--- title: "SourcePipeline の概要" slug: "sourcepipeline-overview" tags: ["SourcePipeline"] updated: 2026-09-17T09:23:35Z published: 2026-09-17T09:23:35Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/sourcepipeline-overview" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # SourcePipeline の概要 Classic/VPC環境で利用できます。 SourcePipelineは、スピーディーで安定したソフトウェアリリースのためのプロセス自動化サービスです。SourceCommit、SourceBuild、SourceDeployサービスを統合し、リポジトリ、ビルド、リリースへと続くソフトウェアリリースプロセスを自動化することで、新しい機能を手軽に公開できます。 ## SourcePipelineが提供する様々な機能 SourcePipelineが提供する様々な機能についての説明は、次の通りです。 - リポジトリ、ビルド、リリース統合プロセスの提供: SourceCommit、SourceBuild、SourceDeployサービスを統合し、それぞれのステップを1つのパイプラインで提供することで、迅速かつ手軽にビルド、リリースを実行 - 構成可能なリリース環境: 構成されたリリースプロジェクトの環境を選択できるようにパイプラインを提供し、リリースを希望するステージとシナリオを構成してリリースの実行を調整 - 並列実行: パイプラインに構成したリリースタスクを並列に実行してパイプラインワークフローのスピードを上げる - 公開プロセスを統合管理: リポジトリ、ビルド、リリースプロセスを統合管理して小規模のバグやエラーに速やかに対応 - ビルド、リリースの設定: ビルドの実行コマンド、リリースシナリオなどの設定を変更して適用でき、SourceBuild、SourceDeployプロジェクトの設定を変更しなくてもパイプラインに設定を適用して実行 ## SourcePipelineご利用ガイドのご案内 SourcePipelineは、韓国リージョン、シンガポールリージョン、日本リージョンでサービスを提供します。これらのリージョンで提供されるサービスの内容は同じです。SourcePipelineを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。 - [SourcePipeline の概要](/docs/ja/sourcepipeline-overview): SourcePipelineの紹介、利用に役立つ関連リソース、FAQのご案内 - [SourcePipeline の仕様](/docs/ja/sourcepipeline-spec): SourcePipelineを利用するためのシステム要件、サポート項目、制限事項のご案内 - [SourcePipeline のシナリオ](/docs/ja/sourcepipeline-procedure): SourcePipelineを利用する全プロセスのご案内 - [SourcePipeline を使用する](/docs/ja/devtools-devtools-5-1): SourcePipelineで利用できる機能と使用方法のご案内 - [SourcePipeline の権限管理:](/docs/ja/devtools-devtools-5-2) Sub Accountを活用した SourcePipelineの権限管理方法のご案内 - [SourcePipeline の用語](/docs/ja/sourcepipeline-glossary): SourcePipelineの使用時に必ず知っておくべき主な用語と解説のご案内 - [SourcePipeline のリリースノート](/docs/ja/sourcepipeline-releasenote): SourcePipelineご利用ガイドのアップデート履歴 ## SourcePipeline関連リソース NAVERクラウドプラットフォームでは、SourcePipelineについての顧客の理解に役立つために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。SourcePipelineを会社に導入しようと検討中であったり、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。 - SourcePipelineに対する理解と使用方法の高度化 - [SourcePipeline APIガイド](https://api.ncloud-docs.com/docs/ja/devtools-sourcepipeline): SourcePipeline開発者のための APIの使用方法 - [Ncloud動作環境ガイド](/docs/ja/environment-environment-1-1): VPC環境とサポートの有無に関するガイド - [Developer Toolsサービス実習のユースケース](https://medium.com/naver-cloud-platform/nbp%EA%B8%B0%EC%88%A0-%EA%B2%BD%ED%97%98-%EB%B3%B8%EA%B2%A9-%EA%B0%9C%EB%B0%9C%EC%9E%90%EB%8F%84%EA%B5%AC-4%EC%A2%85-%ED%99%9C%EC%9A%A9-%EC%8B%A4%EC%8A%B5-e5a8bfed21a6): NAVERクラウドプラットフォームで提供する Developer Toolsサービス4種(SourceCommit、SourceBuild、SourceDeploy、SourcePipeline)を活用する実習のユースケースを紹介 - [料金プランの紹介、特徴、詳細機能](https://www.ncloud.com/product/devTools/sourcePipeline): SourcePipelineの料金体系、特徴、詳細機能のサマリー - [サービスのお知らせ](https://www.ncloud.com/intro/news): SourcePipelineに関するお知らせ - [よくある質問](https://www.ncloud.com/support/faq/prod): SourcePipelineに関するよくあるご質問 - [お問い合わせ](https://www.ncloud.com/support/question/service): ご利用ガイドだけでは不明な点が解消されない場合、直接お問い合わせ - SourcePipelineの利用に必要な連携サービスのご利用ガイド - [SourceCommit](/docs/ja/sourcecommit-overview): ソースコードと様々なファイルを安全に保存できるプライベート Gitリポジトリサービス - [SourceBuild](/docs/ja/sourcebuild-overview): 独立したビルドサーバをリアルタイムに作成し、複数のビルドリクエストを同時処理するサービス - [SourceDeploy](/docs/ja/sourcedeploy-overview): ビルド結果のリリースをサポートする自動化サービス - [Object Storage ご利用ガイド](/docs/ja/storage-storage-6-1): Object Storageの作成と使用方法 - [Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview): SourcePipelineの管理と運用の権限管理をサポートする Sub Accountの使用方法 ## よくある質問を先にご確認ください。 ご利用ガイドを読む前に、よくある質問への回答をチェックすることで不明な点をすばやく解消できます。以下のよくある質問で答えが得られなかった場合は、ご利用ガイドで必要な内容をご確認ください。 Q.SourcePipelineの構成について教えてください。 - SourcePipelineは Source Phase、Build Phase、Deploy Phaseで構成されており、各 Phaseは SourceCommit、SourceBuild、SourceDeployサービスと連携されます。 - SourcePipelineを使用するには SourceCommit、SourceBuild、SourceDeployサービスを利用します。 Q.SourcePipelineに対するサブアカウント権限を付与できますか? - NAVERクラウドプラットフォームコンソールの **Menu** > **All Services** > **Management & Governance** > **Sub Account** > **Sub Accounts**メニューで SourcePipelineに対する権限を付与できます。 - **NCP_INFRA_MANAGER**: すべてのサービスにアクセスできるものの、コンソールの **My Account** > **課金情報と費用管理** > **請求と決済管理**メニューのみアクセスが制限された権限 - **NCP_SOURCE_PIPELINE_MANAGER** / **NCP_VPC_SOURCE_PIPELINE_MANAGER**: SourcePipeline内のすべての機能を利用可能 - サブアカウントに関する詳細は、[Sub Account ご利用ガイド](/docs/ja/subaccount-overview)をご参照ください。