスの状態を指標とグラフで確認できます。

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Servicesタブ

クラスタにインストールされたいろいろなサービスの管理サービスに移動し、各サービスに存在するコンポーネントと各コンポーネントの状態を確認することができます。 画面左側のサイドバーでも確認できます。 [Service Actions] ではコンポーネントを管理できます。(例:HDFSコンポーネントの場合は再起動、ネームノード移動、リバランスなど)

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Hostsタブ

クラスタを構成するすべてのホスト情報が確認できます。

  • Cloud Hadoopクラスタのホスト名とPrivate IPを確認できます。

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Alertsタブ

Ambariの基本設定アラームルールを確認したり、各アラームのthresholdを修正することができます。
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左上の**[Actions] > Manage Notifications**で、このアラームをメールやSlackなどに送信するように設定できます。

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Ambari通知を用いてメールで通知を受け取るには、Cloud HadoopクラスタとSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)サーバが通信できるようにACGを設定する必要があります。 以下のようにCloud HadoopクラスタACGを設定します。
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ACGを設定した後、エッジノードで以下のコマンドを実行すると、ACGが正常に設定されたことを確認できます。

telnet <SMTP-SERVER-IP> 25

Adminタブ

管理者ページでは、クラスタにインストールされたサービス、アカウント情報を確認できます。

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Ambari Views

Ambari Viewsでは、YARN Queue Manager、Files View(HDFS)、Hive View、Tez Viewインスタンスを基本的に提供しています。

  • YARN Queue Manager:YARNサービスのキュー設定
  • Files View:HDFSファイルの確認とアップロード/ダウンロード
  • Hive View:Hiveクエリの実行
  • Tez View:Tezクエリの実行
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[クラスタアカウント名] > Manage Ambari > Viewsで設定を変更するか、新しいインスタンスを作成することができます。
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