--- title: "メディア分析 - インデックス化" slug: "maiu-analysis" updated: 2026-10-20T09:06:54Z published: 2026-10-20T09:06:54Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/maiu-analysis" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # メディア分析 - インデックス化 VPC環境で利用できます。 メディア分析は、メディアアセットをマルチモーダルエンジンで分析し、メタデータを抽出するプロセスです。メディアアセットを分析してインデックスを作成する方法は、次の通りです。 ## メディア分析開始 1. Media Intelligenceワークスペースにアクセスします。 - [ワークスペースへのアクセス](/docs/ja/maiu-workspace)を参照 2. プロジェクトに分析する動画ファイルを追加します。 - [メディアアセット追加](/docs/ja/maiu-mediaasset#%EB%AF%B8%EB%94%94%EC%96%B4%EC%97%90%EC%85%8B%EC%B6%94%EA%B0%80)を参照 3. 分析するメディアアセットの **[分析開始]** ボタンをクリックします。 - または、分析するメディアアセットのチェックボックスをクリックした後、画面上部に表示される **[分析開始]** ボタンをクリックします。 4. **分析開始**ポップアップの **[分析オプション設定]** タブメニューで以下の項目を設定します。 | 項目 | 説明 | | --- | --- | | 分析エンジン | メディアアセットの分析に使用するエンジンのバージョン情報を確認 | | シーンの長さ | 自動的に分割されるシーンの長さを短め、普通、長めに設定するか、手動で入力 - 短め: 短い単位で、細かく分割して動画内の詳細シーンをより細かく分析 - 普通(デフォルト): シーン間の適切な流れを保ちながら、重要な変化を把握 - 長め: シーン間のアクセシビリティを高めることでより自然な流れを維持 | | 分析基準言語 | 動画分析時に基準となる言語 - デフォルト値: 韓国語(ko) - 韓国語 / 英語 / 韓英同時 / 日本語 / 中国語(簡体字) / 中国語(繁体字) | | 音声効果検知の有無 | 音声効果検知や抽出有無を選択 - ONにすると、動画内の様々な音声効果(笑い、拍手、音楽)を検知 - OFFにすると、音声効果を検知せず | 参考 画像アセットに対して設定したシーンの長さ、分析基準言語、音声効果検知の有無は、分析結果に影響を与えません。 1. **分析開始**ポップアップの **[分析人物設定]** タブメニューで以下の項目を設定します。 | 項目 | 説明 | | --- | --- | | 人物検知有無 | 人物検知や抽出有無を選択 - ONにすると、最大10名まで抽出 - OFFにすると、人物を検知せず | | 人物タグ | 人物 DBから検知対象となる人物を選択 - 人物 DB未登録の人物: 匿名の人物として検知 | 1. 全ての設定が終わったら、 **[分析開始]** ボタンをクリックします。 - 分析が完了すると分析結果にインデックス IDが表示されます。 - 分析をキャンセルするには **[分析キャンセル]** ボタンをクリックします。 2. 分析を追加で行うには **[分析追加]** ボタンをクリックします。 - 1つのメディアアセットを複数回分析できます。 参考 - シーンの長さ設定時、ドキュメンタリーやドラマみたいにセリフが長くて脈絡が重要な場合は長く設定し、バラエティーみたいに変化が多い場合は短く設定することをお勧めします。 - シーンの長さを直接入力する場合は、最小シーン長と最大シーン長の両方を入力する必要があります。最小シーン長は10~30秒、最大シーン長25~300秒の範囲で設定できます。 - 信頼度レベルフィルタリングを「高」に設定すると、精度の高い検知結果を得ることができますが、検知漏れが発生する可能性が高くなります。 - 信頼度レベルフィルタリングを「低」に設定すると、大量の検知結果を得ることができますが、不要なオブジェクトを検知する可能性が高くなります。