--- title: "Server のトラブルシューティング" slug: "server-ts-classic" tags: ["troubleshooting", "Classic", "Server"] updated: 2026-09-18T07:02:27Z published: 2026-09-18T07:02:27Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/server-ts-classic" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Server のトラブルシューティング **最新のコンテンツが反映されていません。早急にアップデート内容をご提供できるよう努めております。最新のコンテンツ内容は韓国語ページをご参照ください。** Classic環境で利用できます。 Serverの利用中にユーザーが遭遇しかねない問題状況や原因、解決方法について説明します。 ## サーバアクセスに失敗 サーバアクセスに失敗する際の症状や原因、解決方法は次の通りです。 | 症状 | 原因 | 解決方法 | 参考ガイド | | --- | --- | --- | --- | | サーバにアクセスできない | サーバが停止ステータスである | NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサーバ起動後に再アクセス | - | | アクセスしようとするパソコンのネットワークが ACG設定でアクセスが許可されていない | アクセスしようとするパソコンのネットワークアクセスを許可するルールを ACGに追加 | [ACG](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-acg-classic)を参照 | | アクセスしようとするパソコンのネットワーク接続不良 | ネットワークの接続ステータスを確認した後に再アクセス | - | | IPアドレスまたは外部ポート入力エラー | コンソールのサーバ詳細情報でパブリック IPアドレスまたはポートフォワード情報を確認し、正確に入力して再アクセス | [Serverへのアクセス](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-access-classic)を参照 | | パスワード入力エラー | コンソールで管理者パスワードを確認し、正確に入力して再アクセス直接変更した管理者パスワードを忘れた場合、コンソールで管理者パスワードを初期化して再アクセス | [サーバ管理](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-manage-classic)を参照 | ## サーバ作成に失敗 サーバ作成に失敗した際の警告メッセージ別原因および解決方法は、次の通りです。 | 警告メッセージ | 原因 | 解決方法 | | --- | --- | --- | | サーバの作成限度を超えているため、サーバを作成できません。 | アカウントに設定されたサーバの作成限度超過 | - サーバ作成限度より少ない数のサーバの申し込み - 作成限度より多くの数のサーバが必要な場合は、[FAQ](https://www.ncloud.com/support/faq/all/3178)を参照して[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service?parentCode=O2O_SVR&code=O2O_SVR_001_005)までお問い合わせし、サーバ作成限度を増やして再試行 | | サーバの作成中にエラーが発生しました。 | 内部エラー | - しばらくしてからサーバ作成を再試行 - 作成するサーバの数を調整 ゾーンを変更しながらサーバ作成を再試行サーバ仕様を下げて作成を再試行上記の方法で解決できない場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせ | ## サーバでのストレージ解除に失敗 サーバでブロックストレージを解除しようとした際に失敗した場合の警告メッセージや原因、解決方法は次の通りです。ストレージの解除方法は、[ストレージを使用する](/docs/ja/server-storage-classic#%EC%8A%A4%ED%86%A0%EB%A6%AC%EC%A7%80%EC%82%AC%EC%9A%A9)をご参照ください。 | 警告メッセージ | 原因 | 解決方法 | | --- | --- | --- | | ストレージがサーバにマウントされています。ストレージのマウントを解除した後に再試行してください。 | 追加ストレージの解除(Detach)に失敗し、ストレージが**解除失敗**のステータス | 1. 当該ストレージステータスの横にある **[復旧]** ボタンをクリックして**使用中**のステータスに復旧 2. ストレージのステータスが**使用中**に変わったら、コンソールに接続してマウントを解除後、サーバアクセス解除を再試行 | | Linuxサーバに接続したストレージの場合、マウント情報(ガベージ)値によるエラー | OSでファイルシステムをマウント解除した後、/etc/fstabからマウント情報を削除して再試行上記の方法でも解決されない場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせ | | サーバに接続されていたストレージの I/Oが進行中で、解除不可 | ## Server Status Checkアラームの発生 [Server Status Check](/docs/ja/server-ts-statuscheck-classic)とは、Serverの使用中にエラーが発生した時に有効になるメッセージです。Server Status Checkアラーム発生時の症状や原因、解決方法は次の通りです。 | サーバの運用状況 | Server Status Checkのメッセージ | 原因 | 解決方法 | | --- | --- | --- | --- | | Server運用中 | Guest Agentが無効になりました。サーバのステータスを確認してください。検証方法は説明書をご参照ください。サーバを強制停止するには、コンソールの強制停止ボタンをクリックします。 | Server Hangおよびリソース不足 | [Server Status Check](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-ts-statuscheck-classic)を参照 | | Xentoolsのバージョン不具合 | Xenoolsを再インストール([Windows](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-ts-xen-win-classic)、[Linux](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-ts-xen-lin-classic)を参照) | | 運用中のサーバの停止または再起動 | サーバの再起動または停止が正常に完了していません。サーバのヘルスチェックを実行してください。サーバを強制停止するには、コンソールの強制停止ボタンをクリックします。チェック方法や対処法については、説明書をご参照ください。 | サーバ内部エラーにより、サーバの再起動やサーバ作成が遅延または不可になる可能性あり原因1: Xentoolsバージョン不具合原因2: DHCP設定エラー原因3: fstab設定エラー原因4: Windowsのアップデートとファイルシステムの確認遅延原因5: kernelアップデートエラー原因6: 診断割り込み実行中にサーバ hang発生 上記の原因に該当しない場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせ | 原因別の詳細な措置方法は、[Server Status Check](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-ts-statuscheck-classic)を参照Xentoolsのバージョンに関する不具合の場合、Xentoolsを再インストール([Windows](https://guide.ncloud-docs.com/release-20260917/docs/ja/server-ts-xen-win-classic)、[Linux](https://guide.ncloud-docs.com/release-20230525/docs/ja/server-ts-xen-lin-classic))を参照 | ## サーバのヘルスチェック サーバのヘルスチェックを希望する場合、NAVERクラウドプラットフォームが提供する Ncloud Tool Kit(NTK)によりヘルスチェックを行うことができます。詳細は、Ncloud Tool Kit点検([Linux](/docs/ja/server-ts-ntk-lin-classic)/[Windows](/docs/ja/server-ts-ntk-win-classic))をご参照ください。