--- title: "Public IP" slug: "vpc-publicip-vpc" tags: ["vpc", "Public IP"] updated: 2026-09-17T09:22:01Z published: 2026-09-17T09:22:01Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/vpc-publicip-vpc" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Public IP VPC環境で利用できます。 VPC内にサーバを作成した後、そのサーバに接続するためにパブリック IPアドレスを取得できます。Internet Gatewayが接続された Subnetのみパブリック IPアドレスの申し込みができます。 注意 - コンソールの **Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server** > Public IP**メニューと同じ機能を提供します。 - パブリック IPアドレスにサーバを割り当てなくても、保有期間中は料金が発生します。使用しない場合は返却してください。 ## パブリック IPアドレスリストの確認 作成して運用中のパブリック IPアドレスリストで、パブリック IPアドレス別情報を確認できます。確認する方法は、次の通りです。 参考 運用中のパブリック IPアドレスが1つ以上ある場合にリストを確認できます。作成して運用中のパブリック IPアドレスがない場合は、Public IP画面にリストが表示されません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. 作成したパブリック IPアドレスリストが表示されたらサマリー情報を確認するか、パブリック IPアドレスをクリックして詳細情報を確認します。 - **パブリック IPアドレス**: パブリック IPアドレスの名前 - **ステータス**: パブリック IPアドレスのステータス - **作成中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスを作成しているステータス - **設定中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスを作成し、構成しているステータス - **運用中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスの作成が完了し、パブリック IPアドレスを利用できるステータス - **削除中**: ユーザーが入力した情報で作成したパブリック IPアドレスを返却しているステータス - **適用インスタンス**: パブリック IPアドレスが適用されたサーバの名前 - **適用インスタンス VPC**: パブリック IPアドレスが適用されたサーバが属する VPCの名前 - **プライベート IPアドレス**: パブリック IPアドレスが適用されたサーバのプライベート IPアドレス - **作成日時**: パブリック IPアドレスを作成した日付 - **メモ**: パブリック IPアドレスに関するメモであり、 **[EDIT]** ボタンをクリックして変更可能 ## パブリック IPアドレスの申し込み NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Public IPを申し込む方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. **[パブリック IPアドレスの申し込み]** ボタンをクリックします。 4. **パブリック IPアドレス作成**のポップアップが表示されたら、パブリック IPアドレスを割り当てるサーバを選択し、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 - サーバに割り当てずにパブリック IPアドレスのみ作成するには、**未割り当て**を選択 5. 申し込み内容を確認した後、 **[作成]** ボタンをクリックします。 6. Public IP画面のパブリック IPアドレスリストで作成されたパブリック IPアドレスのステータスを確認します。 - **作成中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスを作成しているステータス - **設定中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスを作成し、構成しているステータス - **運用中**: ユーザーが入力した情報でパブリック IPアドレスの作成が完了し、パブリック IPアドレスを利用できるステータス ## パブリック IPアドレスの割り当て 未割り当てステータスのパブリック IPアドレスをサーバに割り当てる方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. パブリック IPアドレスリストからサーバに割り当てるパブリック IPアドレスを選択した後、 **[インスタンスに割り当て]** ボタンをクリックします。 4. **サーバに割り当て**ポップアップが表示されたら、パブリック IPアドレスを割り当てるサーバを選択した後、 **[割り当て]** ボタンをクリックします。 - サーバにパブリック IPアドレスが割り当てられ、パブリック IPアドレスが割り当てられたサーバ名がパブリック IPアドレスリストに表示されます。 ## パブリック IPアドレスの割り当て解除 サーバに割り当てられたパブリック IPアドレスの割り当てを解除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. パブリック IPアドレスリストからサーバに割り当てられたパブリック IPアドレスを選択した後、 **[インスタンスから解除]** ボタンをクリックします。 4. **サーバから削除**のポップアップが表示されたら、 **[はい]** ボタンをクリックします。 ## パブリック IPアドレス返却 使用しないパブリック IPアドレスを返却する方法は次の通りです。 参考 サーバに割り当てられたパブリック IPアドレスは返却されません。パブリック IPアドレスを返却するには、まず[サーバから割り当てを解除](/docs/ja/vpc-publicip-vpc#%EA%B3%B5%EC%9D%B8IP%ED%95%A0%EB%8B%B9%ED%95%B4%EC%A0%9C)してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. 返却するパブリック IPアドレスをクリックした後、 **[パブリック IPアドレス返却]** ボタンをクリックします。 4. **パブリック IPアドレス返却**のポップアップが表示されたら、 **[はい]** ボタンをクリックします。 5. Public IP画面のパブリック IPアドレスリストから、パブリック IPアドレスのステータスを確認します。 - **削除中**: パブリック IPアドレスを返却しているステータス ## Transit VPC接続設定 Service Function Chain構成のために作成された Transit VPCに現在割り当てられているパブリック IPアドレスを委任できます。設定が完了すると、委任されたパブリック IPアドレスへのリクエストは一般 VPCではなく、Transit VPCに接続されます。Transit VPC接続を設定する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、**Menu** > **All Services** > **Networking** > **VPC**メニューを順にクリックします。 2. **Public IP**メニューをクリックします。 3. **[Transit VPC接続設定]** ボタンをクリックします。 4. **Transit VPC接続設定**のポップアップが表示されたら、設定情報を入力します - [Public IP接続設定] タブでは、特定のパブリック IPアドレスを Transit VPCに委任できます。 - **接続対象 VPC**: パブリック IPアドレスを持っている一般 VPCを選択 - **接続する Transit VPC**: パブリック IPアドレスを委任する Transit VPCを選択 - [自動接続設定]タブでは、今後作成されるパブリック IPアドレスを自動で Transit VPCに委任します。 - **Transit VPC**: パブリック IPアドレスを委任する Transit VPCを選択 - **自動接続対象 VPC**: パブリック IPアドレスを作成する一般 VPCを選択 5. 設定内容を確認した後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 注意 Transit VPCの接続設定をする前に、必ず一般 VPC、Transit VPCの Route設定を確認してください。