--- title: "VPE 2.0 UMD の仕様" slug: "vpe-v2-umd-spec" updated: 2026-09-17T09:22:05Z published: 2026-09-17T09:22:05Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/vpe-v2-umd-spec" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # VPE 2.0 UMD の仕様 Classic/VPC環境で利用できます。 ## CDNインストール 別途のビルドツールを必要とせず、CDNスクリプトタグ1つで VPEプレイヤーを利用できます。個人/法人向けクラウドプラットフォームと公共官公庁向けクラウドプラットフォームの環境によって、CDNの URLが異なります。 ### CDNスクリプト URL 以下の URLを `<script>` タグでロードし、`access_key`はクエリパラメータとして渡します。 参考 VPEプレイヤーは、ストリーミング再生のために `hls.js`と `dash.js`ライブラリを別途ロードする必要があります。必ず VPEスクリプトよりも先にロードしてください。 ``` ``` ### 個人/法人向けクラウドプラットフォーム CDN ``` ``` ### 公共官公庁向けクラウドプラットフォーム CDN ``` ``` ## Access Key設定 Access Keyは、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで発行できます。CDN方式では、スクリプト URLのクエリパラメータとして渡します。 注意 Access Keyはドメインごとに発行され、許可されていないドメインではプレイヤーは動作しません。開発環境(localhost)では、別途の設定なしでも使用できます。 | 環境 | platform | CDNドメイン | | --- | --- | --- | | 個人/法人向けクラウドプラットフォーム | pub(デフォルト値) | player.vpe.naverncp.com | | 公共官公庁向けクラウドプラットフォーム | gov | player.vpe.gov-ntruss.com | ## ユースケース ### 基本ユースケース 以下は、VPEプレイヤーを使用した完全な HTMLのユースケースです。 ``` VPE Player
``` ### 公共官公庁向けクラウドプラットフォームのユースケース 公共官公庁向けクラウドプラットフォーム環境では、CDNの URLを変更するだけで済みます。 ``` VPE Player(公共官公庁向け)
``` ## LLMベースのコード作成 VPEプレイヤーの設定をすぐに始めるためのガイドです。`llms.txt`をプロンプトとして指定すると、AIが UMDまたは静的 HTMLベースのサンプルコードを作成します。 ### 概念 `llms.txt`は、VPEプレイヤーの主な使用ルールをまとめた要約文書です。これをまず LLMに読み込ませることで、コード作成時に必須のオプションや推奨される設定を見落とさないようにするのに役立ちます。 ### LLM選択 使用中の LLM(例: ChatGPT、Claude、Copilot、Cursorなど)に、以下のプロンプトをそのまま貼り付けます。 ### プロンプト入力 ``` https://developer.vpe.naverncp.com/llms.txtを読んで、UMD(静的 HTML)のサンプルコードを作成して ``` ### ガイド - レスポンスコード内の `access_key`、`playlist` URLは、プロジェクト環境に合わせて置き換えます。 - UMD環境では、`<script>` タグで `ncplayer.js`をロードした後、`new ncplayer()`でインスタンスを作成します。 - DRM再生が必要な場合は、`ncplayerDRM()` 非同期関数を使用する必要があります。 - 結果が長すぎる場合は、「必要な部分だけを要約して」と追加でリクエストできます。