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VPC環境で利用できます。
映像分析はビデオアセットをマルチモーダルエンジン(Sinossi)で分析し、メタデータを抽出するプロセスです。
映像を分析してインデックスを作成する方法は、次の通りです。
- Media Intelligenceワークスペースにアクセスします。
- プロジェクトに分析する映像ファイルを追加します。
- ビデオアセット追加を参照
- 分析する映像の [分析開始] ボタンをクリックします。
- または分析する映像のチェックボックスをクリックした後、画面上部に表示された [分析開始] ボタンをクリックします。
- 分析開始画面の [分析オプション設定] 項目で以下の項目を設定します。
項目 説明 分析エンジン シーンの長さ 分析基準言語 音声効果検知の有無 - 分析開始画面の [分析人物設定] 項目で以下の項目を設定します。
項目 説明 人物検知有無 人物タグ - 全ての設定が終わったら、 [分析開始] ボタンをクリックします。
- 分析が完了すると分析結果にインデックス IDが表示されます。
- 分析をキャンセルするには [分析キャンセル] ボタンをクリックします。
- 分析を追加で行うには [分析追加] ボタンをクリックします。
- 一つのビデオアセットを複数回分析できます。
参考
- シーンの長さ設定時、ドキュメンタリーやドラマみたいにセリフが長くて脈絡が重要な場合は長く設定し、バラエティーみたいに変化が多い場合は短く設定することをお勧めします。
- 信頼度レベルフィルタリングを「高」に設定すると、精度の高い検知結果を得ることができますが、検知漏れが発生する可能性が高くなります。
- 信頼度レベルフィルタリングを「低」に設定すると、大量の検知結果を得ることができますが、不要なオブジェクトを検知する可能性が高くなります。