--- title: "Nuxt.js向けプレイヤー適用" slug: "vpe-example-nuxt" updated: 2026-09-17T09:22:05Z published: 2026-09-17T09:22:05Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/vpe-example-nuxt" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # Nuxt.js向けプレイヤー適用 Classic/VPC環境で利用できます。 Nuxt.js用プレイヤーの適用では、Video Player Enhancement Web SDK JSを活用し、プレイヤーを適用して設定するためのユースケースを紹介します。 参考 Nuxt.jsのユースケースを実行するには以下のような環境が求められます。 - Nuxt.jsバージョン: 2.15.8 - Vue.jsバージョン: 2.6.14 ## 全域に外部スクリプトをロード 外部スクリプトを全域にロードする方法を使用してプレイヤーを適用できます。 全域に外部スクリプトをロードする方法は、次の通りです。 1. `nuxt.config.js`ファイルで `head`プロパティ内にスクリプトを追加します。 ``` export default { // .... head: { title: 'nuxt2-demo-app', // ... script: [ // スクリプト追加 { type: "text/javascript", defer: true, hid: "stripe", src: "https://player.vpe.naverncp.com/ncplayer.js?access_key=VPE SDK Access Key" } ] }, } ``` 2. `pages/index.vue` ページコンポーネントから `DemoPlayer` サブコンポーネントを呼び出します。 ``` ``` 3. コンポーネントディレクトリで `components/DemoPlayer.vue` ファイルを作成し、以下のようにコードを作成します。 ``` ``` ## 特定ページから外部スクリプトをロード Nuxtと `vue-meta`を活用して希望するページコンポーネントにスクリプトをロードできます。Nuxt.jsから全域に外部スクリプトをロードする方法と似ています。特定ページから外部スクリプトをロードする方法は、次の通りです。 1. ページコンポーネントを作成します。 ``` ``` - 例) `page/index.vue` ファイル 2. サブコンポーネントを作成します。 ``` ``` 注意 `<DemoPlayer>` コンポーネントを直接レンダリングすると、外部スクリプトのロードを呼び出すライフサイクル(LifeCycle)より先に実行され、エラーが発生する場合があります。このようなエラーの発生を防ぐには、外部スクリプトに関してロード前とロードして使用できる2つの状態を処理する必要があります。 - 例) `components/DemoPlayer.vue` ファイル SSRモードで Nuxtを使用する際にページに対する初回リクエスト(SSR)を経て外部スクリプトがロードされたページに移動した場合、`mounted`ライフサイクルフック(life cycle hook)もスクリプトがロードされる前に実行されることがあります。したがって上記コードでは `data()`に urlと access_keyを定義し、`head()`機能に追加して適用します。 `stripe`のように外部スクリプトの APIに依存する場合はコールバック関数のプロパティを使用し、`scriptLoaded` 任意の変数を `true`に変更して view画面にレンダリングされるように `<DemoPlayer v-if="scriptLoaded">`のように適用して操作できます。 :::