VPC環境で利用できます。
IDS設定
Security Monitoring IDS(V2)の保護対象を確認する方法を説明します。
IDS(V2)サービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じてご利用の申し込みと解約が可能です。
IDS保護対象の確認
IDS(V2)の保護対象を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Setting > Security Equipment メニューをクリックします。
- IDS(V2)サービスを利用中の保護対象を確認でき、上のダウンロードを通じて保護対象リストをエクセルでダウンロードできます。
Anti-Virus設定
Security Monitoring Anti-Virus(V2)の保護対象を確認、追加、削除する方法を説明します。
Anti-Virus(V2)サービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じてご利用の申し込みと解約が可能です。
Anti-Virus保護対象の確認
Anti-Virus(V2)の保護対象を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Setting > Security Equipment メニューをクリックします。
- Anti-Virus(V2)サービスを利用中の保護対象を確認でき、上のダウンロードを通じて保護対象リストをエクセルでダウンロードできます。
Anti-Virus保護対象の追加と削除
Anti-Virus(V2)の保護対象を追加・削除する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Setting > Security Equipment メニューをクリックします。
- Anti-Virus(V2)タブで保護対象を追加・削除できます。
- 保護対象の追加と削除 : 設定された保護対象リストでチェックボックスをクリックすると、保護対象を追加・削除できます。
- 追加: Agent状態が「On」であり、サーバ状態が「RUN」のサーバ対象に Anti-Virus(V2)保護対象を追加できます。
- 削除: Anti-Virus(V2)を解約できます。
- 保護対象の追加と削除 : 設定された保護対象リストでチェックボックスをクリックすると、保護対象を追加・削除できます。
IPS設定
Security Monitoring IPS(V2)の保護対象を確認、追加、削除する方法を説明します。
IPS(V2)サービスは NAVERクラウドプラットフォームコンソールを通じてご利用の申し込みと解約が可能です。
IPS保護対象の確認
IPS(V2)の保護対象を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Setting > Security Equipment メニューをクリックします。
- IPS(V2)サービスを利用中の保護対象を確認でき、上のダウンロードを通じて保護対象リストをエクセルでダウンロードできます。
IPS保護対象の追加と削除
IPS(V2)の保護対象を追加・削除する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、Menu > Services > Security > Security Monitoringメニューを順にクリックします。
- Setting > Security Equipment メニューをクリックします。
- IPS(V2)タブで保護対象の追加と削除、ポリシーをダウンロードできます。
- 保護対象の追加と削除 : 設定された保護対象リストでチェックボックスをクリックすると、保護対象を追加・削除できます。
- 追加: Agent状態が「On」であり、サーバ状態が「RUN」のサーバ対象に IPS(V2)保護対象を追加できます。
- 削除: IPS(V2)を解約できます。
- 運用モードの変更 : 選択した保護対象の運用モードを変更できます。
- スケジュール管理 : 運用モードの設定スケジュールを照会、追加、削除できます。
- スケジュール追加: 運用モード、変更日、モニタリング対象を選択すると、スケジュールを追加できます。
- スケジュール削除: スケジュール管理リストでチェックボックスをクリックすると、スケジュールを削除できます。
- サーバ削除: 登録されたスケジュールの運用モードの変更対象サーバを削除できます。
- ポリシーダウンロード : サーバ別に設定された IPS(V2)ポリシーをダウンロードできます。
- 保護対象の追加と削除 : 設定された保護対象リストでチェックボックスをクリックすると、保護対象を追加・削除できます。
参考
- IPS(V2)の申し込み時の運用モードは「DETECT」に設定され、1か月後に「PREVENT」に変更するように基本スケジュールを登録します。登録されたスケジュールは スケジュール管理 で確認可能で、追加・削除できます。
- 運用モード変更のためのスケジュール登録は、最大2か月以内で登録できます。
- IPS(V2)ポリシーはソリューションが自動で VMで使用中の OSと Applicationを検査して設定されます。システムごとに設定されるポリシーが異なる場合があります。