--- title: "リポジトリの管理" slug: "sourcecommit-use-manage" updated: 2026-09-17T09:23:38Z published: 2026-09-17T09:23:38Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/sourcecommit-use-manage" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # リポジトリの管理 Classic/VPC環境で利用できます。 リポジトリを選択した後、コミット履歴を確認するか、ブランチ・タグを作成または削除できます。またプルリクエスト(Pull Request)の作成や確認を通じてブランチ単位の変更事項をマージして、リポジトリ設定を変更するかリポジトリを削除できます。 参考 変更事項をマージするかリポジトリを削除するなどの SourceCommit管理を行うには SourceCommitの顧客アカウントや「書き込み」(`WRITE`)権限以上の権限を持つサブアカウントでコンソールにログインします。サブアカウントの権限付与方法は、[Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview)をご参照ください。 ## 更新履歴確認 コミットリストとブランチグラフを通じて選択したリポジトリの更新履歴を確認できます。 ### コミット履歴確認 コミット履歴を確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[コードに移動]** ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. リポジトリの詳細機能画面で **[Commit]** タブをクリックします。 4. コミットリストで作成したコミットを確認して、詳細情報をご確認ください。 - **コミットメッセージ**: クリックすると当該コミットの詳細内容を確認 - **コミット**: クリックすると当該コミットのファイルリストを確認 ![sourcecommit-use_manage1_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage1_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) ### ブランチグラフの確認 ブランチを作成してリポジトリに含まれたファイルを変更した後にマージした場合、ブランチグラフを通じて更新履歴を確認できます。 参考 ブランチの作成や変更事項のマージに関する詳細は、[ブランチ作成](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%EB%B8%8C%EB%9E%9C%EC%B9%98%EC%83%9D%EC%84%B1)および[プルリクエストを使用する](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%ED%92%80%EB%A6%AC%ED%80%98%EC%8A%A4%ED%8A%B8%EC%82%AC%EC%9A%A9)をご参照ください。 ブランチグラフを確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[コードに移動]** ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. リポジトリの詳細機能画面で **[Graph]** タブをクリックします。 4. グラフとコミットリストを通じて変更およびマージ履歴をご確認ください。 - **グラフ**/**最終変更日**: ブランチの作成およびマージのタイミングを確認 - **コミットメッセージ**: クリックすると当該コミットの詳細内容を確認 - **コミット**: クリックすると当該コミットのファイルリストを確認 ![sourcecommit-use_manage2_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage2_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) ## ブランチ(Branch)の管理 リポジトリのブランチを作成して内容を変更した後、マージするか作成したブランチを削除できます。 ### ブランチ作成 ブランチを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名の項目(デフォルト値: **master**)をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 ![sourcecommit-use_manage3_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage3_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Branch]** タブをクリックした後、 **[作成]** ボタンをクリックします。 5. ブランチ作成ポップアップで設定情報を入力します。 - **ブランチ名**: 作成するブランチの名前を入力 - **以下から選択して作成**: 新規ブランチ作成時に使用する基準ブランチまたはタグを選択 6. **[作成]** ボタンをクリックします。 - ブランチ/タグ名項目に新規作成したブランチ名が表示されることが確認できます。 ### 現在のブランチを変更 リポジトリにデフォルトブランチ(**master**)以外のブランチを追加した場合、ブランチを変更した後にリポジトリの内容を変更し、ご希望のブランチとマージできます。 参考 ブランチの作成や変更事項のマージに関する詳細は、[ブランチ作成](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%EB%B8%8C%EB%9E%9C%EC%B9%98%EC%83%9D%EC%84%B1)および[プルリクエストを使用する](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%ED%92%80%EB%A6%AC%ED%80%98%EC%8A%A4%ED%8A%B8%EC%82%AC%EC%9A%A9)をご参照ください。 ブランチを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名の項目(デフォルト値: **master**)をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 ![sourcecommit-use_manage5_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage5_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Branch]** タブをクリックした後、使用するブランチ名をクリックします。 - 検索ボックスにブランチ名を入力し、![i-sourcecommit-find](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-sourcecommit-find.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D)をクリックすると、簡単にご希望のブランチを確認できます。 - ブランチ/タグ名項目に選択したブランチ名が表示されることが確認できます。 ### ブランチ削除 リポジトリにデフォルトブランチ(**master**)以外のブランチを追加した場合、使用しなくなったブランチを削除できます。 参考 ブランチ作成に関する詳細は、[ブランチ作成](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%EB%B8%8C%EB%9E%9C%EC%B9%98%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 注意 ブランチを削除する前にそのブランチが本当に不要となったか、もう一度ご確認ください。削除したブランチは復元できません。 ブランチを削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名項目をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Branch]** タブをクリックした後、削除するブランチ名右側の ![i-sourcecommit-more.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-sourcecommit-more.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) > **[削除]** ボタンを順にクリックします。 5. ブランチ削除のポップアップで削除するブランチ名を入力し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 - ブランチ削除のポップアップでブランチ名を正確に入力する前までは **[削除]** ボタンは有効化しません。 参考 - デフォルトブランチ(**master**)とプルリクエスト(Pull Request)が開かれているブランチはコンソールで削除できません。 - 現在選択されているブランチを削除した場合、デフォルトブランチ(**master**)が自動選択されます。 - SourceCommitリポジトリのブランチを削除した後も、ローカル PCにレプリケーションしたリポジトリには当該ブランチのレプリカが残っていることがあります。 ## タグ(Tag)の管理 タグを作成してリポジトリの変更内容を確認する時に活用できます。 参考 タグを選択すると当該時点の変更内容を確認できますが、ファイルの変更や削除はできません。必要に応じてブランチを選択し、ファイルを変更するか削除してください([現在のブランチを変更](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%ED%98%84%EC%9E%AC%EB%B8%8C%EB%9E%9C%EC%B9%98%EB%B3%80%EA%B2%BD)を参照)。 ### タグ作成 タグを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名の項目(デフォルト値: **master**)をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 ![sourcecommit-use_manage6_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage6_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Tag]** タブをクリックした後、 **[作成]** ボタンをクリックします。 5. タグ作成のポップアップで設定情報を入力します。 - **タグ名**: 作成するタグの名前を入力 - **以下から選択して作成**: 新規タグ作成時に使用する基準ブランチを選択 6. **[作成]** ボタンをクリックします。 - ブランチ/タグ名項目に新規作成したタグ名が表示されることが確認できます。 ### 現在のタグを変更 リポジトリにタグを追加した場合、当該タグに移動して変更内容を確認できます。 タグを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名項目をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 ![sourcecommit-use_manage8_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_manage8_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Tag]** タブをクリックした後、使用するタグ名をクリックします。 - 検索ボックスにタグ名を入力し、![i-sourcecommit-find](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-sourcecommit-find.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D)をクリックすると簡単にご希望のタグを確認できます。 - ブランチ/タグ名項目に新しく選択したタグ名が表示されることが確認できます。 ### タグ削除 リポジトリにタグを追加した場合、不要となったタグを削除できます。 参考 タグ作成に関する詳細は、[タグ作成](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%ED%83%9C%EA%B7%B8%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 注意 タグを削除する前にそのタグが本当に不要となったか、もう一度ご確認ください。削除したタグは復元できません。 タグを削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 [コードに移動] ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. ブランチ/タグ名項目をクリックします。 - ブランチ/タグリスト画面が表示されます。 4. ブランチ/タグリスト画面で **[Tag]** タブをクリックした後、削除するタグ名右側の ![i-sourcecommit-more.png](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-sourcecommit-more.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) > **[削除]** ボタンを順にクリックします。 5. タグ削除のポップアップで削除するタグ名を入力し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 - タグ削除のポップアップでタグ名を正確に入力する前までは **[削除]** ボタンは有効化しません。 参考 - 現在選択されているタグを削除した場合、デフォルトブランチ(**master**)が自動選択されます。 - SourceCommitリポジトリのタグを削除した後も、ローカル PCにレプリケーションしたリポジトリには当該タグのレプリカが残っていることがあります。 ## プルリクエストを使用する リリースブランチのように重要なブランチに変更内容を適用する場合、プルリクエストを活用すると複数のユーザーがリポジトリのそれぞれのブランチの変更内容を検討した後に変更になったコードファイルをマージできるため、アプリケーションを開発する際に各ビルドの品質を確保できます。 プルリクエストを作成するにはソースブランチと対象ブランチが必要です。 - ソースブランチ: 変更内容が反映されたブランチ - 対象ブランチ: 変更内容が含まれるブランチ 参考 ブランチ作成に関する詳細は、[ブランチ作成](/docs/ja/sourcecommit-use-manage#%EB%B8%8C%EB%9E%9C%EC%B9%98%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 ### プルリクエスト作成 プルリクエストを作成する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[コードに移動]** ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. リポジトリの詳細機能画面で **[Pull Request]** タブをクリックします。 - 以前実行したプルリクエストがある場合、プルリクエストのリストが表示されます。 - リスト右上の**ステータス**フィルタを設定して確認したいステータスのプルリクエストのみリストに表示できます。 4. **[プルリクエスト作成]** ボタンをクリックしてプルリクエスト作成画面で**ブランチ比較**項目を設定した後、 **[選択]** ボタンをクリックします。 - **対象**: 変更内容が含まれる対象ブランチを選択 - **ソース**: 変更内容が反映されているソースブランチを選択 ![sourcecommit-use_pr2_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr2_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 5. **タイトル**および**説明**項目にプルリクエストのタイトルと説明をそれぞれ入力します。 - 選択した**対象**ブランチあるいは**ソース**ブランチを変更する必要がある場合、設定を変更した後に **[再選択]** ボタンをクリックします。 - **[Commits]** および **[Files changed]** タブをクリックして当該ブランチの詳細な変更内容を確認できます。 - **[Commits]** タブ: コミットリストで**コミットメッセージ**または**コミット**項目をクリックして、当該コミットの変更内容とヘッド(**HEAD**)または全体のコミットリストを確認 - **[Files changed]** タブ: ファイルの比較画面で各ファイルの詳細な変更内容を確認 ![sourcecommit-use_pr3_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr3_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 6. **[作成]** ボタンをクリックします。 - プルリクエストリストに新しく作成したプルリクエストのステータスが**開く**で表示されます。 ### プルリクエスト処理 作成後に開かれたプルリクエストを処理する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[コードに移動]** ボタンをクリックします。 - リポジトリリストでリポジトリ名をクリックしても構いません。 3. リポジトリの詳細機能画面で **[Pull Request]** タブをクリックします。 - プルリクエストリストで開かれているプルリクエストを確認できます。 - リスト右上の**ステータス**フィルタを**開く**に設定して開かれたプルリクエストのみリストに表示できます。 4. プルリクエストリストで処理するプルリクエスト項目をクリックします。 5. **プルリクエスト内容**領域で詳細な変更内容をご確認ください。 - **プルリクエスト内容**の右の **[編集]** ボタンをクリックしてプルリクエスト名および説明を変更できます。 - **[Comments]** 、 **[Commits]** および **[Files changed]** タブをクリックして当該ブランチの詳細な変更内容をご確認ください。 - **[Comments]** タブ: 作成したコメントを確認するか、 **[追加]** ボタンをクリックして新しいコメントを追加 - **[Commits]** タブ: コミットリストで**コミットメッセージ**または**コミット**項目をクリックして、当該コミットの変更内容とヘッド(**HEAD**)または全体のコミットリストを確認 - **[Files changed]** タブ: ファイルの比較画面で各ファイルの詳細な変更内容を確認 ![sourcecommit-use_pr4_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr4_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 6. **プルリクエスト内容**領域の右側で次へボタンをクリックしてプルリクエストを処理します。 - **[Merge]** : 新規コミットを通じてソースブランチの変更内容を対象ブランチにマージできます。Mergeのポップアップで以下の設定値を確認および変更し、 **[適用]** ボタンをクリックします。 ![sourcecommit-use_pr5_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr5_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) - **Merge戦略**: 変更内容のマージ戦略が表示されます。 - **作成者名**、**メールアドレス**: 自動で入力された作成者名とメールアドレスを確認し、必要に応じて変更してください。 - **コミットメッセージ**: 自動で入力されたデフォルトメッセージを確認し、必要に応じて変更してください。 - **[Close pull request]** : プルリクエストを閉じます。Close pull requestのポップアップで **[閉じる]** ボタンをクリックします。 ![sourcecommit-use_pr6_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr6_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) 参考 Mergeのポップアップで**作成者名**および**メールアドレス**項目にはログインしたアカウントのアカウント情報が自動で入力されます。 - **作成者名**は作成されるコミットの `user.name` 値になります。 - **メールアドレス**は作成されるコミットの `user.email` 値になります。 ### プルリクエスト競合の解決 ブランチを作成して使用している途中にデフォルト(**master**)ブランチと新規作成したブランチで同じファイルを同時に変更すると、プルリクエスト作成時に競合発生メッセージが表示されます。 参考 - 競合発生メッセージが表示されてもプルリクエストは作成できます。 - プルリクエストリストで競合が発生したプルリクエストを開くと、競合によって変更内容をマージできないというメッセージが表示され、 **[Merge]** ボタンが無効化するためにマージできません。 ![sourcecommit-use_pr7_ko](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/sourcecommit-use_pr7_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T14%3A28%3A14Z&se=2026-10-26T15%3A28%3A14Z&sr=c&sp=r&sig=k74JJfAu4JiKZ%2FP7F3d0e7LgHTyFXhwnCFhlq09i4zA%3D) プルリクエストの競合が発生する場合、ローカル PCにレプリケーションしたリポジトリで Gitクライアントを使用して競合を解決した後にブランチをマージできます。 - Gitクライアントの使用およびリポジトリのレプリケーションに関する詳細は、[Gitクライアントを使用する](/docs/ja/sourcecommit-use-client)をご参照ください。 - 競合の解決に関する詳細は、[Git公式ドキュメント](https://git-scm.com/docs/git-merge)をご参照ください。 対象ブランチが「master」、ソースブランチが「issue」で、競合が発生したファイルが「file.txt」の場合、Gitクライアントを使用してブランチ間の競合を解決する方法は、次の通りです。 1. ローカル PCにレプリケーションしたリポジトリから対象ブランチにチェックアウトします。 ``` $ git checkout master ``` 2. ソースブランチをマージします。 - ブランチ間の競合を検出した場合、以下のようなメッセージが表示されます。 ``` $ git merge issue Auto-merging file.txt CONFLICT (add/add): Merge conflict in file.txt Automatic merge failed; fix conflicts and then commit the result. ``` 3. 競合が発生したファイルリストをご確認ください。 ``` $ git status On branch master Your branch is up-to-date with 'origin/master'. You have unmerged paths. (fix conflicts and run "git commit") Unmerged paths: (use "git add ..." to mark resolution) both added: file.txt ``` 4. 競合が発生したファイルを開いて競合内容表示部を確認します。 - 両ブランチの競合内容は以下のように表示されます。 ``` <<<<<<< HEAD master: 対象ブランチの内容 ======= issue: ソースブランチの内容 >>>>>>> issue ``` 5. 重複した競合内容を変更した後、ファイルを保存します。 - ファイルを保存する前に自動で挿入されたマーカー(`<<<<<< HEAD` ~ `>>>>>> issue`)を完全に削除します。 6. 変更したファイルをリモートリポジトリ(Source Commitリポジトリ)にアップロード(push)します。 ``` $ git add file.txt $ git commit $ git push ``` ## リポジトリの設定変更 必要に応じてリポジトリのデフォルトブランチを変更し、リポジトリ作成時に入力した説明内容とセキュリティサービス(File Safer)の連携設定を変更できます。 ### デフォルトブランチの変更 リポジトリのデフォルトブランチを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[設定変更]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリ設定画面で**デフォルトブランチ**リストをクリックしてブランチを選択した後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 参考 Gitクライアントでローカル PCにレプリケーションしたリポジトリを開く際にデフォルトブランチの設定が正常に適用されない場合、Gitクライアントを上位バージョンにアップデートしてください(v1.8.4.3以上推奨)。 ### リポジトリの説明変更 リポジトリの説明を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[設定変更]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリ設定画面で**リポジトリ説明**入力欄の説明を変更し、 **[保存]** ボタンをクリックします。 ### File Safer連携設定 リポジトリの File Safer連携設定を変更する方法は、次の通りです。 参考 リポジトリの File Safer連携を解除しても File Saferサービスの利用状況は変わりません。File Saferを解約するには、当該サービスの登録メニュー(**Menu** > **All Services** > **Security** > **File Safer** > **Subscription**)でサービスの利用を解約してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[設定変更]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリ設定画面の**セキュリティサービスの連携**領域で **FILE SAFER(FILE FILTER)サービスと連携する**項目の選択ボックスをクリックして選択または選択解除し、 **[保存]** ボタンをクリックします。 ### Object Storage連携有効化設定 リポジトリの Object Storage連携有効化設定を変更する方法は、次の通りです。 参考 リポジトリの Object Storage(bucket)連携有効化を解除しても SourceCommitサービスの Object Storage連携設定のステータスは変更されず、バケット内の既存データは削除されません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[設定変更]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリ設定画面の **Object Storageサービス連携**領域で、**Git LFSを Object Storageバケットと連携する**項目の選択ボックスをクリックして選択または選択解除した後、 **[保存]** ボタンをクリックします。 ## リポジトリ削除 使用しなくなったリポジトリを削除できます。 注意 リポジトリを削除する前にそのリポジトリが本当に不要となったか、もう一度ご確認ください。削除したリポジトリは復元できません。 リポジトリを削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、**Menu** > **All Services** > **Developer Tools** > **SourceCommit**メニューを順にクリックします。 2. SourceCommit画面でリポジトリを選択し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 3. リポジトリ削除のポップアップで削除するリポジトリ名を入力し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 参考 - リポジトリ削除のポップアップでリポジトリ名を正確に入力する前までは **[削除]** ボタンが有効になりません。 - SourceCommitリポジトリを削除した後も、ローカル PCにレプリケーションしたリポジトリのレプリカが残っていることがあります。