Application

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Classic/VPC環境で利用できます。

参考

NAVERクラウドプラットフォームサービスで提供していた Maps APIサービスがアップグレードされ、新たにリリースされました。NAVERマップコンテンツのカスタムスタイリング機能が追加された新しい Mapsサービスをご利用ください。

Mapsのサポート環境と使用シナリオを確認済みの場合、Mapsを利用するための準備を整えたということです。次に、Mapsに対してご利用の申し込みを行い、管理します。Mapsご利用の申し込みと管理は、NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Applicationメニューで行います。

参考

Mapsは、APIで提供されるサービスですので、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでは、ご利用の申し込みと解約、利用管理のみできます。コンソール UI画面の詳しい説明は、AI·NAVER API共通ドキュメントである Applicationご利用ガイドをご確認ください。

このガイドで学習する内容をまとめると、次の通りです。

Mapsご利用の申し込み

Mapsは、ご利用の申し込みの手続きが別途存在しません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールの i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER API > Applicationで Applicationをすぐに作成し、管理できます。Applicationを作成するには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、AI·NAVER APIサービス利用規約に同意する必要があります。AI·NAVER APIサービス利用規約は、ユーザーの権利および義務、利用制限および利用料金、特約条件などに対する内容が含まれているために、Mapsを利用される前に必ずご確認ください。

参考

AI·NAVER APIサービス利用規約同意は、NAVERクラウドプラットフォームの AI·NAVER APIサービスの最初利用時に行います。既に AI・NAVER APIの他のサービスを利用中の場合は、これらの手続きは省略されるため、Application登録に移動します。

Mapsを利用するために、AI·NAVER APIサービス利用規約に同意する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上の リージョン&プラットフォームをクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、[適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  6. Applicationメニューをクリックします。
  7. [Application登録] ボタンをクリックします。
  8. AI·NAVER APIサービス利用規約の画面が表示されたら、**AI·NAVER APIサービス利用規約に同意します。**をクリックします。
  9. [確認] ボタンをクリックします。
  10. 登録可能な Applicationリストを確認し、次の手続きを行います。
参考

NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Application Services > Mapsにある [ご利用の申し込み] ボタンをクリックして、6.の画面にすぐ移動できます。

Application登録

APIサービス利用規約に同意した後に、Applicationを登録します。Applicationは Mapsの APIを利用するために必ず必要です。Applicationを登録すると、Application 1つにつき固有 Client IDと Client Secret値が作成されます。Maps APIに認証キーを適用することで、NAVERマップを使用するための認証を取得できます。

参考

API呼び出し方法についての詳細は、NAVERクラウドプラットフォーム APIガイドの NAVER連携 API呼び出しをご参照ください。

注意

Maps APIのうち、Web Dynamic Map API、Static Map API、Geocoding API、Reverse Geocoding APIは代表アカウントに限り無料利用量を提供します。代表アカウントでない場合、課金されるのでご注意ください。本ポリシーは2023年1月からサービスに適用されています。現在コンソールにログインしているアカウントの代表アカウント有無を確認する方法は、Maps代表アカウント照会をご確認ください。

Applicationを登録する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. [Application登録] ボタンをクリックします。
  4. Application名を入力します。
    • 最大20文字まで入力可能
    • サービスの性質により、Application名が画面に表示される可能性があるため、10文字以内での入力を推奨
  5. Service選択領域で Mapsをクリックして選択します。
    • Mapsのチェックボックスをクリックした場合、全体 Mapsが選択されます
    • Mapsのチェックボックスのチェックを外した後、個々の Mapsを選択可能
    • [サービスの説明/料金のご案内] ボタン: クリック時に NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービスの紹介画面に移動
    • [開発ガイド] ボタン: クリック時に Mapsご利用ガイドに移動
  6. サービス環境登録領域で Applicationのサービス環境を入力します。
    • Webサービス URL
      • http://で始まるウェブサービス URLを最大10個まで入力可能
      • httpと httpsは区別せず、wwwは除外して入力 例) http://naver.com
      • サブドメインがある場合、代表ドメイン名のみ入力
      • サービス URLと利用する Webの情報が異なる場合、認証に失敗することがあります
      • ハイブリッドアプリは、location.hrefオブジェクト出力値を入力 例) file://ローカル URL
    • Androidアプリのパッケージ名
      • Androidアプリケーションのみ該当し、最大10個まで入力可能
      • 入力したパッケージ名と利用するアプリのパッケージ名が異なる場合、認証に失敗することがあります
    • iOS Bundle ID
      • iOSアプリケーションのみ該当し、最大10個まで入力可能
      • 登録された Bundle IDと利用するアプリの情報が異なる場合、認証に失敗することがあります
    参考
    • Web Dynamic Map選択時、Webサービス URLを入力する必要があります。入力しない場合、Application登録が完了しません。
    • Mobile Dynamic Mapを選択する場合、Androidアプリのパッケージ名または iOS Bundle IDを入力する必要があります。入力しない場合、SDKの利用に一部制限があることがあります。
    • Static Map選択時、Webサービス URLを入力する必要があります。入力しない場合、APIの利用に一部制限があることがあります。
    • 1つの Applicationに発行された Client IDと Secret値を Android、iOS、Web、Windows Appなど様々な環境に適用できます。ただし、APIの使用量はクライアント ID別に合算されます。
  7. [登録] ボタンをクリックします。

Application情報確認

登録された Applicationリストは NAVERクラウドプラットフォームコンソールの i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER API > Applicationメニューで確認できます。Applicationリストで Application情報を確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. Application情報を確認します。
    • App名: Application登録時に設定したアプリの名前
    • サービス区分: Application登録時に選択したサービス
    • 当日/当月使用量: サービス別のリアルタイム使用量(UTC+9基準)
    • 限度と通知設定: API呼び出しの利用限度と特定値(%)を超過時、通知設定
    • 登録日: Applicationを登録した日付
  4. [認証情報] ボタンをクリックします。
    maps-application_screen1_ko
  5. 認証情報画面が表示されたら、認証情報を確認します。
    • Application Key
      • Application名: Applicationを区分する名前
      • Client ID(X-NCP-APIGW-API-KEY-ID): 認証に必要な IDでヘッダまたはクエリ文字列に「X-NCP-APIGW-API-KEY-ID」を入力。clovasummary-ico_01 クリック時に値コピーが可能
      • Client Secret(X-NCP-APIGW-API-KEY): 認証に必要な SecretKeyパスワードでヘッダまたはクエリ文字列に「X-NCP-APIGW-API-KEY」を入力。clovasummary-ico_01 クリック時に値コピーが可能であり、 [再発行] ボタンをクリックすると値を変更可能
    • サービス環境
      • Webサービス URL: Web SDKを利用するために必要な値
      • Androidアプリパッケージ名: Android SDKを利用するために必要な値
      • iOS Bundle ID: iOS SDKを利用するために必要な値
  6. [確認] ボタンをクリックします。
注意

Client IDと Client Secretが外部に表示されないようにご注意ください。セキュリティ上の懸念がある場合、7.で認証情報を新しい値に再発行します。

Application変更

登録した Application情報を変更する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. 変更する Applicationの [変更] ボタンをクリックします。
  4. 必要な情報を変更した後、 [保存] ボタンをクリックします。

Mapsの利用管理

登録した Application別利用状況を確認し、課金管理のための様々なオプションを設定できます。

当日/当月の使用量確認

当日の使用量と当月の使用量を確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. Applicationリストで使用量を確認するアプリケーションの当日の使用量と当月の使用量のリアルタイム使用状況を確認します。
    • UTC+9基準
    • 韓国時間を基準に00:00 AMに日別利用量が0に初期化されます
参考

実際当日/当月使用量は反映されるまで約1分かかります。

利用限度設定

高額なサービス利用料金が請求されることを防止するために日別、月別の利用限度を直接設定できます。利用限度を設定する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. Applicationリストで利用限度を変更するアプリケーションの [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。
    maps-application_screen2_ko
  4. [限度設定] タブメニューで月別限度値と日別限度値を入力します。
    maps-application_screen3_ko
  5. [保存] ボタンをクリックします。
参考

利用限度を変更した履歴は限度と通知の設定画面の [限度更新履歴] タブメニューで確認できます。

しきい値通知設定

ユーザーが設定した日別/月別限度値の特定使用率を超過した場合、メールまたは SMSで通知を受信できます。
しきい値通知を設定する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. Applicationリストで利用限度を変更するアプリケーションの [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。
  4. [限度設定] タブメニューで月別限度設定または日別限度設定項目のチェックボックスをクリックして選択します。
  5. 通知の基準となるしきい値(%)を選択します。
    maps-application_screen4_ko
    • 70%を選択した場合、70%、80%、90%、100%に通知
    • 90%を選択した場合、90%、100%に通知
  6. [保存] ボタンをクリックします。
  7. 通知対象設定を参照して、しきい値通知の設定を受信するアドレスを入力します。
参考

しきい値通知を設定した場合でも、通知対象者を設定しないと通知が受信されません。必ず通知対象者を設定します。

通知対象設定

ユーザーが設定した日別/月別限度値の特定使用率を超過した場合、通知を受ける受取人と受信方法を設定する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. Applicationリストで利用限度を変更するアプリケーションの [限度と通知の設定] ボタンをクリックします。
  4. [通知対象設定] タブメニューをクリックします。
  5. 通知対象の担当者を選択して通知方法を選択し、 [追加] ボタンをクリックします。
    • 新しい担当者を追加するために Cloud Insight(Monitoring)に移動するには、 [通知対象管理] ボタンをクリック
  6. 通知対象者の設定が完了したら、 [保存] ボタンをクリックします。
参考

通知対象の設定では、登録された通知対象担当者のみ選択できます。新しい担当者を登録するタスクは、Cloud Insightの Notification Recipientメニューで実行できます。詳細は、Notification Recipientご利用ガイドの対象者追加をご参照ください。

Mapsを解約する

Mapsには、ご利用を解約する手続きが別途存在しません。作成した Mapsの Applicationをアンインストールした場合、ご利用を解約したことになります。Applicationをアンインストールする方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上の リージョン&プラットフォームをクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、[適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  6. Applicationメニューをクリックします。
  7. アンインストールする Mapsの Applicationをクリックして、[アンインストール] ボタンをクリックします。
  8. アプリアンインストールのポップアップが表示されたら、 [確認] ボタンをクリックします。

Mapsの代表アカウント照会

Maps APIの料金プラン変更により、Web Dynamic Map、Static Map API、Geocoding API、Reverse Geocoding APIの無料利用量が代表アカウントに限り提供されます。Maps APIの代表アカウントを確認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > AI·NAVER API > AI·NAVER APIメニューを順にクリックします。
  2. Applicationメニューをクリックします。
  3. 案内のポップアップが表示されたら、[代表アカウントを確認する] ボタンをクリックします。
    maps-application_FirstID1_ko
  4. 代表アカウント確認のポップアップで代表アカウントを確認します。
    maps-application_FirstID2_ko
    • 現在コンソールにログインしているアカウントが代表アカウントでない場合、関連する案内が表示されます。
      maps-application_FirstID21_ko
参考

Application画面で [代表アカウント確認] ボタンをクリックしても、5.のポップアップを確認できます。
maps-application_FirstID11_ko