Web service Monitoring System の概要

Prev Next

Classic/VPC環境で利用できます。

Web service Monitoring Systemは合成モニタリング(Synthetic Monitoring)方法を用いた NAVERクラウドプラットフォームの24/7モニタリングサービスです。ユーザーの実際のウェブサービス環境でモニタリングシナリオを実行し、データを収集・分析できます。また、モニタリング中に発生したエラーを事前に検知して対応できるため、ウェブサービスの安定したユーザーエクスペリエンスを提供し、より高いレベルへの品質向上をサポートします。

Web service Monitoring Systemが提供する様々な機能

Web service Monitoring Systemが提供する様々な機能の説明は、次の通りです。

  • URL/Scenarioの登録: 別途 Agentのインストールやコード追加なしでモニタリングするウェブサービスの URLだけで簡単に PCとモバイル環境のウェブサービスモニタリングが可能であり、UIを用いてユーザーの利用パターンをモニタリングするためのシナリオを構成可能
  • モニタリングダッシュボードを提供: 可用性や平均レスポンス速度などのモニタリング情報を一目で確認できるよう、個別のダッシュボードで提供
  • サービスステータスのリアルタイム分析: リアルタイムモニタリングでエラーを検知した際、エラー発生段階情報とエラー検知当時のスクリーンショットを提供することで、素早くエラー原因を把握可能
  • カスタマイズモニタリングと通知設定: ウェブサービスごとに異なったモニタリング周期、測定国などを設定してカスタマイズモニタリングが可能。エラー検知時に設定した条件に応じて対応担当者に通知を送信して素早く対応可能

Web service Monitoring System ご利用ガイドのご案内

Web service Monitoring Systemは韓国リージョン、米国リージョン、シンガポールリージョン、日本リージョン、ドイツリージョンでサービスを提供します。これらのリージョンで提供されるサービスの内容は同じです。Web service Monitoring Systemを円滑に利用するために、以下の目次と目次別内容をご確認ください。

Web service Monitoring System関連リソース

NAVERクラウドプラットフォームでは、Web service Monitoring Systemについての顧客の理解に役立てるために、ご利用ガイドの他にも様々な関連リソースを提供します。本サービスを導入しようと検討中であったり、データ関連ポリシーを策定する上で詳細情報を必要とする開発者、マーケターなどの方は、以下のリソースを積極的に活用することをお勧めします。