Classic/VPC環境で利用できます。
バウンダリー切り替え
グローバルキーの切り替えは、グローバルリージョンで使用中のキーを特定リージョンのキーに切り替える機能です。切り替えが完了したら新規暗号化タスクは切り替わったリージョンキーを使用し、グローバルリージョンキーは維持されません。
注意
キーの切り替えは復旧できませんので、事前に十分に点検してから決定してください。
切り替えは無効のキーに限って行えます。切り替え対象のリージョンに同じ名前のキーが既に存在する場合には、競合を防ぐために切り替えは許可されません。
参考
キー隔離とバウンダリーに関する説明は、 Key Management Service とは > キー隔離 をご参照ください。
注意
切り替えに成功すると、グローバルリージョンのキーは即時削除されます。また、切り替わったキーを再度グローバルキーに戻したり、他のリージョンに再び切り替えることはサポートされません。

- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Security > Key Management Service > Keyメニューを順にクリックします。 - 切り替えるリージョンを選択した後、 [隔離キー切り替え] ボタンをクリックします。

- 隔離キーの切り替えポップアップが表示されたら、 [切り替え] ボタンをクリックします。切り替えるキーの使用履歴がある場合、切り替えにご注意ください。

- 切り替えが正常に完了した場合、隔離リージョンでキー情報を確認できます。

- 切り替えが異常終了した場合、グローバルリージョンの [隔離キー切り替え] ボタンで確認できます。
