Classic/VPC環境で利用できます。
Web service Monitoring Systemの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
イベント通知漏れ
イベント通知を設定しましたが、SMSや Emailが届きません。
原因
- 当該 URLの通知設定が解除されています。
- 通知対象者として登録されていません。
- イベントフィルタリング設定が間違っています。
解決方法
アラーム設定確認
通知設定を確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームで、 Menu > Services > Management & Governance > Web service Monitoring Systemメニューを順にクリックします。
- Web Monitoringメニューで設定したいモニタリング項目の
> 通知設定メニューをクリックします。 - 通知設定画面が表示されたら、通知 ON/OFF項目を有効にした後、 [適用] ボタンをクリックします。
フィルタリングイベント確認
通知を受け取るイベントタイプがフィルタリングされていると通知が受け取れないため、フィルタリングを解除します。
フィルタリングされたイベントリストを確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームで、 Menu > Services > Management & Governance > Web service Monitoring Systemメニューを順にクリックします。
- Web Monitoringメニューで設定したいモニタリング項目の
> フィルタリング設定メニューをクリックします。 - フィルタ設定画面が表示されたら、通知を受け取るイベントタイプがフィルタリングされているか確認した後、リストから削除します。
- [適用] ボタンをクリックします。
通知対象者登録を確認
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Notification Recipientで通知対象者として登録されているか確認する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームで、 Menu > Services > Management & Governance > Notification Recipientメニューを順にクリックします。
- 通知対象者リストで対象者として登録されているか確認します。
- 対象者として登録されていない場合、を参照して登録します。
モニタリング停止
登録した URLのモニタリングを停止したいです。
原因
モニタリングの管理と設定変更で URLごとにモニタリングステータスを設定できます。
解決方法
解決方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームで、 Menu > Services > Management & Governance > Web service Monitoring Systemメニューを順にクリックします。
- Web Monitoringメニューで設定したいモニタリング項目の
> モニタリング設定メニューをクリックします。 - モニタリング設定画面が表示されたら、モニタリング ON/OFF項目を無効にした後、 [適用] ボタンをクリックします。
- 後ほど再度モニタリングを行うには、モニタリング ON/OFF項目を有効にした後、 [適用] ボタンをクリックします。設定した時間に周期的にモニタリングが行われ、ステータスは Dashboardでご確認いただけます。
サービス名変更
サービス名を変更する方法を教えてください。
原因
サービス登録時に設定した名前は変更できません。
解決方法
サービス登録時に作成した名前は変更できないため、名前を変更するにはサービスを新たに登録します。
プライベート IPアドレスモニタリング
Private Subnetにあるサーバアドレスをモニタリングするようにテストしている途中にエラーが発生します。
原因
Private Subnetにあるサーバのプライベート IPアドレスはモニタリングできません。
解決方法
原因で説明した通り、Private Subnetにあるサーバのプライベート IPアドレスはモニタリングできないため、これはエラーではありません。パブリック IPアドレスを割り当ててモニタリングします。
イベントフィルタリング
通知を受け取らないイベントタイプをフィルタリングしたいです。
特定のエラーコードをフィルタリングしたいです。
原因
特定のエラーコードをフィルタリングする機能は提供しません。モニタリング設定 > フィルタ設定でイベント情報のみフィルタリングできます。
解決方法
通知を受け取らないようにイベントをフィルタリングする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームで、 Menu > Services > Management & Governance > Web service Monitoring Systemメニューを順にクリックします。
- Web Monitoringメニューで設定したいモニタリング項目の
> フィルタリング設定メニューをクリックします。 - フィルタ設定画面が表示されたら、通知を受け取らないイベントの情報を選択します。
- URL: 入力した URLと完全に一致する URLをリクエストしない
- URL_PREFIX: 入力した URLが含まれたすべての URLをリクエストしない
- JS: 入力した JavaScriptと完全に一致する JavaScriptエラーは無視
- JS_PREFIX: 入力した JavaScriptが含まれた JavaScriptエラーは無視
- フィルタリングする内容を入力し、 [追加] ボタンをクリックします。
コンテンツ一覧
NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。
Web service Monitoring Systemの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。
- よくある質問: Web service Monitoring Systemに関するよくあるご質問
- APIガイド: Web service Monitoring System APIガイド
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: 活用 TIP: 自分のウェブページを365日、安定して提供する方法(feat. Web service Monitoring System)
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: Cloud Web Service Monitoring System(WMS) v2.0 A to Z_さらに強くなったウェブサービスモニタリング技術の理解
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: サービス不具合、予測できるのか? (イベントパターン検知による不具合事前検知技術)
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