Simple & Easy Notification Service のシナリオ

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Classic/VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームの Simple & Easy Notification Serviceで様々なメッセージ通知サービスを利用できます。使用方法は、Simple & Easy Notification Service を開始するおよび Simple & Easy Notification Service を使用するで詳しく確認できますが、まずは Simple & Easy Notification Serviceを使用する全シナリオをチェックすることをお勧めします。使用シナリオを学習して使用方法を確認することで、より円滑に Simple & Easy Notification Serviceを活用できます。Simple & Easy Notification Serviceを使用する全手順と各手順の説明は、次の通りです。

1. 使用権限設定
2. プロジェクト作成
3. 事前設定
4. メッセージ送信
5. メッセージ送信履歴照会

1. 使用権限設定

Simple & Easy Notification Serviceを複数のユーザーが管理して共有する必要がある場合、ユーザー別の権限を設定して運用できます。ユーザー別の権限は、NAVERクラウドプラットフォームの Sub Accountを通じて管理者権限とユーザー権限に構成でき、各権限別にロールを定義できます。使用権限設定は、必須設定事項ではないため、Simple & Easy Notification Service利用中に権限が必要な状況であれば、いつでも設定・解除できます。

参考

Sub Accountは、ご利用の申し込みの際に別途料金が発生しない無料サービスです。Sub Accountの紹介と料金プランの詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルの サービス > Management & Governance > Sub Account メニューをご参照ください。

参照できるご利用ガイドは、次の通りです。

2. プロジェクト作成

Simple & Easy Notification Serviceご利用の申し込み後、コンソールにてプロジェクトを作成します。

  • プロジェクトは、チャンネルの組み合わせ(SMS·Biz Message·MAILのうち、必要なチャンネル)を選択して作成します。
  • 既存の Cloud Outbound Mailerをご利用される顧客には、Mailサービスのみを利用する SENSプロジェクトが自動的に作成されます。この場合、このステップは既に完了しています。

使用方法に関する詳細は、プロジェクトの作成と管理をご参照ください。

3. 事前設定

送信するチャンネルに応じて、次の事前設定を行います。

4. メッセージ送信

用意された事前設定をもとに、メッセージを送信します。

5. メッセージ送信履歴照会