Classic/VPC環境で利用できます。
アカウントで使用できる NAVERクラウドプラットフォームサービスの利用限度と現在の使用量を確認し、必要な場合に限度引き上げを申し込む方法を説明します。
参考
- 事業者会員のみ限度引き上げを申し込みできます。個人会員は利用限度や使用量のみ確認できます。
- Organizationサービス利用時にマスターアカウントのみで限度引き上げの申し込みができます。
Quota Status画面
Quota Status画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在、確認中のメニュー名と照会されたサービス数 |
| ② 基本機能 | Quota Statusメニューで提供する基本機能
|
| ③ 検索領域 | 限度リストを、アカウント、リージョン、サービスカテゴリ、使用有無条件でフィルタリングするか、サービス名を入力して検索
|
| ④ 限度 | NAVERクラウドプラットフォームサービスの限度リスト
|
詳細リソース限度の確認
詳細リソース単位で提供されるサーバまたはブロックストレージサービスでは、リストを展開して詳細な限度を確認できます。詳細リソース別限度や現在使用量を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Management & Governance > Service Quotaメニューを順にクリックします。
- Quota Statusメニューをクリックします。
- 検索領域で照会するアカウントやサービスをフィルタリングします。
- リージョン、サービスカテゴリ、使用有無を選択したり、サービス名を直接検索できます。
- Organizationマスターアカウントの場合は、アカウントの隣にある
をクリックして、照会するメンバーアカウントを選択できます。
- サービス限度リストで目的の項目をクリックし、詳細情報を確認します。
- サービスの詳細状況
- サービスタイプ: サービスの詳細区分
- リソースタイプ: サービス内のリソースのタイプ
- リソースの詳細タイプ: リソース下位の詳細区分
- 世代区分: サーバの世代数、サーバにのみ表示
- デフォルト限度: NAVERクラウドプラットフォーム登録時にデフォルトで提供される限度
- 適用限度: 引き上げリクエスト履歴などでアカウントに現在適用されている限度
- 即時引き上げ可能限度: サービス担当者の検討なしで即時引き上げできる限度、即時引き上げできるサービスのみ表示
- 使用量: サービスの現在の使用量と限度に対する使用率
- サービスの詳細状況
限度引き上げの申し込み
サービスの利用限度引き上げを申し込む方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Menu > Services > Management & Governance > Service Quotaメニューを順にクリックします。
- Quota Statusメニューをクリックします。
- 検索領域で希望するアカウントやサービスをフィルタリングします。
- リージョン、サービスカテゴリ、使用有無を選択したり、サービス名を直接検索できます。
- Organizationマスターアカウントの場合は、アカウントの隣にある
をクリックして、限度を引き上げるメンバーアカウントを選択できます。
- サービス限度リストから希望するサービスの [限度引き上げの申し込み] ボタンをクリックします。
- 対象サービスに応じたご案内を参照して、申し込みを行います。
サーバ
サーバの限度引き上げを申し込む方法は次の通りです。
- Quota Status画面で Serverまたは Server(VPC)サービスを選択した後、引き上げの申し込みが必要なリソースタイプの [限度引き上げの申し込み] ボタンをクリックします。

- 限度引き上げの申し込み画面で申込履歴に含まれるアカウント情報とサービス、リソースタイプ情報を確認します。
- 画面下部の限度引き上げの申し込み情報の設定領域で [追加] ボタンをクリックし、選択したリソースタイプのサーバ仕様ごとの必要数量を入力します。
- 異なるタイプのサーバを一緒に申し込む場合は、再度 [追加] ボタンをクリックします。
- 申込履歴から特定のタイプのサーバを削除するには、リソース限度情報のチェックボックスをクリックし、 [削除] ボタンをクリックします。
- 入力を完了したら、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 申込限度数量を確認した後、リクエスト理由入力欄に限度引き上げが必要な理由を簡単に入力します。
- [確認] ボタンをクリックします。
- 上限アップ申請が登録され、Quota Request画面の申込リストに待機ステータスで追加されます。
- 即時引き上げが可能な申し込みはすぐに承認ステータスに変更されますが、即時引き上げ可能な限度を超える申し込みはサービス担当者の審査が必要です。審査には数日かかることがあり、その結果によって承認または差戻となります。
- 限度引き上げの申し込みはリソースタイプ単位で1件ずつ登録できます。対象リソースに待機中の申し込みがある場合は、審査が終了した後に別の申し込みを行うことができます。
ブロックストレージ
ブロックストレージの限度引き上げを申し込む方法は、次の通りです。
- Quota Status画面で Block Storageサービスを選択した後、引き上げの申し込みが必要なリソースタイプの [限度引き上げの申し込み] ボタンをクリックします。

- 限度引き上げの申し込み画面で申込履歴に含まれるアカウント情報とサービス、リソースタイプ情報を確認します。
- 申込限度の入力欄に希望する限度を入力し、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 申込限度は、現在適用されている限度より大きな数字で入力する必要があります。
- 申込限度数量を確認した後、リクエスト理由入力欄に限度引き上げが必要な理由を簡単に入力します。
- [確認] ボタンをクリックします。
- 上限アップ申請が登録され、Quota Request画面の申込リストに待機ステータスで追加されます。
- 即時引き上げが可能な申し込みはすぐに承認ステータスに変更されますが、即時引き上げ可能な限度を超える申し込みはサービス担当者の審査が必要です。審査には数日かかることがあり、その結果によって承認または差戻となります。
- 限度引き上げの申し込みはリソースタイプ単位で1件ずつ登録できます。対象リソースに待機中の申し込みがある場合は、審査が終了した後に別の申し込みを行うことができます。
その他のサービス
サーバとブロックストレージを除く他のサービスの限度引き上げを申し込む方法は、次の通りです。
- 限度引き上げの申し込み画面で、申込履歴に含まれるアカウント情報とサービス情報を確認します。
- Organizationマスターアカウントがメンバーアカウントの限度引き上げをリクエストする場合、申込アカウントはマスターアカウント、適用アカウントはメンバーアカウントとして表示されます。
- 申込限度の入力欄に希望する限度を入力し、 [次へ] ボタンをクリックします。
- 申込限度は、現在適用されている限度より大きな数字で入力する必要があります。
- 申込限度数量を確認した後、リクエスト理由入力欄に限度引き上げが必要な理由を簡単に入力します。
- [確認] ボタンをクリックします。
- 上限アップ申請が登録され、Quota Request画面の申込リストに待機ステータスで追加されます。
- 即時引き上げが可能な申し込みはすぐに承認ステータスに変更されますが、即時引き上げ可能な限度を超える申し込みまたは即時引き上げができない申し込みはサービス担当者の審査が必要です。審査には数日かかることがあり、その結果によって承認または差戻となります。
- 限度引き上げの申し込みは、サービス単位で1件ずつのみ登録できます。対象サービスに待機中の申し込みがある場合は、審査が終了した後に別の申し込みを行うことができます。