VPC環境で利用できます。
ネットワーク設定では、Route Tableと ACGに SSL VPN IPアドレス Poolについてのルールを設定する方法を説明します。
Route Table設定
SSL VPNにアクセスする VPCに適用された Route Tableに SSL VPN IPアドレス Poolに対するルーティングルールを設定します。作成された Route Tableにルーティングルールを設定する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Networking > VPCメニューを順にクリックします。 - Route Tableメニューをクリックします。
- ルールを設定する Route Tableをクリックして選択し、[Routes設定] ボタンをクリックします。
- Route Table設定のポップアップが表示されたら、ルーティングルールを設定し、[作成] ボタンをクリックします。
- Destination: SSL VPN IPアドレス Poolを入力
- SSL VPN IPアドレス Poolは SSL VPN作成時に受信したメールと、SSL VPN 画面の IPアドレス Poolで確認できます。

- SSL VPN IPアドレス Poolは SSL VPN作成時に受信したメールと、SSL VPN 画面の IPアドレス Poolで確認できます。
- Target Type: SSLVPNを選択
- Target Name: ルーティングルールを適用する SSL VPNを選択
- Destination: SSL VPN IPアドレス Poolを入力
- [確認] ボタンをクリックします。
- 3.~5.の手順を繰り返して、SSL VPNにアクセスする VPCに適用されたすべての Route Tableに同じくルールを設定します。
参考
Route Tableに関する詳細は VPCご利用ガイドをご参照ください。
ACG設定
SSL VPNを通じてアクセスしたいサーバの ACGに SSL VPN IPアドレス Poolに対するルールを設定します。ACGにルールを設定する方法は次の通りです。
- NNAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Compute > Serverメニューを順にクリックします。 - ACGメニューをクリックします。
- アクセスするサーバの ACGをクリックして選択します。
- アクセスするサーバの ACGは、Services > Compute > Server > Serverメニューで該当するサーバをクリックし、[ACG編集] ボタンをクリックして確認できます。
- [ACG設定] ボタンをクリックします。
- ACGルール設定ポップアップの**[Inbound]**タブから SSL VPN IPアドレス Poolに対するルールを設定します。
- プロトコール: TCP選択
- アクセスソース: SSL VPN IPアドレス Poolを入力
- SSL VPN IPアドレス Poolは SSL VPN作成時に受信したメールと、SSL VPN 画面の IPアドレス Poolで確認できます。

- SSL VPN IPアドレス Poolは SSL VPN作成時に受信したメールと、SSL VPN 画面の IPアドレス Poolで確認できます。
- 許可ポート: 通信が必要なポートの範囲を入力
- [追加] ボタンと [適用] ボタンを順にクリックします。
- 通知のポップアップが表示されたら、[確認] ボタンをクリックします。
参考
ACGに関する詳細内容は ACGご利用ガイドをご参照ください。