Classic/VPC環境で利用できます。
Web Security Checkerサービスの利用中に発生し得る問題状況と解決方法をご案内します。各問題状況をクリックすると、関連ページに移動します。
一般的な問題
ユーザーが遭遇し得る一般的な問題状況は次の通りです。
URL収集
URLが収集されません。
URLの収集が完了したかどうか分かりません。
特定のドメインが「doNotScanned」に分類される
特定のドメインが doNotScannedに分類されました。
誤検知発生
誤検知が発生しました。誤検知された件はレポートから削除したいです。
診断所要時間
診断に時間がかかりすぎます。診断が終了するまでに必要な時間が知りたいです。
認証問題
ユーザーが経験し得る認証関連の問題状況は、次の通りです。
認証結果のスクリーンショットを表示する場合、ログインを解除
認証結果のスクリーンショットを表示すると、ログインしていませんと表示されます。
認証結果のスクリーンショットを表示すると、ログイン前のステータスが表示されます。
他の CSPで構築したウェブサーバの診断時に認証ハッシュファイルエラーが発生
他の CSPで構築したサービスの診断時に認証ハッシュファイルエラーが発生します。
認証ハッシュファイルのアップロード問題
NAVERクラウドプラットフォームの WAF LBを使用しているのですが、認証ハッシュファイルをアップロードしてくださいというメッセージが表示されます。
WAF LBを適用した後、サードパーティのウェブサーバとして認識
WAF LBを適用した後に所有の有無を確認すると、サードパーティのウェブサーバとして認識します。
コンテンツ一覧
NAVERクラウドプラットフォームでは顧客を支援するために様々な方法で情報を提供します。Web Security Checkerの利用時に活用できる有用なコンテンツをご案内します。
- よくある質問: Web Security Checkerに関するよくあるご質問
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: ウェブサービスを診断してセキュリティ脆弱性レポートを提供する Web Security Checker
- NAVERクラウドプラットフォームブログ: 「Web Security Checker」 - ハッカーが狙うウェブサイトの隙間をチェックするクラウドサービス
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