IPsec VPN の用語

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Classic/VPC環境で利用できます。

IPsec VPNを使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は、以下のとおりです。

DPD (Dead Peer Detection)

VPNセッションにトラフィックがない場合、 相手側の IPsec VPN Gateway(Peer IPアドレス)の有効化の有無を検査する機能

IKE (Internet Key Exchange)

認証を遂行してトラフィック暗号化をするセッションキーを交渉するために使用されるプロトコル

Peer IP

外部にある顧客ネットワークのIPsec VPN Gatewayが持つPublic IPアドレス

Virtual Private Gateway (VGW)

VPCで、VPCと外部接続ネットワークデバイス間の接続接点の役目を担う機能で、外部接続のためには必ず作成

Virtual Private Gateway Group

VPCネットワークと On-premise区間のセキュリティ通信に対するラウティングを処理してこれをグルーピングし、 Virtual Private Gatewayにアクセスする集合

VPNゲートウェイ

外部で接近できないプライベートネットワークにマイ PCやネットワークに接続するために仮想トンネリングを作成するのに必要な接続ポイント

VPNトンネリング

2つの VPNゲートウェイが接続され、暗号化されたトラフィックが伝達される仮想媒体

オンプレミス·On-premise

企業のサーバをクラウドのような遠隔環境で運用する方式ではなく、自社で保有する電算室サーバに直接設置して運用する方式

インターネットセキュリティプロトコル仮想プライベートネットワーク(IPsec VPN)·Internet Protocol Security Virtual Private Network (IPsec VPN)

外部にある顧客のネットワークとNAVERクラウドプラットフォームにあるネットワークを、暗号化されたトンネリング通信で接続するネットワークを提供するNAVERクラウドプラットフォームのサービス

プライベートサブネット·Private Subnet

サーバ間の内部通信ができる独立した仮想ネットワーク環境を提供するサービス

参考

より多くの用語を調べたい方は、NAVERクラウドプラットフォームの用語集をご確認ください。