--- title: "強制停止と返却" slug: "server-ts-return-classic" tags: ["troubleshooting", "Classic", "Server"] updated: 2026-09-17T09:31:55Z published: 2026-09-17T09:31:55Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/server-ts-return-classic" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 強制停止と返却 Classic環境で利用できます。 サーバの作成中または運用中にサーバに問題が発生した場合、コンソールで強制停止または強制返却を行う方法について説明します。 サーバでエラーが発生した場合、Server Status Checkアラームを通じて認識することができ、 **[強制停止]** または **[強制返却]** ボタンが有効になってサーバの問題を解決できます。 参考 Server Status Checkについての詳しい説明は、[Server Status Check](/docs/ja/server-ts-statuscheck-classic)をご参照ください。 ## 強制停止 サーバの利用中にエラーが発生した場合、 **[強制停止]** ボタンが有効になります。強制停止機能を利用して、問題のあるサーバを直接停止できます。サーバに不具合が発生しても **[強制停止]** ボタンが有効にならない、またはボタンが正常に動作しない場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせください。 強制停止機能が動作するサーバは、次の通りです。 - NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server** メニューに表示されるサーバ - NAVERクラウドプラットフォームの Kubernetes Service(NKS)ワーカーノードサーバ - Auto Scalingサーバ ### Server Status Checkアラームの発生状況 コンソールでのサーバの状態が以下の場合、Server Status Checkアラームと **[強制停止]** ボタンが有効になります。 **サーバを再起動または停止してから10分を超えた場合** - サーバ状態: **再起動** または**停止中** - Server Status Checkのアラームフレーズ: サーバの再起動または停止が正常に完了していません。サーバのヘルスチェックを実行してください。サーバを強制停止するにはコンソールの **[強制停止]** ボタンクリックします。 ![compute-compute-forcestop-02_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcestop-02_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) ![compute-compute-forcestop-06_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcestop-06_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) 参考 Windowsサーバの場合、OSのアップデータが行われている可能性があります。サーバのエラーではない可能性があるため、必ずサーバにアクセスして実際のサーバのヘルスチェックを実行してください。 **サーバの運用中にサーバ Hangが発生してサーバが正常に動作しない場合** - サーバ状態: **運用中** - Server Status Checkのアラームフレーズ: Guest agentが無効になっています。サーバのヘルスチェックを実行してください。サーバを強制停止するにはコンソールの **[強制停止]** ボタンクリックします。 ![compute-compute-forcestop-01_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcestop-01_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) 参考 Hangの発生が疑われる場合、[Server のトラブルシューティング](/docs/ja/server-ts-classic)をご参照ください。 **診断割り込み実行後、設定中の状態で Hangが発生** - サーバ状態: **設定中** - Server Status Checkのアラームフレーズ: サーバの再起動または停止が正常に完了していません。サーバのヘルスチェックを実行してください。サーバを強制停止するにはコンソールの **[強制停止]** ボタンクリックします。 ### 強制停止の実行 強制停止を実行するには、サーバリストから停止するサーバを選択し、 **[強制停止]** ボタンをクリックします。 ![compute-compute-forcestop-04_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcestop-04_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) - サーバの状態が **強制停止中** に変わり、数分後に完全停止されます。 ![compute-compute-forcestop-05_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcestop-05_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) ## 強制返却 サーバ作成中にエラーが発生した場合、 **[強制返却]** ボタンが有効になります。強制返却機能を利用すると、問題のあるサーバを強制的に返却できます。サーバに不具合が発生しても **[強制返却]** ボタンが有効にならない、またはボタンが正常に動作しない場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせください。 強制返却機能が動作するサーバは、次の通りです。 - NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、 **Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server** メニューに表示されるサーバ - サーバイメージを利用して作成したサーバ 参考 - NKSワーカーノードサーバ、Auto Scalingサーバは機能がサポートされていません。 - デフォルトイメージで作成したサーバは機能がサポートされていません。不具合が発生した場合は、[カスタマーサポート](https://www.ncloud.com/support/question/service)までにお問い合わせください。 ### Server Status Checkアラームの発生状況 コンソールでサーバの状態が以下の場合、Server Status Checkアラームと **[強制返却]** ボタンが有効になります。 **サーバの作成中にサーバ状態が起動中または設定中で続く場合** - サーバ状態: **起動中** または**設定中** - Server Status Checkのアラームフレーズ: サーバの作成中にエラーが発生しました。サーバの強制返却をご希望の場合は、コンソールの **[強制返却]** ボタンをクリックしてください。 ![compute-compute-forcereturn-01.ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcereturn-01.ko.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) ![compute-compute-forcereturn-02_1.ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcereturn-02_1.ko.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) ### 強制返却の実行 強制返却を実行するには、サーバリストから返却するサーバを選択し、 **[強制返却]** ボタンをクリックします。 ![compute-compute-forcereturn-03.ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcereturn-03.ko.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D) - **[強制返却]** ボタンが無効になってサーバ状態が**起動中** から**返却中** に変更され、数分後に完全に返却されます。 ![compute-compute-forcestop-04_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/compute-compute-forcereturn-04.ko.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-30T16%3A16%3A19Z&se=2026-10-30T17%3A16%3A19Z&sr=c&sp=r&sig=p%2Fmw3Ur2iNZTQPOvqT%2Bn6Fs9LpbzBoP761pzBNi4SE4%3D)