--- title: "Task Model Run" slug: "nclue-run-vpc" tags: ["RUN", "NCLUE"] updated: 2026-09-17T09:26:03Z published: 2026-09-17T09:26:03Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/nclue-run-vpc" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Task Model Run VPC環境で利用できます。 このガイドでは、**Task Model Run**メニューの画面構成と Run作成および削除方法について説明します。 ## Task Model Run画面 **Task Model Run**メニュー画面は、以下のように構成されています。 ![nclue-run-vpc_screen_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/nclue-run-vpc_screen_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T17%3A48%3A36Z&se=2026-10-26T18%3A48%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=7G7q29jSHlpYW8T9rVCeMTMgHIutn4g3lJ2AfBTouiM%3D) | 領域 | 説明 | | --- | --- | | ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 | | ② 基本機能 | **Task Model Run**メニューでデフォルトで提供する機能 - **[Run作成]** ボタン: クリックして [Runを作成](/docs/ja/nclue-run-vpc#Run%EC%83%9D%EC%84%B1) - **[機能と料金のご案内]** ボタン: クリックして NCLUEサービスの紹介ページに移動 - **[更新]** ボタン: クリックして Runリストを更新 | | ③ **削除** | クリックして、[Run削除](/docs/ja/nclue-run-vpc#Run%EC%82%AD%EC%A0%9C) | | ④ Runリスト | 作成した Runのリスト - **Run ID**: Run作成時に自動的に付与された固有の ID - **Run名**: Run作成時に入力した名前 - **ステータス**: Runのステータス - **登録済み**: Run作成手順が始まったステータス - **待機中**: 次のステップに進む前に待機中のステータス。リクエストが多い場合、待機時間が多少かかる - **作成中**: Runを作成中のステータス - **使用可能**: Runが作成され、使用可能なステータス - **失敗**: Run作成に失敗したステータス - **結果データバケット**: Run作成結果が保存された Object Storageバケット名 - **結果データファイルパス**: Object Storageバケット内の Run作成結果の保存パス - **システムメッセージ**: Run作成失敗時に表示されるメッセージ([NCLUE のトラブルシューティング](/docs/ja/nclue-troubleshoot)を参照) - **作成日時**: Run作成をリクエストした日時 - **完了日時**: Run作成が完了した日時 - **Task Model**: Runの作成に使用された Task名 - **NCLUEモデル**: Feature作成に使用された NCLUEモデル名 - **Feature**: Run作成に使用された Feature名 - **ライン数**: Featureの行数 | ## Run作成 ユーザー Featureと Task Modelを活用して Runを作成します。方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **AI Services** > **NCLUE**メニューを順にクリックします。 2. **Task Model Run**メニューをクリックします。 3. **[Run作成]** ボタンをクリックします。 4. Run作成のポップアップが表示されたら、Runを設定します。 - **Run名**: 100文字以内の固有の名前を入力 - **Task Model**: パフォーマンスを確認したい Taskをドロップダウンメニューから選択 - Taskの作成方法は、[Task作成](/docs/ja/nclue-task-vpc#Task%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 - ![i-nclue_refresh](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-nclue-refresh.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T17%3A48%3A36Z&se=2026-10-26T18%3A48%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=7G7q29jSHlpYW8T9rVCeMTMgHIutn4g3lJ2AfBTouiM%3D)をクリックしてドロップダウンメニューを更新できます。 - **Feature**: Task Modelに適用する Featureをドロップダウンメニューから選択 - Feature作成方法は、[Feature作成](/docs/ja/nclue-feature-vpc#Feature%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 - ![i-nclue_refresh](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-nclue-refresh.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T17%3A48%3A36Z&se=2026-10-26T18%3A48%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=7G7q29jSHlpYW8T9rVCeMTMgHIutn4g3lJ2AfBTouiM%3D)をクリックしてドロップダウンメニューを更新できます。 - **結果保存パス**: Run結果を保存するパス - **Storageバケット**: 結果を保存する Object Storageバケットをドロップダウンメニューから選択 - 新しい Object Storageバケットを使用するには、 **[Object Storage作成]** ボタンをクリックします。![i-nclue_refresh](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-nclue-refresh.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T17%3A48%3A36Z&se=2026-10-26T18%3A48%3A36Z&sr=c&sp=r&sig=7G7q29jSHlpYW8T9rVCeMTMgHIutn4g3lJ2AfBTouiM%3D)をクリックすると、新しく作成した Object Storageバケットがドロップダウンメニューに表示されます。Object Storageバケット作成に関する詳細は、[Object Storageバケット作成](/docs/ja/objectstorage-use-bucket#%EB%B2%84%ED%82%B7%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 - **ファイルパス**: Object Storageバケット内の結果を保存するパスを入力 - 次の記号を含むファイルパスは入力できません。 - &$@;:+,?*\{}^%`[]<>~#|"' - ASCIIコードが0~31、128~255の文字 - 空白(スペース) - ファイル名作成ルール - 入力文字列が「/」で終わるとディレクトリとみなし、ディレクトリ内に「nclue_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。 - それ以外は入力文字列をファイル名とみなし、「{入力文字列}_{乱数}_{年月日}.tsv」というファイル名で作成します。 5. **[作成]** ボタンをクリックします。 - Runが**登録済み**ステータスでリストに表示され、Run作成が完了すると**使用可能**ステータスに変更されます。 参考 Runの結果は0と1の間の値で算出されます。予測スコアは0に近いほど低い確率を、1に近いほど高い確率を示します。 注意 - 結果データはサービス専用保存場所ではなく、Run作成時に指定したパスに TSVファイルとして保存され、データの容量に応じて Object Storageサービスの利用料金が発生します。 - NCLUEモデルバージョンを確認します。Deprecatedモデルで作成された Featureで作った Runは使用できません。最新モデルの使用をお勧めします。 ## Run削除 Runを削除する方法は、次の通りです。 注意 - 削除した Runは復旧できません。Runを削除する前に必ずご確認ください。 - Runを削除しても Object Storageに保存された結果データは削除されないため、Object Storageサービスの利用料金が発生します。課金を防止するには、Object Storageに保存された結果データを別途[削除](/docs/ja/objectstorage-use-file#%ED%8C%8C%EC%9D%BC%ED%8F%B4%EB%8D%94%EA%B4%80%EB%A6%AC)します。 参考 - **待機中**または**作成中**ステータスの Runを選択する場合、 **[削除]** ボタンが有効になりません。 - 複数の Runを選択して一度に削除できます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **AI Services** > **NCLUE**メニューを順にクリックします。 2. **Task Model Run**メニューをクリックします。 3. Runリストで削除する Runを選択し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 4. Run削除のポップアップの内容を確認し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 - Runが削除され、リストから消えます。