--- title: "Object Storage を開始する" slug: "objectstorage-start" updated: 2026-09-17T09:19:32Z published: 2026-09-17T09:19:32Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/objectstorage-start" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Object Storage を開始する Classic/VPC環境で利用できます。 Object Storage を開始するでは、Object Storageの動作環境を確認して、全体[使用シナリオ](/docs/ja/objectstorage-procedure)と[用語](/docs/ja/objectstorage-glossary)を熟知した後、Object Storageを正常に使用するためにユーザーが行うべきことを説明します。Object Storage を開始するで説明する内容は、次の通りです。 - Object Storageご利用の申し込み方法 - ストレージで新規バケットを作成する方法とファイルを追加する方法 - API使用のための認証キーの作成と Amazon S3の連携方法 ## Object Storageご利用の申し込み NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Object Storageご利用の申し込みを行う方法は、以下の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。 2. コンソール画面右上の**リージョン&プラットフォーム**をクリックします。 3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 **[適用]** ボタンをクリックします。 4. コンソール画面左上の **Menu**をクリックします。 5. **All Services** > **Storage** > **Object Storage**メニューを順にクリックします。 6. **[ご利用の申し込み]** ボタンをクリックします。 7. ご利用の申し込みのポップアップが表示されたら、 **[適用]** ボタンをクリックします。 - ご利用の申し込みが正常に完了したら、**[ご利用の申し込み]** ボタンが **[サービス利用中]** ボタンに変わります。 参考 サービスの利用を解約するには、**Services > Storage > Object Storage > Subscription**メニューで **[サービス利用中] > サービス利用の解約**をクリックします。 ## 新規バケットを作成 Object Storageに新規バケットを作成する方法は以下の通りです。 注意 ここではバケットの作成方法を簡単に説明します。作成方法の全プロセスの詳しい内容は、[バケットの作成方法ガイド](/docs/ja/objectstorage-use-bucket#%EB%B2%84%ED%82%B7%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Storage** > **Object Storage**メニューを順にクリックします。 2. Bucket Management画面で **[バケット作成]** ボタンをクリックします。 3. 作成するバケット名を入力し、**[次へ]** ボタンをクリックします。 4. ロックの有無と保存オブジェクトの暗号化の有無を選択し、**[次へ]** ボタンをクリックします。 - ロックまたは暗号化を設定するには、[お問い合わせ](https://www.ncloud.com/support/question/service)まで別途お問い合わせください。 5. バケット利用に対して全体公開の有無を選択し、必要時に他のアカウントにバケット利用権限を設定した後、**[次へ]** ボタンをクリックします。 6. 最終内容を確認し、**[バケット作成]** ボタンをクリックします。 ## ファイルアップロード 作成されたバケットにファイルをアップロードする方法は、以下の通りです。 注意 ここでは、ファイルのアップロード方法を簡単に紹介します。すべてのアップロード方法の詳細内容は、[ファイルのアップロード方法ガイド](/docs/ja/objectstorage-use-file)をご参照ください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Storage** > **Object Storage**メニューを順にクリックします。 2. Bucket Management画面が表示されたらファイルをアップロードするバケットを選択します。 3. **[ファイルアップロード]** ボタンをクリックします。 4. アップロードのポップアップでファイルを選択し、 **[転送開始]** ボタンをクリックします。 - **[場所選択]** ボタンをクリックすると、ファイルを保存する場所を指定できます。 - **[権限とメタデータ設定]** ボタンをクリックすると、ファイルの公開有無と他のアカウントへの権限付与を設定したり、メタデータを追加できます。 5. ファイルアップロードが完了したら、**[閉じる]** ボタンをクリックします。 - 他のファイルを追加でアップロードするには、 **[ファイル追加]** ボタンをクリックしてアップロードするファイルを選択します。 ## API認証キー作成と Amazon S3との連携 Amazon S3 APIを通じて Object Storageを使用するには、まずポータルで API認証キーを作成します。 API認証キーを作成し、S3と連携する方法は次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで画面右上の **My Account**をクリックします。 2. **アカウントとセキュリティ管理**メニューをクリックします。 3. 再ログイン認証のポップアップが表示されたらパスワードを入力し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 4. **セキュリティ管理** > **アクセス管理**メニューをクリックします。 5. **API認証キー**で **[新規 API認証キー作成]** ボタンをクリックします。 - 作成された API認証キーがリストに表示されます。 6. 最新バージョンの S3ブラウザを[ダウンロード](https://s3browser.com/download.aspx)します。 7. 初めて S3ブラウザを実行すると表示されるアカウントの追加ポップアップで、以下の内容を入力してアカウントを追加します。 - **Display name**: アカウント名を入力 - **Account type**: S3 Compatible Storageを選択 - **REST Endpoint**: kr.object.ncloudstorage.comを入力 - **Access Key ID**: コンソールの **My Account** > **アカウントとセキュリティ管理** > **アカウント管理**メニューで作成された認証キーの Access Key ID値を入力 - **Secret Access Key**: コンソールの **My Account** > **アカウントとセキュリティ管理** > **アカウント管理**メニューで作成された認証キーの Secret Key値を入力 8. **[Task]** タブで正常に接続されていることを確認します。 - バケットの作成と削除、ファイルのアップロードとダウンロード、フォルダの作成と削除が正常に動作することを確認します。 - 権限付与は NAVERクラウドプラットフォームコンソールまたは関連 APIで行うことをお勧めします。