Ncloud Simple RabbitMQ の概要

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Classic/VPC環境で利用できます。

Ncloud Simple RabbitMQは、RabbitMQサーバがインストールされた複数のノードをクラスタリングして提供するサービスです。Ncloud Simple RabbitMQを利用して単一の RabbitMQサーバで発生する可能性のある単一障害点(SPOF)問題を解決し、サービス障害を最小限に抑えることができます。

Ncloud Simple RabbitMQが提供する様々な機能

Ncloud Simple RabbitMQが提供する様々な機能は、次の通りです。

  • 高可用性メッセージブローカーソリューション: 安定したバージョンの RabbitMQをマルチノードにインストールして高可用性メッセージブローカーを提供し、ブローカーの単一障害点を除去してミラーリングされたキューのサービス障害を最小限に抑えることができる
  • 負荷分散と障害措置(Failover): Load Balancerと連携して各ノードに負荷分散と障害措置が可能
  • 簡単なクラスタ構築: NAVERクラウドプラットフォームのウェブコンソールでパフォーマンス、高可用性などの優先事項に応じてオプションを選択し、クラスタを簡単に構築してサービスに適用可能
  • モニタリング機能: RabbitMQ Management UI Pluginを使用してメッセージブローカーの全体をモニタリング可能
  • 通知機能(提供予定): 利用中に発生する可能性のある特定のイベントに対する監視有無を設定し、イベント発生時に通知を受信可能

Ncloud Simple RabbitMQご利用ガイドのご案内

Ncloud Simple RabbitMQは韓国でサービスを提供します。Ncloud Simple RabbitMQを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。

参考

Ncloud Simple RabbitMQはより良いサービス環境のために、機能アップデートと追加のテクニカルサポートおよびご利用ガイドを VPC環境で提供します。そのため、現在 Classic環境で Ncloud Simple RabbitMQを利用中の場合、今後 VPC環境に切り替えることをお勧めします。
Classic環境での Ncloud Simple RabbitMQ利用に関するお問い合わせは、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサポートまでお問い合わせください。

Ncloud Simple RabbitMQ関連リソース

NAVERクラウドプラットフォームでは、Ncloud Simple RabbitMQについて顧客の理解に役立つよう、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。Ncloud Simple RabbitMQを会社に導入しようと検討中であったり、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。

よくある質問を先にご確認ください

ご利用ガイドを読む前に、よくある質問への回答をチェックすることで不明な点をすばやく解消できます。以下のよくある質問から答えが得られなかった場合、ご利用ガイドで必要な内容をご確認ください。

Q. Ncloud Simple RabbitMQはどんなサービスですか?
A. Ncloud Simpel RabbitMQは、NAVERクラウドプラットフォームの仮想マシン(VM)とロードバランサをベースに、次のような機能を提供するサービスです。

  • メッセージシステムを構成できる AMQP 0-9-1ベースのオープンソースメッセージブローカーである RabbitMQに対するクラスタのインストールと関連設定を提供
  • 便利なメッセージブローカーを提供
  • ロードバランサを通じて RabbitMQクラスタへの負荷分散と接続のためのホストアドレスを提供
  • サーバリソースの負荷分散のためのロードバランサを作成してクラスタ形式のメッセージングプラットフォームを構成し、これを制御するためのイベントを検出して管理エージェントを提供

Q. Ncloud Simple RabbitMQの利用方法を教えてください。
A. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQメニューでサービスを利用できます。詳しい使用方法は、次をご参照ください。

Q. RabbitMQを使用するための User IDとパスワードはどこで確認できますか?
A. RabbitMQサーバと Management UI接続に必要な User IDは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、 i_menu > Services > Application Services > Ncloud Simple RabbitMQメニューで当該クラスタの [User管理] ボタンをクリックして確認できます。パスワードを紛失した場合は、以前使用していたパスワードを確認することができないため、[User管理] ボタンをクリックして表示されるポップアップで新しいパスワードを設定する必要があります。詳しい方法は、アカウント情報変更をご参照ください。

Q. RabbitMQ Management UIのパスワードを変更したり、新しいユーザーを追加するにはどうすればよいですか?
A. Ncloud Simple RabbitMQご利用ガイドの RabbitMQアカウントの追加と管理で、アカウント追加およびアカウント情報変更をご参照ください。