--- title: "Object Storage の仕様" slug: "objectstorage-spec" tags: ["Object Storage"] updated: 2026-09-17T09:20:18Z published: 2026-09-17T09:20:18Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/objectstorage-spec" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Object Storage の仕様 Classic/VPC環境で利用できます。 Object Storageの円滑な利用のためのサポート環境、制限事項、利用料金を確認します。 ## クラウド使用環境 Object Storageがサポートするクラウド使用環境は次の通りです。 | 項目 | サポート環境 | | --- | --- | | リージョン(ゾーン) | 韓国、米国、シンガポール、日本、ドイツ | | プラットフォーム | VPC, Classic | | 言語 | 韓国語、英語、日本語 | 参考 VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの[サービス紹介](https://www.ncloud.com/product/networking/vpc)を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は [Ncloud動作環境ガイド](/docs/ja/environment-environment-1-1)をご参照ください。 ## 制限事項 Object Storageの制限事項は次の通りです。 | 項目 | 仕様 | | --- | --- | | 作成可能なバケット数 | 1,000個以下 | | オブジェクト名の長さ(フォルダパスを含む) | 1024Byte以下 | | オブジェクトのアップロード/ダウンロード制限 | コンソール: アップロード可能な単一ファイルの最大容量は1GB以下、ダウンロードは2GB以下アップロード API(PutObject、UploadPart): アップロード可能な単一ファイルの最大容量は10TB以下ダウンロード API(getObject): ダウンロード可能な単一ファイルの最大容量制限なし | 参考 バケットの保存容量には制限がありません。 注意 ユーザーの不注意によるデータ削除の場合、データを復旧できません。そのため、データ損失を防止して重要な情報を保護するために、重要データは定期的にバックアップを行ってください。 ## 利用料金 Object Storageは有料サービスであり、利用料金はデータ保存量、APIリクエスト数、ネットワーク転送料金を合算して課金されます。 - データ保存量の料金: Object Storageに保存されたデータ保存量と保存時間に応じて料金が発生 - APIリクエスト数の料金: Object Storageを使用するための APIリクエスト数に応じて料金が発生 - ネットワーク転送料金: インターネットを利用したアウトバウンド転送料金が発生。VPC環境ではプライベートドメインを利用すると別途料金が発生 参考 NAVERクラウドプラットフォームサーバ、CDN+、Global CDNの内部ネットワーク転送料金は無料です。 Object Storageの利用料金に関する詳細な基準は、ポータルの **サービス > Storage > Object Storage** の料金のご案内をご参照ください。 - [**ポータル > サービス > Storage > Object Storage**](https://www.ncloud.com/product/storage/objectStorage)