--- title: "Server の仕様" slug: "server-spec-vpc" updated: 2026-10-20T09:00:52Z published: 2026-10-20T09:00:52Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/server-spec-vpc" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Server の仕様 VPC環境で利用できます。 Serverの円滑な利用のためにサポート環境や料金情報などを説明します。 ## クラウド使用環境 Serverがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。 | 項目 | サポート環境 | | --- | --- | | リージョン | 韓国、シンガポール、日本 | | プラットフォーム | VPC | | 言語 | 韓国語、英語、日本語 | 参考 VPC環境の詳細は NAVERクラウドプラットフォームポータルの[サービス紹介](https://www.ncloud.com/product/networking/vpc)を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は [Ncloud動作環境ガイド](/docs/ja/environment-environment-1-1)をご参照ください。 ## サーバ仕様 サーバを作成する前に NAVERクラウドプラットフォームで提供するサーバタイプとサーバイメージをまず確認してください。 NAVERクラウドプラットフォームでは、第1世代から第3世代までのサーバを提供しています。 - 第1世代(g1)サーバ: サービス初回提供時に開発されたバージョンです。XENハイパーバイザベースのサーバで、HDDや SSDタイプのストレージを使用できます。 - 第2世代(g2)サーバ: 第1世代サーバに比べて CPUやネットワークなどの性能が向上し、安定性が向上したバージョンです。XENハイパーバイザベースのサーバで、HDDや SSDタイプのストレージを使用できます。 - 第3世代(g3)サーバ: 既存のサーバより優れた性能を発揮するために導入された KVMハイパーバイザベースのサーバです。従来の第1、2世代サーバに比べてサーバ、ストレージ、スナップショット、サーバイメージの互換性が区分され、FB1/2(Fixed Block Storage)、CB1/2(Common Block Storage)ボリュームタイプのストレージが使用できます。 参考 - ハイパーバイザが異なる他のリソースとは互換性がありません。 - 第3世代サーバは現在、韓国、シンガポール、日本リージョンでのみサポートされています。 ## ハイパーバイザ別の概要 ハイパーバイザは NAVERクラウドプラットフォームで提供しているリソース(サービス)の互換性を区分するために追加された概念です。NAVERクラウドプラットフォームが提供するハイパーバイザの種類には XEN、KVMがあり、ハイパーバイザで互換が区分されるリソース(サービス)は次の通りです。 | Hypervisor | サーバが属する世代 | サーバタイプ | サーバイメージ(OS) | ストレージボリュームタイプ | スナップショット | マイサーバイメージ | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | XEN | g1, g2 | Mirco, Standard, High-Memory, High-CPU, CPU-Intensive, GPU | XENベースのサーバイメージ | HDD, SSD | XENベースのスナップショット | XENベースのマイサーバイメージ | | KVM | g3 | Mirco, Standard, High-Memory, High-CPU, CPU-Intensive, GPU, SFC | KVMベースのサーバイメージ | FB1, FB2 CB1, CB2 | KVMベースのスナップショット | KVMベースのマイサーバイメージ | - サーバ(Server) - ストレージ(Block Storage) - スナップショット(Snapshot) - マイサーバイメージ(Server Image) 注意 ハイパーバイザが異なるリソース(サービス)間の互換性はありません。 例えば、XENベースのサーバで作成したマイサーバイメージで KVMベースのサーバを作成できません。 ### KVMベースサーバの特徴 従来の XENベースの第1、2世代サーバと異なる KVMベースの第3世代サーバの特徴は、次の通りです。 - 第3世代サーバは、サーバスペックコードにストレージ情報が含まれません。(B50、B100などのストレージ情報を除く) - 第3世代サーバ名にはディスク情報が含まれません。例) vCPU 2個、メモリ 4GB - 第3世代サーバは、既存の OS SWコードにストレージ情報が含まれません。 KVMベースの第3世代サーバの仕様別性能 QoSは、次の通りです。 参考 ネットワーク、ストレージ IOPS、ストレージスループットは最大で提供できる性能値が表示されます。 #### Standard | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | | 2 | 8 | 1 | 81 | 4,725 | | 4 | 16 | 1 | 144 | 7,875 | | 8 | 32 | 2 | 288 | 15,000 | | 16 | 64 | 2 | 594 | 25,000 | | 32 | 128 | 5 | 850 | 40,000 | | 48 | 192 | 5 | 1,188 | 70,000 | | 64 | 256 | 10 | 1,188 | 100,000 | #### High Memory | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | | 2 | 16 | 1 | 81 | 4,725 | | 4 | 32 | 2 | 144 | 7,875 | | 8 | 64 | 5 | 288 | 15,000 | | 16 | 128 | 5 | 594 | 25,000 | | 32 | 256 | 10 | 850 | 40,000 | | 48 | 384 | 10 | 1,188 | 70,000 | | - | - | - | - | - | #### High CPU/CPU Intensive | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | | 2 | 4 | 1 | 81 | 5,250 | | 4 | 8 | 1 | 144 | 7,875 | | 8 | 16 | 1 | 288 | 15,000 | | 16 | 32 | 2 | 594 | 25,000 | | 32 | 64 | 2 | 850 | 40,000 | | 48 | 96 | 2 | 1,188 | 70,000 | | 64 | 128 | 5 | 1,188 | 100,000 | #### GPU - A100 | GPU (EA) | GPU Memory(GB) | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 8 | 640 | 56 | 1,960 | 10 | 1,188 | 100,000 | #### GPU - H100 | GPU (EA) | GPU Memory(GB) | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 8 | 640 | 120 | 1,960 | 10 | 1,188 | 100,000 | #### GPU - L4 | GPU (EA) | GPU Memory(GB) | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 1 | 24 | 4 | 48 | 2 | 144 | 7,875 | | 1 | 24 | 8 | 48 | 2 | 288 | 15,000 | | 2 | 48 | 8 | 96 | 2 | 288 | 15,000 | | 2 | 48 | 16 | 96 | 2 | 594 | 25,000 | | 4 | 96 | 16 | 192 | 5 | 594 | 25,000 | | 4 | 96 | 32 | 192 | 5 | 850 | 40,000 | #### GPU - L40S | GPU (EA) | GPU Memory(GB) | CPU (vCore) | Memory (GB) | Network (Gbps) | Throughput (MB/s) | IOPS | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | 1 | 48 | 16 | 96 | 2 | 594 | 25,000 | | 1 | 48 | 32 | 96 | 2 | 850 | 40,000 | | 2 | 96 | 32 | 192 | 5 | 850 | 40,000 | | 2 | 96 | 64 | 192 | 5 | 1,188 | 100,000 | | 4 | 192 | 64 | 384 | 10 | 1,188 | 100,000 | | 4 | 192 | 128 | 384 | 10 | 1,188 | 100,000 | ### サーバスペックコード サーバスペックコードは、サーバのスペックを一目で確認できるように開発されたコードです。サーバを作成する時、または作成されたサーバの情報を確認する時に発見できます。 コードの表記ルールは、次の通りです。 | mi | 1 | - | g3 | a | (-h50) | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | サーバタイプ | vCPU数 | - | サーバが属する世代 | CPUタイプ | ストレージボリュームタイプ/容量 | | 項目 | 説明 | | --- | --- | | サーバタイプ | - mi: Microサーバ - cp: Compactサーバ - s: Standardサーバ - m: High Memoryサーバ - c: High CPUサーバ - ci: CPU Intensiveサーバ | | vCPU数 | CPUコア数(ベアメタルサーバは Hyperthread on基準の数) | | サーバが属する世代 | - g1: 第1世代サーバ - g2: 第2世代サーバ - g3: 第3世代サーバ | | CPUタイプ | - 空欄: Intel - a: AMD | | ストレージボリュームタイプ/容量 | g1/g2世代限定のデフォルトストレージ情報 - h: HDDストレージ - s: SSDストレージ - 容量は GB単位 | 参考 サーバのタイプによって vCPU数とメモリ比率が固定されており、サーバ仕様を確認できます。 | サーバタイプ | vCPU(個): メモリ(GB)比率 | 例 | | --- | --- | --- | | Standard | 1:4 | s2: vCPU 2個、メモリ 8GB | | High Memory | 1:8 | m4: vCPU 4個、メモリ 32GB | | High CPU, CPU Intensive | 1:2 | c16または ci16: vCPU 16個、メモリ 32GB | ### 提供されるサーバタイプ NAVERクラウドプラットフォームで提供するサーバタイプは、次の通りです。 参考 第3世代サーバは現在、韓国、シンガポール、日本リージョンでのみサポートされています。 | タイプ | サポートリージョン | 特徴 | お勧めの用途 | | --- | --- | --- | --- | | Standard | 韓国、シンガポール、日本 | 汎用性の高い性能を提供するため、vCPUに比べてメモリ比率をバランスよく割り当て、様々なワークロードに適したサービスを提供 | 一般ウェブサービスまたはデータベースサーバ | | High Memory | 韓国、シンガポール、日本 | 大容量のデータ処理などのようなメモリ集約型ワークロードに適したサービスを提供 | 高性能のデータベースサーバ | | High CPU | 韓国、シンガポール、日本 | メモリに比べて vCPU比率を上げて、コンピューティング集約型ワークロードに適したサービスを提供 | 科学的モデリング | | Micro | 韓国 | - アカウントごとに1台のみ利用可能 - 体験用のために可用性と性能保証不可 - 新規登録後に初回決済方法を登録した月から1年間無料で提供 - 最初に決済方法を登録した月は、コンソールの [**My Account** > **課金情報と費用管理** > **請求と決済管理** > **決済情報管理**](https://console.ncloud.com/billing/paymentInformationManagement)メニューで確認 | 体験用サーバ | | CPU Intensive | 韓国 | 高性能 CPUを実装して多くの演算が必要な業務に最適化 | - 機械/ディープラーニング用の処理サーバ - 高性能ウェブサーバ - ビデオエンコード | | GPU | 韓国、シンガポール、日本 | GPUが実装されたサーバとしてビックデータ分析、機械学習などの並列演算処理に適合 | - イメージプロセッシング - レンダリング - 科学技術計算 - 機械学習 | | Bare Metal Server(一般) | 韓国、シンガポール、日本 | 単独で使用できる高性能の物理サーバをクラウドの形で提供 | - 大規模のゲームサービス - ディープラーニング、自然言語処理などの AIタスクサーバ - 大規模データ処理/分析に最適 | | Bare Metal Server (A100) | 韓国 | 単独で使用でき、AI、データ分析、HPCに特化した高性能物理サーバをクラウドの形で提供 | - 大規模のゲームサービス - ディープラーニング、自然言語処理などの AIタスクサーバ - 大規模データ処理/分析に最適 | ### サーバタイプ別に利用可能なサービス サーバタイプ別に利用可能なサービスは、次の通りです。 | サーバタイプ | ストレージ追加 | ストレージサイズの変更 | SSDストレージの利用 | オートスケールの利用 | ネットワークインターフェースの利用 | | --- | --- | --- | --- | --- | --- | | Server | Micro, GPU | O | O | O | X | X | | Bare Metal Server | X | X | O | X | O | 参考 Bare Metal Serverで提供される SSDストレージは、Block Storage SSDではなく、Local SSD Storageを意味します。 注意 - 一部の GPU Serverは、高性能ローカルストレージが基本的に提供され、変更(追加/削除)できません。 - 高性能ローカルストレージは非永続ストレージであり、インスタンスの停止または障害発生時にデータが削除(暗号学的消去方式)されます。 - ローカルストレージはバックアップされず、復旧できません。重要なデータは、必ず永続的に保存が可能な外部ストレージ(Block Storage、Object Storageなど)に別途保存します。 ### サーバタイプ別利用可能なストレージ サーバタイプ別に利用可能なストレージは、次の通りです。 | サーバ | ストレージ | | --- | --- | | Server | Standard-g3 | FB1, FB2, CB1, CB2 | | High Memory-g3 | | High CPU-g3 | | Micro-g3 | | High Memory-g2 | | High CPU-g2 | | CPU Intensive-g2 | | GPU | | Bare Metal Server | - | ### サーバ関連リソースの制限 サーバ関連のリソースは、次の制限事項内で使用できます。 | リソース | デフォルト値 | 説明 | | --- | --- | --- | | サーバ数 | サーバタイプによって異なる[サーバタイプ別のサーバ作成数制限](/docs/ja/server-spec-vpc#%EC%84%9C%EB%B2%84%ED%83%80%EC%9E%85%EB%B3%84%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%83%9D%EC%84%B1%EC%88%98%EC%A0%9C%ED%95%9C)を参照 | 限度増設が必要な場合、[FAQ](https://www.ncloud.com/support/faq/all/3178)を参照して[サポート](https://www.ncloud.com/support/question/service?parentCode=O2O_SVR&code=O2O_SVR_001_005)までお問い合わせ | | サーバごとの最大パブリック IPアドレス数 | サーバごとに1つ | 限度増設不可 | | VPCごとの最大 ACG数 | 500個 | 限度増設不可 | | サーバごとの最大 ACG数 | 3個 | 限度増設不可 | | ACGごとの最大ルール数 | 50個 | 限度増設不可 | | 最大 Network Interface数 | 3つ(ただし、Micro-g3は1つ) | 限度増設不可 | | サーバ停止可能日数 | 1回最大90日、12か月累計180日 | 限度増設不可(サーバ停止期間は、OSインストールのためのベーシックディスク料金のみ請求) | ### サーバタイプ別のサーバ作成数の制限 会員登録時に選択した国、会員タイプ(個人、企業)に応じてサーバの作成限度が異なります。限度の変更をご希望の場合、[サポート > お問い合わせ](https://www.ncloud.com/support/question/service?parentCode=O2O_SVR&code=O2O_SVR_001_005)までお申し込みください。 参考 制限されたサーバ作成数より多くのサーバが必要な場合、[FAQ](https://www.ncloud.com/support/faq/all/3178)を参照して[サポート](https://www.ncloud.com/support/question/service?parentCode=O2O_SVR&code=O2O_SVR_001_005)に連絡して限度を増設してください。 ## サーバイメージの仕様 NAVERクラウドプラットフォームで提供するサーバイメージは、[様々なサーバイメージ](https://www.ncloud.com/product/compute/server)をご参照ください。 ## ストレージ仕様 追加可能なブロックストレージの仕様は、次の通りです。 ### KVMベースのストレージ KVMベースの第3世代サーバで利用可能なストレージは、使用目的や用途によってタイプが区分されます。タイプ別のストレージ仕様は、次の通りです。 | 項目 | FB1, FB2 (Fixed Block Storage) | CB1, CB2 (Common Block Storage) | | --- | --- | --- | | 説明 | - ストレージのサイズに関わらず IOPSが固定された性能を提供 - デフォルトストレージとして使用不可 - スループット中心の大容量データ保存とアーカイブ用途 | - 基本性能を提供し、サイズに応じて可変性能を提供 - 性能の別途購入とプロビジョニング不可 - デフォルトストレージとして使用 | | メディアタイプ | HDD | SSD | | 最小サイズ | 100 GB | 10 GB | | 最大サイズ | 16 TB | 16TB(デフォルトストレージは最大2TB) | | 追加できる最大ストレージ数 | 20個 | 20個 | | IOPS | 500(固定) | 100~16,000(サイズによって変動) | | IOPS Burst | - | 3000(デフォルト性能が3000以下の場合に適用) | | スループット(Throughput) | 4~500MB/s(サイズによって変動) | 100~250MB/s(サイズによって変動) | | スループット Burst | 25~500MB/s(サイズによって変動) | - | 参考 - 追加可能な最大ストレージ数は、デフォルトのストレージを除いた数です。サーバ作成時にデフォルトストレージが1つ提供され、他に20個のストレージを追加できます。 - Microサーバのデフォルトストレージである CB1/2の場合は10GBまでは無料課金され、追加ストレージの場合はストレージボリュームタイプに関係なく有料課金されます。 - CB1/2ストレージの IOPSの場合、ストレージ容量変更時に10GB~30GBの区間まで100 IOPSを提供し、その後1GB当たり3 IOPSずつ増加します。最大16,000 IOPS(4KiB I/O)まで提供します。 - CB1/2ストレージのスループットは150GBまでは100MB/sで提供し、その後1GBごとに1MB/sずつ増加します。最大250MB/sまで提供します。 - FB1/2と CB1/2ストレージ間のスペック変更はできません。 ### XENベースのストレージ XENベースの第1、2世代サーバで利用可能なストレージ仕様は、次の通りです。 | 項目 | HDD | SSD | | --- | --- | --- | | 最小サイズ | 10 GB | 10 GB | | 最大サイズ | 2 TB | 2 TB | | 追加できる最大ストレージ数 | 15個(OSによって異なる場合あり) | 15個(OSによって異なる場合あり) | 参考 - 追加可能な最大ストレージ数は、デフォルトのストレージを除いた数です。サーバ作成時にデフォルトストレージが1つ提供され、他に15個のストレージを追加できます。 - SSDブロックストレージの場合、10GB~100GBの区間まで4000IOPSを提供し、以後1GB当たり40IOPSずつ増加します。最大20,000 IOPS(4KiB I/O)まで提供します。 ## ACGの仕様 NAVERクラウドプラットフォームの各アカウントには、基本 ACGが作成されています。基本的に提供する ACGは以下の基本ルールに従います。 ## ACGの仕様 NAVERクラウドプラットフォームの各アカウントには、基本 ACGが作成されています。基本的に提供する ACGは以下の基本ルールに従います。 - すべての流入する接続(inbound traffic)を遮断 - すべての流出する接続(outbound traffic)を許可(ルールとして明示されている) - Default ACG内に属するサーバ間ネットワークの双方向通信を許可(ルールとして追加済み、削除可能)。 ::: ## 利用料金 Serverは従量料金プランで提供しています。Serverの利用料金に関する詳細な基準は、次のページをご参照ください。 - [ポータル > サービス > Serverページ](https://www.ncloud.com/product/compute/server) - [ポータル > サービス > SSD Serverページ](https://www.ncloud.com/product/compute/ssdServer) - [ポータル > サービス > Bare Metal Serverページ](https://www.ncloud.com/product/compute/baremetal) - [ポータル > サービス > GPU Serverページ](https://www.ncloud.com/product/compute/gpuServer)