--- title: "クラスタ問題" slug: "ses-troubleshoot-cluster" updated: 2026-09-17T09:25:51Z published: 2026-09-17T09:25:51Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/ses-troubleshoot-cluster" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # クラスタ問題 Classic/VPC環境で利用できます。 Search Engine Serviceの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。 ## クラスタステータス - 警告 クラスタステータスが警告として表示されます。 #### 原因 クラスタのインデックスのうち1つ以上のインデックスが再起動後のリバランス処理中に復旧中の場合、警告が発生します。 #### 解決方法 - [クラスタステータス > 警告](/docs/ja/ses-dashboard-vpc#%EA%B2%BD%EA%B3%A0)をご参照ください。 - インデックスのステータスをご確認ください。インデックス容量が大きい場合、再起動後の復旧プロセスには数分から数時間かかります。インデックス容量が400GB程度の場合、2~3時間以上かかることがあります。 - 黄色の警告の場合、クラスタ全体ではなく一部のインデックスで問題が発生していることを意味し、クラスタは正常に運用中でも問題のあるインデックスのデータ入出力のみできない状態である可能性があります。OpenSearchクラスタのインデックス管理に関する部分は、opensearch.orgの公式ドキュメントを参照して運用してください。 ## マネージャノードの冗長化設定変更 マネージャノードを運用中の状態で冗長化設定を変更したいです。 マネージャノード作成後、運用中の状態ではデータノードとマスターノードを分離できません。 #### 原因 既に作成されたクラスタを運用中の状態では、マネージャノードの冗長化設定を変更したり、データノードとマスターノードを分離するタスクはできません。 ### 解決方法 - 原因で説明したように、クラスタ作成後はデータノードとマスターノードを分離できません。クラスタ作成時の冗長化設定は慎重に決定してください。 - 運用中の状態では冗長化設定およびノード変更ができないため、設定変更が必要な場合はクラスタを新しく作成してください。 ## G1(第1世代)サーバでの新規クラスタ作成不可(Classic) Classic環境では、G1(第1世代)サーバで新規クラスタを作成できません。 #### 原因 2022年4月22日より、Classic環境で新規クラスタを作成する場合、Classic G2(第2世代)サーバでのみ作成が可能となります。 #### 解決方法 原因で説明したように、これは正常な動作であり、別途の措置は必要ありません。クラスタは Classic G2(第2世代)サーバで作成してください。 参考 本ガイドで必要な情報が見つからない場合やさらに必要な情報がある場合は、いつでも以下のフィードバックアイコンをクリックして、ご意見をお寄せください。いただいたご意見を参照して、より有益な情報を提供できるよう努力してまいります。