VPC環境で利用できます。
RabbitMQアカウントの追加と管理では、RabbitMQサーバと Management UIにアクセスするためのアカウントを追加・削除する方法とアカウントの情報を変更する方法について説明します。
アカウント追加
RabbitMQサーバと Management UIにアクセスできるアカウントを追加できます。
アカウントを追加する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQメニューを順にクリックします。 - アカウントを追加するクラスタをクリックして選択し、[User管理] ボタンをクリックします。
- User管理のポップアップが表示されたら、追加するアカウント情報を入力します。
- User ID: アカウント IDを4~16文字で入力
- Tag: Management UIの権限選択
- Management UIを使用するには、必ず Tagを選択してアカウントに権限を付与してください。
- 各権限についての詳細説明は、Permissionをご参照ください。
- Password: アカウントパスワードを4~16文字で入力
- [MQ User追加] ボタンをクリックします。
- アカウントリストに追加されたアカウントが表示されます。
アカウント情報変更
アカウントの権限とパスワードを変更できます。
参考
アカウントのパスワードを紛失した場合、パスワード変更を通じて新しいパスワードに再設定できます。
アカウント情報を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQメニューを順にクリックします。 - 変更するアカウントがあるクラスタをクリックして選択し、[User管理] ボタンをクリックします。
- User管理のポップアップが表示されたら、変更するアカウントの [変更] ボタンをクリックします。
- アカウント情報を変更し、[保存] ボタンをクリックします。
- MQ User変更のポップアップで [変更] ボタンをクリックします。
アカウント削除
RabbitMQアカウントを削除する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQメニューを順にクリックします。 - 削除するアカウントがあるクラスタをクリックして選択し、[User管理] ボタンをクリックします。
- User管理のポップアップが表示されたら、削除するアカウントの [削除] ボタンをクリックします。
- MQ User削除のポップアップで [削除] ボタンをクリックします。
- 当該アカウントが削除され、リストから消えます。