--- title: "RAG のシナリオ" slug: "rag-procedure" updated: 2026-09-17T09:26:03Z published: 2026-09-17T09:26:03Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/rag-procedure" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # RAG のシナリオ VPC環境で利用できます。 NAVERクラウドプラットフォームの RAGサービスを使用して簡単に検索サービスの品質をテストできます。使用方法は、RAG を開始すると RAG を使用するで詳しく確認できますが、その前に RAGサービスを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認することで、より円滑に RAGサービスを活用できます。その後には、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサービスを作成し、モデルテストを実行した後に評価セットを作成して評価を行うことができます。 RAGサービスを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。 [1.使用権限設定](/docs/ja/rag-procedure#1%EC%82%AC%EC%9A%A9%EA%B6%8C%ED%95%9C%EC%84%A4%EC%A0%95) [2.サービスご利用の申し込み](/docs/ja/rag-procedure#2%EC%83%81%ED%92%88%EC%9D%B4%EC%9A%A9%EC%8B%A0%EC%B2%AD) [3.サービス作成](/docs/ja/rag-procedure#3%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EC%83%9D%EC%84%B1) [4.API Key管理](/docs/ja/rag-procedure#4API%ED%82%A4%EA%B4%80%EB%A6%AC) [5.サービスモデルテスト](/docs/ja/rag-procedure#5%EC%84%9C%EB%B9%84%EC%8A%A4%EB%AA%A8%EB%8D%B8%ED%85%8C%EC%8A%A4%ED%8A%B8) [6.モデル評価](/docs/ja/rag-procedure#6%EB%AA%A8%EB%8D%B8%ED%8F%89%EA%B0%80) ## 1.使用権限設定 RAGサービスを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定・運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。 使用権限の設定は必須設定事項ではないため、RAGの利用中に権限が必要な状況に応じていつでも設定したり、設定を解除できます。 参考 Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの [**サービス > Management & Governance > Sub Account**](https://www.ncloud.com/product/management/subAccount) メニューをご参照ください。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAG の権限管理](/docs/ja/rag-subaccount) - [Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview) ## 2.サービスご利用の申し込み RAGサービスを利用するには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサービスご利用の申し込みを完了する必要があります。本サービス利用規約は、RAGサービスで発生するデータの保管および使用に関する内容、個人情報の委託、会社の義務および顧客の義務に関する内容を含みます。サービス企画の前に、利用規約の内容を必ずご確認ください。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAGご利用の申し込みと解約](/docs/ja/rag-start) ## 3.サービス作成 RAGサービスを使用するには、サービスご利用の申し込み完了後、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサービスを作成する必要があります。 サービス作成プロセス中には CLOVA Studioサービスとの連携が必要であり、インデックスデータをインポートするための Object Storageサービスとの連携が必要な場合があります。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAGサービス作成](/docs/ja/rag-services-create) - [CLOVA Studio ご利用ガイド](/docs/ja/clovastudio-overview) - [Object Storage ご利用ガイド](/docs/ja/storage-storage-6-1) - [API呼び出しと認証ガイド](https://api.ncloud-docs.com/docs/ja/common-ncpapi) 参考 Sub Accountでアクセスする場合、権限によりサービス作成が制限される場合があります。 ## 4.API Keyの発行と管理 RAGサービスは、作成されたサービス内で発行した API Keyを通じてサービスの有効性を認証します。RAGサービスの API Keyは発行時のみ確認可能なので、Keyをコピーして別途管理する必要があります。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAG を使用する > Services > API Key管理](/docs/ja/rag-services-apikey) - [RAG サービス APIガイド](https://api.ncloud-docs.com/docs/ja/rag-overview) 注意 RAGサービスの APIキーは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールの **My Account** > **アカウントとセキュリティ管理** > **セキュリティ管理** > **アクセス管理**メニューで作成された API認証キーとは別の認証キーです。 ## 5.サービスモデルテスト NAVERクラウドプラットフォームの Object Storageサービスを利用したり、APIで連携してデータをインデックスした後、サービスをテストすることができます。様々なオプション値を調整してカスタムモデルを製作し、テスト領域で直接サービスモデルの検索テストを行うことができます。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAG を使用する > Services > サービステスト](/docs/ja/rag-services-testmodel) ## 6.モデル評価 5で作成したサービステストモデルを対象に、評価システムを使用して簡単にパフォーマンスを評価できます。評価進行のためのオプションを設定した後に評価セットを作成し、評価結果をダウンロードして確認できます。 参照できるご利用ガイドは、次の通りです。 - [RAG を使用する > Evaluations > 評価作成](/docs/ja/rag-evaluations-create) - [RAG を使用する > Evaluations > 評価進行](/docs/ja/rag-evaluations-progress)