Classic/VPC環境で利用できます。
SourcePipelineサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
「ビルド/リリースに変更事項があります。特定サービスでご確認ください。」エラーメッセージ
「ビルド/リリースに変更事項があります。特定サービスでご確認ください。」というエラーメッセージが表示されます。
原因
- 既存情報でパイプラインを実行できない場合に発生するエラーです。SourcePipelineに設定された SourceBuildまたは SourceDeployに変更事項がある場合、発生することがあります。
- SourceBuildプロジェクトに設定した対象リポジトリと SourcePipelineで設定したリポジトリが一致する必要があります。
- SourceDeployシナリオに設定したリリースファイルと SourcePipelineで設定したリリースファイルが一致する必要があります。
- SourcePipelineで設定した SourceBuildプロジェクトまたは SourceDeployプロジェクト/ステージ/シナリオが削除された場合もパイプラインを実行できません。
解決方法
- SourceBuildまたは SourceDeployに変更事項があるかご確認ください。
- SourceBuildプロジェクトに設定した対象リポジトリと SourcePipelineで設定したリポジトリが一致するかご確認ください。
- SourceDeployシナリオに設定したリリースファイルと SourcePipelineで設定したリリースファイルが一致するかご確認ください。
- SourcePipelineで設定した SourceBuildプロジェクトまたは SourceDeployプロジェクト/ステージ/シナリオが削除されているかご確認ください。
- SourcePipelineを再設定してください。
SourcePipeline実行時の FAIL発生
SourcePipelineの実行時に「FAIL」が発生します。
SourcePipelineの実行 APIを呼び出すと失敗します。
原因
- プロジェクトに接続された SourceBuildまたは SourceDeployのプロジェクト実行失敗により、全体パイプラインが失敗することがあります。
- SourceBuild: ビルド設定が間違っている場合、エラーが発生することがあります。
- SourceDeploy: リリースサーバにインストールされたエージェントが最新バージョンではない場合、エラーが発生することがあります。
- パイプライン実行 API呼び出し時に、「POST」メソッドを使用する必要があります。
解決方法
- SourceBuildまたは SourceDeployのプロジェクト実行失敗原因をチェックしてください。
- SourceBuild: SourceBuildプロジェクト作成ガイドを参照してプロジェクト作成時に設定に問題がないことを確認してください。
- SourceDeploy: エージェントのインストールと管理を参照して SourceDeployエージェントを再インストールします。
- API呼び出し時に「POST」メソッドを使用するよう変更した後、再試行してください。詳細な説明は、SourcePipeline APIガイドをご参照ください。
コンテンツ一覧
NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。SourcePipelineサービスの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。
- よくある質問: SourcePipelineに関するよくあるご質問
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: DevSecOpsのためのすべて! SourceBuild、SourceDeploy、SourcePipeline開発者ツールをリリース
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: NAVERクラウドプラットフォームで Dev Toolsを活用してコンテナイメージビルドの自動化を実装
- APIガイド: SourcePipeline APIガイド
参考
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