Organization を開始する

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Classic/VPC環境で利用できます。

Organizationを開始するでは、Organizationの使用環境とサポート環境を確認し、全体使用シナリオ用語を熟知した後、Organizationを正常に使用するためにユーザーがすべきことを説明します。

Organizationを開始するで説明する内容は、次の通りです。Organizationを使用するアカウントに応じて内容を確認してください。

Organization作成

独立したアカウントは組織内アカウントを統合管理するための Organizationを作成できます。
Organizationを作成し、Organizationに所属するすべてのアカウントの費用を一括決済できます。Organizationを作成したアカウントはマスターアカウントになります。マスターアカウントは他のアカウントを招待でき、Quota Policyを通じてアカウントグループ別に利用限度を設定できます。また、Organizationに所属するメンバーアカウントの費用とサービス利用状況を確認できます。

参考
  • Organizationはアカウントごとに1個だけ作成できます。
  • 所属する Organizationがある場合、新しい Organizationは作成できません。
  • Organizationを作成した独立したアカウントはその Organizationのマスターアカウントになります。

Organizationを作成する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上の リージョン&プラットフォーム をクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > Management & Governance > Organization メニューを順にクリックします。
  6. Organization メニューをクリックします。
  7. [Organization作成] ボタンをクリックします。
  8. Organizationの作成ポップアップの内容を確認した後、 [作成する] ボタンをクリックします。
    • Organizationと基本 Quota Policyが一緒に作成されます。
      • マスターアカウントには基本 Quota Policyが適用されます。基本 Quota Policyの利用限度を変更できます。
      • マスターアカウントが全体 Organizationの Quota Policy(利用限度)を設定できます。
      • 基本 Quota Policyは削除できません。

Organization削除

参考
  • Organizationに所属するメンバーアカウントがない場合にのみ Organizationを削除できます。メンバーアカウントが残っている場合、メンバーアカウントの強制退会を参照してメンバーアカウントを退会させます。
  • Organizationを削除しても既に請求された月のメンバーアカウント費用関連データは、マスターアカウントを通じて確認できます。

Organizationを削除する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上の リージョン&プラットフォーム をクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > Management & Governance > Organization メニューを順にクリックします。
  6. Subscription メニューをクリックします。
  7. [Organization削除] ボタンをクリックします。
  8. Organizationの削除ポップアップの内容を確認した後、 [削除] ボタンをクリックします。

Organization登録/招待の承認

マスターアカウントが独立したアカウントの名前、メールアドレスを入力して Organizationに招待リクエストを転送します。
独立したアカウントは招待リクエストの状況を確認でき、これを承認/拒否できます。
招待リクエストは30日間有効です。有効期限切れになった場合は再招待する必要があります。

参考
  • 他の Organizationのメンバーアカウントまたはマスターアカウントは招待できません。
  • Organizationを退会したか、削除したアカウントも再び同じ Organizationに招待できます。
  • 独立したアカウントは複数の Organizationから招待を受けます。

Organization招待を承認する方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームのログイン IDとして使用するメールにアクセスします。

  2. Organization招待のお知らせメールをクリックします。

    organization-start_mail_ko

  3. 招待のお知らせメールの PIN Codeを確認し、 [NAVERクラウドプラットフォームコンソールに移動する] ボタンをクリックします。

    • PIN Codeは招待承認時に入力します。
  4. NAVERクラウドプラットフォームログイン画面が表示されたら、ログイン情報を入力して [ログイン] ボタンをクリックします。

  5. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、 i_menu > Services > Management & Governance > Organization メニューを順にクリックします。

    • 招待された Organizationの招待カードが表示されます。
    • 複数の Organizationから招待された場合、招待されたすべての Organizationの招待カードが表示されます。
    • 招待は30日間有効です。30日が過ぎると、招待は自動的に有効期限切れになって表示されません。
  6. 招待を承認する Organization招待カードの [招待を承認] ボタンをクリックします。

    • 招待を拒否するには、 [招待を拒否] ボタンをクリックします。
  7. Organizationに登録するポップアップで、PIN Codeを入力します。

  8. 個人情報提供への同意内容を確認した後、チェックボックスをクリックして同意します。

  9. [登録する] ボタンをクリックします。

  10. Organization登録完了ポップアップの内容を確認した後、 [確認] ボタンをクリックします。

    • 招待された Organizationのメンバーアカウントとして登録されます。
    • 登録した Organizationの詳細は、 [コンソール] > Services > Management & Governance > Organization > Subscription で確認できます。

Organizationからの退会申込

参考
  • 退会の申込後、マスターアカウントが退会申込を承認すると退会処理されます。マスターアカウントが退会申込を不受理にした場合、退会申込をしても退会されません。
  • 「退会申込」の状態では退会を撤回でき、退会処理が終わった後は退会撤回ができません。

所属する Organizationからの退会を申し込む方法は、次の通りです。

  1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
  2. コンソール画面右上の リージョン&プラットフォーム をクリックします。
  3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
  4. コンソール画面左上の i_menuをクリックします。
  5. Services > Management & Governance > Organization メニューを順にクリックします。
  6. Subscription メニューをクリックします。
  7. Organizationの詳細情報カードの [Organizationからの退会申込] ボタンをクリックします。
  8. Organizationからの退会申込ポップアップにアカウント名を入力した後、 [退会する] ボタンをクリックします。
  9. 退会申込完了ポップアップの内容を確認した後、 [確認] ボタンをクリックします。
    • 退会申込が完了したら、Organizationの詳細情報カードに [Organizationの退会申込をキャンセル] ボタンが表示されます。退会申込をキャンセルするには、そのボタンをクリックします。
    • マスターアカウントのメール宛に退会申込のお知らせメールが送信されます。