--- title: "AlimTalk Message" slug: "sens-atmessage" updated: 2026-09-17T09:25:54Z published: 2026-09-17T09:25:54Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/sens-atmessage" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # AlimTalk Message Classic/VPC環境で利用できます。 AlimTalk Messageでは、通知トークメッセージを送信する方法および通知トークメッセージの送信履歴を照会する方法について説明します。 参考 **Biz Message > AlimTalk Message**メニューで提供する機能を使用するには、Biz Messageを使用するように設定されたプロジェクトが必要です。プロジェクトを作成するには[プロジェクト作成](/docs/ja/sens-project#%ED%94%84%EB%A1%9C%EC%A0%9D%ED%8A%B8%EC%83%9D%EC%84%B1)を、作成したプロジェクトの設定を変更するには[プロジェクト変更](/docs/ja/sens-project#%ED%94%84%EB%A1%9C%EC%A0%9D%ED%8A%B8%EC%88%98%EC%A0%95)をご参照ください。 ## 通知トークメッセージ送信 通知トークメッセージは、OPEN APIを通じてのみ送信できます。Simple & Easy Notification Service APIガイドの[通知トーク API](https://api.ncloud-docs.com/docs/ja/sens-alimtalk-send)をご参照ください。 ## 通知トークメッセージの送信履歴照会 通知トークメッセージの送信履歴を照会する方法は、次の通りです。 参考 メッセージ送信履歴は APIとコンソールで直近90日まで照会でき、照会設定期間は30日以内のみとなります。 90日が経過した送信履歴は別途の提供をサポートしておりませんので、必要な場合は照会可能な期間内に Export機能を通じてダウンロードしたファイルを別途保管・管理する必要があります。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Application Services** > **Simple & Easy Notification Service**メニューを順にクリックします。 2. **Biz Message > AlimTalk Message**メニューを順にクリックします。 3. 送信履歴を照会するプロジェクトとカカオトークチャンネルを選択します。 - 選択したプロジェクトとカカオトークチャンネルを通じて送信された通知トークメッセージの送信履歴が表示されます。 - 必要に応じて、期間を設定したりフィルタにて送信履歴をフィルタリングして照会できます。 - **リクエストステータス**: メッセージ送信サーバへの送信リクエストのステータス - **成功**: リクエストに成功したステータス - **失敗**: リクエストに失敗したステータス - **受信ステータス**: メッセージ送信サーバでの送信処理に関するステータス - **成功**: 送信に成功したステータス - **処理中**: 送信を処理しているステータス - **失敗**: 送信に失敗したステータス - **SMS代替送信ステータス**: SMS代替送信のリクエストステータス - SMS受信の成否は、[SMSメッセージ送信履歴](/docs/ja/sens-smsmessage#%EB%A9%94%EC%8B%9C%EC%A7%80%EB%B0%9C%EC%86%A1%EC%9D%B4%EB%A0%A5%EC%A1%B0%ED%9A%8C)で確認できます。 - **リクエスト ID**: OPEN APIを通じて個別結果を照会できる IDであり、受取人1人当たり1つずつ発行 - **[結果全文を見る]** ボタンをクリックすると、送信リクエストに対する結果データを JSON形式で確認できます。 - 送信結果データの詳細は、[通知トークの API](https://api.ncloud-docs.com/docs/ja/ko/sens-alimtalk-get)をご参照ください。 ## メッセージ履歴の Export 通知トークのメッセージ履歴を Object Storageにエクスポートできます。 参考 - 韓国リージョンの Object Storageへのエクスポートのみ可能で、別途料金が発生します。 - リクエスト件数が10万件以内の場合のみエクスポートできます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Application Services** > **Simple & Easy Notification Service**メニューを順にクリックします。 2. **Biz Message > AlimTalk Message**メニューを順にクリックします。 3. メッセージ履歴を Exportするプロジェクトを選択した後、 **[Exportリクエスト]** ボタンをクリックします。 - Exportリクエストのポップアップが表示されます。 4. エクスポート情報を入力した後、 **[ファイル作成リクエスト]** ボタンをクリックします。 - 送信データ形式は JSONと CSVの中から選択できます。 - ファイル名を入力します。 - 対象 Bucketを選択します。 - 作成されたバケットがない場合は、 **[Bucketを作成する]** ボタンが表示され、クリックして Bucketを作成できます([バケット作成](/docs/ja/objectstorage-use-bucket#%EB%B2%84%ED%82%B7%EC%83%9D%EC%84%B1)を参照)。 - Exportリクエストの結果は **[Exportリスト]** で確認できます。 ## AlimTalk利用限度設定 AlimTalkの利用限度を設定する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Application Services** > **Simple & Easy Notification Service**メニューを順にクリックします。 2. **Biz Message > AlimTalk Message**メニューを順にクリックします。 3. 利用限度を設定するプロジェクトを選択し、 **[利用限度設定]** ボタンをクリックします。 4. 利用限度を設定した後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 - AlimTalkの利用限度は、最大月30,000件に制限されています。 - 月送信件を超過する数の AlimTalk送信が必要な場合、[サポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までお問い合わせください。 参考 - カカオトーク bizメッセージは送信件数ごとに課金が発生するサービスで、メッセージタイプ(通知トーク、ブランドメッセージ)ごとに料金が異なります。 ## リンク整合性チェックステップ 2024年4月29日付でメッセージ内のリンクエラーを防ぐために、サービス提供会社であるカカオトークで「ボタン-すぐに接続領域」リンクの整合性チェックステップが適用されます。 リンク整合性チェックとは、顧客に送信される通知トークの「ボタン」の中で正常なリンク接続ができないケースを事前に点検するプロセスです。受取人が通知トークを受信した後にボタンをクリックすると正常にリンクが開かない現象を防ぐために行うタスクであり、連携ページの適合性を判断するためのものではありません。 注意 リンク整合性チェックの適用日からはリンクを間違って入力したか置き換えられてページを開けない場合、既存に成功したメッセージだとしてもリクエスト中に失敗処理されることがあります。 ### リンク失敗タイプ リンクの整合性チェック時に参照できるタイプ別の例は、次の通りです。 | 項目 | 例 | | --- | --- | | 変数が置換されていない場合 | https://#{変数} | | 変数の置換が正常に行われていない場合 | https://{変数} https://www.naver.com{変数} https://https://www.naver.com https://customscheme://customaction | | パスの先頭文字が漏れたか、エンコードされている | https://search.naver.comsearch?q=test https://search.naver.com%2Fsearch%3Fq%3Dtest | | ドメインが抜けているか、有効ではない | https://20231016-000001 https://サービス名 https://?q=test https://.naver.com | | localhost | http://localhost:8080 | | スキームとドメイン(authority)の間の区切り文字エラー | https:////www.naver.com https:// www.naver.com | | 存在しない TLD | https://www.naver.c https://www.naver.comm |