--- title: "SourceCommit を開始する" slug: "sourcecommit-start" updated: 2026-09-17T09:23:38Z published: 2026-09-17T09:23:38Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/sourcecommit-start" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # SourceCommit を開始する Classic/VPC環境で利用できます。 SourceCommitを開始するでは、SourceCommit動作環境を確認して[使用シナリオ](/docs/ja/sourcecommit-procedure)と[用語](/docs/ja/sourcecommit-glossary)を熟知した後、SourceCommitを正常に使用するためにユーザーがすべきことを説明します。SourceCommitを開始するで説明する内容は、次の通りです。 - SourceCommitの利用に必要なユーザー権限 - 新しいリポジトリを作成する方法 - 使用中の外部リポジトリをコピーする方法 ## ユーザー権限 ログインアカウントに応じた SourceCommit利用権限を確認し、必要に応じてコンソールの **Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Sub Account**メニューでサブアカウントの権限を設定します。 - 顧客アカウント: SourceCommitのすべての機能を制限なしに利用可能 - 顧客が作成したサブアカウント: SourceCommitを使用するには、以下の権限のうち1つが必要 - **NCP_INFRA_MANAGER**: すべてのサービスにアクセスできるものの、コンソールの **My Account** > **課金情報と費用管理** > **請求と決済管理**メニューのみアクセスが制限された権限 - **NCP_SOURCECOMMIT_MANAGER**: SourceCommit内のすべての機能を利用可能 参考 サブアカウントにアクション(action)別詳細権限を設定するには、以下のドキュメントをご参照ください。 - [Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview) - [SourceCommit の権限管理](/docs/ja/devtools-devtools-2-3) ## リポジトリの作成 NAVERクラウドプラットフォームの SourceCommitを使用して新しいリポジトリを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。 2. コンソール画面右上の**リージョン&プラットフォーム**ボタンをクリックします。 3. 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 **[適用]** ボタンをクリックします。 4. コンソール画面左上の **Menu**をクリックします。 5. **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 6. **[リポジトリ作成]** ボタンをクリックします。 7. リポジトリの作成画面が表示されたら、次のステップを順に行います。 - [1.基本設定](/docs/ja/sourcecommit-start#1%EA%B8%B0%EB%B3%B8%EC%84%A4%EC%A0%951) - [2.セキュリティサービスの連携](/docs/ja/sourcecommit-start#2%EB%B3%B4%EC%95%88%EC%83%81%ED%92%88%EC%97%B0%EB%8F%991) - [3.サービス連携](/docs/ja/sourcecommit-start#2%EC%8A%A4%ED%86%A0%EB%A6%AC%EC%A7%80%EC%83%81%ED%92%88%EC%97%B0%EB%8F%991) - [4.最終確認](/docs/ja/sourcecommit-start#3%EC%B5%9C%EC%A2%85%ED%99%95%EC%9D%B81) ​ ### 1.基本設定 1. リポジトリの名前と説明を入力します。 2. 初期化設定オプションを選択した後、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - `README`ファイルを自動作成するには、**Add a README**を選択します。 - `.gitignore`テンプレートファイルを作成するかどうかを選択します(基本設定: **Add a .gitignore: None**、作成しない)。 参考 リストから `gitignore` プラットフォームタイプを選択すると、リポジトリ作成時に選択したプラットフォームに該当する `.gitignore` テンプレートファイルを自動作成します。 ### 2.セキュリティサービスの連携 File Saferサービスとの連携有無を選択します。 - File Saferサービスとの連携を行わない場合は、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - File Saferサービスを申込んだ後にリポジトリと連携するには **FILE SAFERご利用の申し込み**をクリックします。 - File Saferサービスを利用中の場合、**FILE SAFER (FILE FILTER)サービスを連携する**を選択し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 参考 File Saferを利用するとリポジトリ内のソースファイルをリリースする前にコミット単位でマルウェアの感染有無を検出して、ウイルス対策ソフトの誤検出発生可能性を確認できるため、より安全かつ便利に開発作業を行えます。 ### 3.ストレージサービスの連携 GIT LFS - Object Storageバケットを有効化するかどうか選択します。 - Object Storage Bucketの有効化を使用しない場合は、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - Object Storage連携設定方法は、「Object Storageバケット連携設定」をご参照ください。 - Object Storage連携ステータスの場合、**Object Storageバケットと連携する**を選択した後、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 参考 Bucketとの連携のために SourceCommitサービスが Object Storageと連携している必要があります。 ### 4.最終確認 設定したリポジトリ情報を確認した後、 **[作成]** ボタンをクリックします。 参考 リポジトリリストに新しく作成されたリポジトリの**ステータス**列に**作成中**と表示されて、作成が完了すると**運用中**と表示されます。 ## 外部リポジトリをコピー 使用中の外部 Gitリポジトリをコピーしてリポジトリを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. **[外部リポジトリコピー]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリの作成画面が表示されたら、次のステップを順に行います。 - [1.基本設定](/docs/ja/sourcecommit-start#1%EA%B8%B0%EB%B3%B8%EC%84%A4%EC%A0%952) - [2.セキュリティサービスの連携](/docs/ja/sourcecommit-start#2%EB%B3%B4%EC%95%88%EC%83%81%ED%92%88%EC%97%B0%EB%8F%992) - [3.サービス連携](/docs/ja/sourcecommit-start#2%EC%8A%A4%ED%86%A0%EB%A6%AC%EC%A7%80%EC%83%81%ED%92%88%EC%97%B0%EB%8F%992) - [4.最終確認](/docs/ja/sourcecommit-start#3%EC%B5%9C%EC%A2%85%ED%99%95%EC%9D%B82) ### 1.基本設定 1. リポジトリの名前と説明を入力します。 2. **コピーする Git URL**の入力欄に使用中の外部 Gitリポジトリの URLを入力します。 3. 外部リポジトリの種類を選択します。 - 外部リポジトリがパブリックリポジトリである場合、次のステップにお進みください。 - 外部リポジトリがプライベートリポジトリの場合、プライベートリポジトリの有無を選択して IDとパスワードを入力します。 4. **Git関連付け確認**項目の **[確認]** ボタンをクリックして正常に関連付けられているかを確認した後、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - 正常に関連付けられていることが確認されたら、必須入力ボックスのフレームが緑に変わり、 **[次へ]** ボタンが有効になります。 参考 - 使用中の外部リポジトリの UIコンソールでコピーする Gitリポジトリの URLおよび認証情報を確認します。 - 入力した Gitリポジトリ URLとの接続を確認する前には、次のステップに進むことができません。 ### 2.セキュリティサービスの連携 File Saferサービスとの連携有無を選択します。 - File Saferサービスとの連携を行わない場合は、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - File Saferサービスを申込んだ後にリポジトリと連携するには **FILE SAFERご利用の申し込み**をクリックします。 - File Saferサービスを利用中の場合、**FILE SAFER (FILE FILTER)サービスを連携する**を選択し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 参考 File Saferを利用するとリポジトリ内のソースファイルをリリースする前にコミット単位でマルウェアの感染有無を検出して、ウイルス対策ソフトの誤検出発生可能性を確認できるため、より安全かつ便利に開発作業を行えます。 ### 3.ストレージサービスの連携 GIT LFS - Object Storageバケットを有効化するかどうか選択します。 - Object Storage Bucketの有効化を使用しない場合は、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - Object Storage連携設定方法は、「Object Storageバケット連携設定」をご参照ください。 - Object Storage連携ステータスの場合、**Object Storageバケットと連携する**を選択した後、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 参考 Bucketとの連携のために SourceCommitサービスが Object Storageと連携している必要があります。 ​ ### 4.最終確認 設定したリポジトリ情報を確認した後、 **[作成]** ボタンをクリックします。 参考 リポジトリリストに新しく作成されたリポジトリの**ステータス**列に**作成中**と表示されて、作成が完了すると**運用中**と表示されます。