Web Monitoring 画面

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Classic/VPC環境で利用できます。

Web Monitoring画面では、Web Monitoringメニューの画面構成とダッシュボードの構成を紹介します。Web Monitoringメニューにアクセスするには、NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Menu > Services > Management & Governance > Web service Monitoring System > Web Monitoringメニューを順にクリックします。

Web Monitoring 画面

Web Monitoring画面は以下のように構成されています。
wms-screen_mainscreen_ko

領域 説明
① メニュー名 現在確認中のメニューの名前
② 基本機能 Web Monitoringメニューのに初回アクセスすると表示される機能
  • [サービス登録] ボタン: クリックしてモニタリングするウェブサービス登録画面に移動(Web Monitoring登録を参照)
  • [サービスの詳細を見る] ボタン: クリックして Web service Monitoring Systemの紹介ページに移動
  • [更新] ボタン: クリックしてページを更新
③ 結果アップデート ダッシュボードのリアルタイムモニタリング結果の自動アップデート周期、自動アップデートトークンボタン、最終アップデート日と時間
  • 自動アップデートの周期は1、3、5、10分の中から選択
④ ダッシュボード リアルタイムモニタリング結果ダッシュボード(Web Monitoringダッシュボードを参照)

Web Monitoringダッシュボード

Web service Monitoring Systemは登録したウェブサービスのリアルタイムモニタリング結果を一目で確認できるように、個別のダッシュボード形式で提供します。個別のダッシュボードで、ウェブサービスのリアルタイム可用性と平均レスポンス速度、エラーをすぐに確認できます。ダッシュボードは以下のように構成されています。
wms-screen_dashboard_ko

領域 説明
① ダッシュボード名 モニタリング登録時に入力したダッシュボードの名前
  • ダッシュボード名または i-wms_result_pageをクリックしてモニタリング結果を見る画面に移動(Web Monitoringの結果を参照)
② ダッシュボード情報 リアルタイムモニタリング結果情報
  • モニタリングのために登録したウェブサービスの URL
  • 可用性: ウェブサービスの可用性パーセンテージ
  • 平均ロード: 平均ロード時間
  • エラー: 検知したエラー件数
  • 地域: 測定 Agentが位置する国
③ グラフ リアルタイムモニタリング結果グラフ
  • エラーを検知すると、グラフに赤い点でエラー発生を表示
  • モニタリング中の国に応じて色分け表示
④ 登録後の機能 モニタリング登録後にダッシュボードに表示される機能