--- title: "サーバ管理" slug: "server-manage-classic" tags: ["Classic", "Server"] updated: 2026-09-17T09:29:55Z published: 2026-09-17T09:29:55Z canonical: "guide.ncloud-docs.com/server-manage-classic" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://guide.ncloud-docs.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # サーバ管理 Classic環境で利用できます。 NAVERクラウドプラットフォームコンソールで作成したサーバのステータスを確認して管理する方法について説明します。 参考 - 予期せぬサーバ障害または予定された変更タスクなどの際に、中断せずにサービスを継続する保障ができるよう、サーバは基本的にゾーン間の冗長化構成をお勧めします。[Load Balancer の概要](/docs/ja/networking-loadbalancer-loadbalanceroverview)を参照して冗長化設定を行います。 - NAVERクラウドプラットフォームでは、メモリ、CPU、電源供給などの物理サーバの障害に備えるため、High Availability(HA)構造を提供しています。HAは、ハードウェアで発生した障害が Virtual Machine(VM)サーバに拡大されることを防ぐためのポリシーです。ホストサーバに障害が発生した場合、自動的にホストサーバの中にある VMサーバを安定した他のホストサーバに移す Live Migrationをサポートします。ただし、Live Migrationを行えないエラーが発生した場合、VMサーバは再起動します。VMサーバ1台でサービスを運用する場合、VMサーバの再起動により障害が発生し得るため、障害の発生頻度を減らすために上記のように VMサーバを冗長化することをお勧めします。 ## サーバステータス 作成されたサーバのステータスを確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. サーバリストが表示されたら、サマリー情報を確認するか、サーバをクリックして詳細情報を確認します。 - **サーバ名(Instance ID)**: サーバの作成時に直接入力した、または自動入力されたサーバの名前、自動的に付与された固有 ID - **ステータス**: サーバの現在のステータス - **作成中**: ユーザーが入力した情報でサーバを作成しているステータス - **設定中**: 作成されたサーバにユーザーが入力した設定値を適用しているステータス - **起動中**: サーバが起動しているステータス - **運用中**: サーバを正常に利用できるステータス - **レプリケーション中**: サーバイメージの作成を実行して、現在のサーバをレプリケーションしているステータス - **停止中**: 運用中のサーバを停止しているステータス - **停止**: サーバが停止したステータス - **返却中**: 停止したサーバを返却しているステータス - **作成日時**: サーバを作成した日時 - **起動日時**: 最後にサーバを起動した日時 - **プライベート IPアドレス**: サーバに割り当てられたプライベート IPアドレス。作成時に自動割り当てられた、または直接入力した Network Interfaceアドレスを表記。 - 複数の Network Interfaceを適用した場合、追加の IPアドレスが表示されます。 - **担当者**: サーバ担当者のアカウント。メインアカウントがデフォルト値で表示され、 **[EDIT]** ボタンをクリックしてサブアカウントの中から担当者を選択可能。 - **モニタリング**: モニタリングタイプ。基本モニタリングサービスが自動的に提供され、![i-server_window](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server_window.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックして詳細モニタリングを申し込みまたは解約可能。 - 詳細モニタリングを申し込むと、デフォルトで5分周期に設定されているモニタリング周期が1分周期に変更されます。 - **認証キー**: サーバ作成時に設定した認証キーファイルの名前 - 管理者パスワードを確認する際、そのファイルをアップロードする必要があります。 - **ストレージ**: サーバで利用しているブロックストレージの名前、ボリュームタイプ、サイズ、マウントポイント。![i-server-move_3](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server-move_3.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックすると **Storage**メニューに移動。 - **Script**: サーバ作成時に設定した初期作成スクリプト。![i-server-move_3](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server-move_3.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックすると **Init Script**メニューに移動。 - **サーバイメージ名**: サーバ作成時に選択したサーバイメージ - **ZONE**: サーバが配置されたゾーン - **OS**: サーバの OS - **Network Interface適用可否**: 追加 Network Interfaceへの適用可否 - **パブリック IPアドレス(Instance ID)**: サーバに割り当てられたパブリック IPアドレスとそのアドレスのインスタンス固有番号 - **サーバ仕様**: サーバに適用された仕様。CPU数、メモリ容量、ディスク容量、サーバ世代を表示。 - **ポート転送情報**: 外部サーバにアクセスするためのポート転送情報。![i-server_window](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server_window.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックして外部ポート番号を設定。 - **返却保護**: サーバの返却保護設定のステータス。返却保護が設定されているサーバは返却されない。![i-server_window](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server_window.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックして返却保護を設定または解除。 - **ACG**: 連携された ACG情報。**[ルールを見る]** ボタンをクリックして各 ACGの詳細情報を確認。![i-server-move_3](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server-move_3.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックすると **ACG**メニューに移動。 - **SSDストレージの追加有無**: デフォルトストレージ以外に SSDタイプの追加ストレージの接続可否 ## サーバモニタリング CPU利用率、メモリ使用量など、サーバのパフォーマンス指標を確認してモニタリングできます。モニタリング指標を確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. サーバリストでモニタリングするサーバをクリックして選択した後、 **[モニタリング]** ボタンをクリックします。 3. 期間を選択した後、パフォーマンス指標を確認します。 - 期間は決められた単位を選択するか、特定の日付を直接入力して指定できます。 - **[更新]** ボタンをクリックすると、指標が現在の基準でアップデートされます。 - ![i-server_window_2](https://cdn.document360.io/6998976f-9d95-4df8-b847-d375892b92c2/Images/Documentation/i-server_window_2.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-10-26T15%3A26%3A35Z&se=2026-10-26T16%3A26%3A35Z&sr=c&sp=r&sig=9Am2Z80zzzVOPT9x97EpNU7XawtENUd14Q8hXtkJRG0%3D)をクリックすると、特定の指標をより詳細なグラフで確認きます。 ## ポート転送設定 ポート転送はインターネットを介してパブリック IPアドレスが割り当てられたサーバにアクセスするための機能です。ポート転送を設定すると、サーバアクセスのためのパブリック IPアドレスがアカウントごとに1つ割り当てられ、それぞれのサーバに外部ポート番号を設定してポート番号と接続されたサーバにアクセスできます。サーバのポート転送を設定する方法は、次の通りです。 参考 ポート転送はサーバアクセス用途としてのみ使用できます。サービス目的で接続するには、パブリック IPアドレスを使用します。パブリック IPアドレスに関する詳細は [Public IP](/docs/ja/server-publicip-classic)をご参照ください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. ポート転送を設定するサーバを選択し、 **[ポート転送設定]** ボタンをクリックします。 4. 設定する外部ポート番号を入力し、 **[追加]** ボタンをクリックします。 - 入力可能な外部ポートの範囲は1024~65,534です。この外部ポートはサーバへのアクセスの用途としてのみ使用できます。 5. **[適用]** ボタンをクリックします。 - ポート転送設定が完了します。 ## サーバ設定 サーバリストで希望するサーバを選択して **[サーバ管理と設定変更]** ボタンをクリックすると、以下の機能を使用できます。 - サーバ管理 - [イベントログの確認・管理](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%9D%B4%EB%B2%A4%ED%8A%B8%EB%A1%9C%EA%B7%B8%ED%99%95%EC%9D%B8%EA%B4%80%EB%A6%AC) - [管理者パスワードの確認](/docs/ja/server-manage-classic#%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%9E%90%EB%B9%84%EB%B0%80%EB%B2%88%ED%98%B8%ED%99%95%EC%9D%B8) - [マイサーバイメージ作成](/docs/ja/server-manage-classic#%EB%82%B4%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%9D%B4%EB%AF%B8%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B1) - [類似サーバ作成](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%9C%A0%EC%82%AC%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%83%9D%EC%84%B1) - [ストレージ作成](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%8A%A4%ED%86%A0%EB%A6%AC%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B1) - [サーバグループの管理](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EA%B4%80%EB%A6%AC) - [サーバアクセスガイド](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%A0%91%EC%86%8D%EA%B0%80%EC%9D%B4%EB%93%9C) - [サーバ OSの再インストール](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84OS%EC%9E%AC%EC%84%A4%EC%B9%98) - サーバの設定変更 - [返却保護の設定変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EB%B0%98%EB%82%A9%EB%B3%B4%ED%98%B8%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [パブリック IPアドレスの設定変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EA%B3%B5%EC%9D%B8IP%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [詳細モニタリングの設定変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%83%81%EC%84%B8%EB%AA%A8%EB%8B%88%ED%84%B0%EB%A7%81%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [サーバ仕様の変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%8A%A4%ED%8E%99%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [Network Interfaceの設定変更](/docs/ja/server-manage-classic#NetworkInterface%EC%84%A4%EC%A0%95%EB%B3%80%EA%B2%BD) - 高度な管理 - [管理者パスワードの初期化](/docs/ja/server-manage-classic#%EA%B4%80%EB%A6%AC%EC%9E%90%EB%B9%84%EB%B0%80%EB%B2%88%ED%98%B8%EC%B4%88%EA%B8%B0%ED%99%94) - [サーバ認証キーの変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%9D%B8%EC%A6%9D%ED%82%A4%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [サーバ名の変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%9D%B4%EB%A6%84%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [認証キー管理](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%9D%B8%EC%A6%9D%ED%82%A4%EA%B4%80%EB%A6%AC) - [サーバコンソールのスクリーンショット](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%BD%98%EC%86%94%EC%8A%A4%ED%81%AC%EB%A6%B0%EC%83%B7) ### イベントログの確認・管理 直近7日間にサーバで発生したイベントを確認できます。イベントログを確認する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. サーバリストでイベントログを確認するサーバを選択し、 **[サーバ管理と設定変更]** ボタンをクリックします。 4. **Server**メニューの場合**イベントログの確認**を **Bare Metal Server**メニューの場合**イベントログの管理**をクリックします。 5. ログを見るのポップアップが表示されたら、イベントログを確認します。 ### 管理者パスワードの確認 サーバアクセスのための管理者パスワードを確認する方法は、次の通りです。 参考 - 管理者パスワードを確認するには、サーバ作成時に設定した認証キーが必要です。認証キーファイルを予め準備します。 - サーバの作成時に設定した認証キーを忘れた場合、[サーバ認証キーの変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%9D%B8%EC%A6%9D%ED%82%A4%EB%B3%80%EA%B2%BD)を参照して認証キーを変更します。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. サーバリストで管理者パスワードを確認するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > 管理者パスワードの確認**を順にクリックします。 5. ポップアップの**マウスでファイルをドラッグするか、ここをクリックしてください**領域に認証キーファイルをドラッグするか、**マウスでファイルをドラッグするか、ここをクリックしてください**をクリックし、認証キーファイルを選択します。 6. **[パスワード確認]** ボタンをクリックします。 7. 確認のポップアップで管理者の名前とパスワードを確認します。 ### マイサーバイメージ作成 使用しているサーバの現在ステータスのイメージを作成できます。マイサーバイメージを作成する詳しい方法は、[マイサーバイメージ作成](/docs/ja/server-serverimage-classic#%EB%82%B4%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%9D%B4%EB%AF%B8%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B1)をご参照ください。 参考 ベアメタルサーバは、マイサーバイメージ作成機能をサポートしません。 ### 類似サーバ作成 使用中のサーバとサーバイメージ、サーバタイプ、料金プラン、ACG、認証キーが同じのサーバを作成できます。同じ仕様のサーバを複数台作成する時に便利です。類似サーバを作成する方法は、次の通りです。 参考 - ベアメタルサーバ、Microタイプのサーバは、類似サーバ作成機能をサポートしません。 - ソースサーバのデータはレプリケーションされません。 - ソースサーバが運用中のステータスでも類似サーバを作成できます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. サーバリストからソースとして使用するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > 類似サーバ作成**を順にクリックします。 5. 設定ポップアップで作成オプションを指定した後、 **[次へ]** ボタンをクリックします。 6. 確認ポップアップで情報を確認した後、 **[サーバ作成]** ボタンをクリックします。 7. サーバ作成中のポップアップの内容を確認し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - 類似サーバが作成されます。 参考 サーバが作成されるまで数分から数十分程度かかります。サーバ作成が完了して運用が開始されると、サーバリストのステータス列に**運用中**と表示されます。 ### ストレージ作成 サーバのデフォルトストレージ以外に HDDまたは SSDのストレージを追加作成してサーバに追加できます。 参考 - ベアメタルサーバは、ストレージ作成機能をサポートしません。 - サーバ1台ごとに最大2TBサイズのストレージを15個まで追加できます(デフォルトストレージ1個を合わせると、サーバ当たり16個のストレージが利用可能)。 - ストレージ使用に関する詳細は、[Storage](/docs/ja/server-storage-classic)をご参照ください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. サーバリストからストレージを追加するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > ストレージ作成**を順にクリックします。 5. 設定を指定した後、 **[追加]** ボタンをクリックします。 - 保有中のスナップショットを使用してストレージを作成するには、**スナップショット選択**で使用するスナップショットを選択します([スナップショットでストレージを作成](/docs/ja/server-snapshot-classic#%EC%8A%A4%EB%83%85%EC%83%B7%EC%9C%BC%EB%A1%9C%EC%8A%A4%ED%86%A0%EB%A6%AC%EC%A7%80%EC%83%9D%EC%84%B1)を参照)。 - ストレージの最小サイズは10GBで、10GBの単位でサイズを入力できます。 6. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - ストレージが作成され、選択したサーバに追加されます。 参考 - ストレージが作成されるまで数分から数十分程度かかります。 - 作成したストレージは **Storage**メニューで確認できます。 ### サーバグループの管理 サーバグループを利用して NAVERクラウドプラットフォームコンソールでサーバを簡単に管理できます。サーバグループを設定すると、グループ別にサーバをまとめて確認可能で、グループ内のサーバと共にモニタリング・比較できます。サーバグループを管理する方法は、次の通りです。 参考 - ベアメタルサーバは、サーバグループ管理機能をサポートしません。 - サーバグループは10個まで追加できます。 - 1つのサーバを複数グループに重複して登録できます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. サーバリストからグループを設定するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバグループの管理**を順にクリックします。 5. 管理ポップアップが表示されたら、以下の作業を行います。 - [サーバグループの追加](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EC%B6%94%EA%B0%80) - [サーバグループにサーバ追加](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EC%97%90%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%B6%94%EA%B0%80) - [サーバグループからサーバ削除](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EC%97%90%EC%84%9C%EC%84%9C%EB%B2%84%EC%82%AD%EC%A0%9C) - [サーバグループ名の変更](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EC%9D%B4%EB%A6%84%EB%B3%80%EA%B2%BD) - [サーバグループの削除](/docs/ja/server-manage-classic#%EC%84%9C%EB%B2%84%EA%B7%B8%EB%A3%B9%EC%82%AD%EC%A0%9C) #### サーバグループの追加 サーバグループを作成する方法は、次の通りです。 1. 管理ポップアップで **[グループ管理]** ボタンをクリックします。 2. 追加するグループ名を入力し、 **[追加]** ボタンをクリックします。 - グループ名は最大10文字まで入力できます。 3. **[確認]** ボタンをクリックします。 - サーバグループが追加されます。 #### サーバグループにサーバ追加 作成したサーバグループにサーバを追加する方法は、次の通りです。 1. 管理ポップアップのグループリストでサーバを追加するグループを選択します。 2. **[追加]** ボタンをクリックします。 3. 追加するサーバを選択し、 **[適用]** ボタンをクリックします。 - サーバグループにサーバが追加されます。 #### サーバグループからサーバ削除 サーバグループに登録したサーバをグループから削除する方法は、次の通りです。 1. 管理ポップアップのグループリストでサーバを削除するグループを選択します。 2. グループから削除するサーバを選択し、 **[削除]** ボタンをクリックします。 3. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 - サーバグループからサーバが削除されます。 #### サーバグループ名の変更 サーバグループ名を変更する方法は、次の通りです。 1. 管理ポップアップで **[グループ管理]** ボタンをクリックします。 2. グループリストで名前を変更するグループの右側にある **[変更]** ボタンをクリックします。 3. グループ名を変更し、 **[保存]** ボタンをクリックします。 - グループ名は最大10文字まで入力できます。 4. **[確認]** ボタンをクリックします。 - サーバグループ名が変更されます。 #### サーバグループの削除 サーバグループを削除する方法は、次の通りです。 1. 管理ポップアップで **[グループ管理]** ボタンをクリックします。 2. グループリストで削除するグループの右側にある **[削除]** ボタンをクリックします。 3. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 4. **[確認]** ボタンをクリックします。 - サーバグループが削除されます。 ### サーバアクセスガイド **サーバアクセスガイド**をクリックしてサーバにアクセスする方法を確認します。サーバアクセスに関する詳細は[サーバアクセス](/docs/ja/server-access-classic)をご参照ください。 ### サーバ OSの再インストール ベアメタルサーバに OSを再インストールできます。OSを再インストールする方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. OSを再インストールするサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバ OSの再インストール**を順にクリックします。 ### 返却保護の設定変更 間違えてサーバを返却する事故を防ぐために返却保護を設定したり、サーバ返却のために返却保護の設定を解除できます。返却保護の設定を変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. 返却保護の設定を変更するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > 返却保護の設定変更**を順にクリックします。 5. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 - 現在の返却保護ステータスが**解除**の場合は**設定**に変更され、**設定**の場合は**解除**に変更されます。 ### パブリック IPアドレスの設定変更 サーバにパブリック IPアドレスを割り当てたり、割り当てられたパブリック IPアドレスを解除できます。パブリック IPアドレス設定を変更する方法は、次の通りです。 参考 割り当てられるパブリック IPアドレスがある場合のみ、パブリック IPアドレスの設定変更で割り当てることができます。割り当てられるパブリック IPアドレスがない場合、[Public IP](/docs/ja/server-publicip-classic)を参照してパブリック IPアドレスを申し込みます。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. パブリック IPアドレスの設定を変更するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > パブリック IPアドレスの設定変更**を順にクリックします。 5. サーバに割り当てるパブリック IPアドレスを選択するか、ポップアップの内容を確認し、 **[はい]** ボタンをクリックします。 ### 詳細モニタリングの設定変更 基本モニタリングは5分周期のモニタリングデータを提供します。詳細モニタリングを申し込むと、1分周期のモニタリングデータを確認できます。詳細モニタリングを申し込み・解除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. 詳細モニタリングの設定を変更するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > 詳細モニタリングの設定変更**を順にクリックします。 5. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 - 現在、基本モニタリングを使用中の場合は詳細モニタリングを申し込み、詳細モニタリングを使用中の場合は詳細モニタリングが解除されます。 ### サーバ仕様の変更 サーバ仕様を変更する方法は、次の通りです。 参考 - ベアメタルサーバ、Microサーバ、ローカルディスクサーバは仕様変更機能をサポートしません。 - サーバタイプが同じサーバ内でのみ仕様を変更できます。他のタイプのサーバに仕様変更するには [Server Image](/docs/ja/server-serverimage-classic)を利用してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. 仕様を変更するサーバを選択した後、 **[停止]** ボタンをクリックしてサーバを停止します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバ仕様の変更**を順にクリックします。 5. 設定ポップアップで変更するサーバ仕様を選択した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 6. 確認のポップアップ内容を確認した後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - サーバ仕様が変更されます。 ### Network Interfaceの設定変更 独立した仮想ネットワークを構成可能なネットワークインターフェースを提供します。ネットワークインターフェースをサーバに割り当てたり、割り当て解除できます。 #### Network Interfaceサーバに割り当て ネットワークインターフェースをサーバに割り当てる方法は、次の通りです。 参考 割り当て可能なネットワークインターフェースがある場合のみ、新規ネットワークインターフェースを割り当てられます。割り当て可能なネットワークインターフェースが無い場合、[Network Interface](/docs/ja/server-networkinterface-classic)を参照してネットワークインターフェースを先に作成してください。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. ネットワークインターフェースを割り当てるサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > Network Interfaceの設定変更**を順にクリックします。 5. 割り当てポップアップで割り当てるネットワークインターフェースを選択し、 **[保存]** ボタンをクリックします。 - 選択したネットワークインターフェースがサーバに割り当てられます。 #### Network Interfaceをサーバから解除 ネットワークインターフェースをサーバから解除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. ネットワークインターフェースを解除するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > Network Interfaceの設定変更**を順にクリックします。 5. 解除のポップアップの内容を確認し、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - ネットワークインターフェースがサーバから解除されます。 ### 管理者パスワードの初期化 サーバの管理者パスワードを初期化する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. 管理者パスワードを初期化するサーバを選択した後、 **[停止]** ボタンをクリックしてサーバを停止します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > 管理者パスワードの初期化**を順にクリックします。 5. NAVERクラウドプラットフォームアカウントのパスワードを入力した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 6. ポップアップの**マウスでファイルをドラッグするか、ここをクリックしてください**領域に認証キーファイルをドラッグするか、**マウスでファイルをドラッグするか、ここをクリックしてください**をクリックし、認証キーファイルを選択します。 7. **[パスワード確認]** ボタンをクリックします。 - サーバを起動するとパスワードが初期化されます。サーバをすぐに起動するには、 **[今すぐ起動]** ボタンをクリックします。 参考 変更された管理者パスワードは、サーバの起動後に **[サーバ管理と設定変更] > 管理者パスワードの確認**で確認できます。 ### サーバ認証キーの変更 サーバ認証キーを変更する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. 認証キーを変更するサーバを選択した後、 **[停止]** ボタンをクリックしてサーバを停止します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバ認証キーの変更**を順にクリックします。 5. NAVERクラウドプラットフォームアカウントのパスワードを入力した後、 **[はい]** ボタンをクリックします。 6. **[認証メール送信]** ボタンをクリックした後、ポップアップで **[確認]** ボタンをクリックします。 7. メールに送信された認証メッセージを確認して**認証メッセージ**の入力欄に入力した後、 **[確認]** ボタンをクリックします。 - 認証メッセージは、認証メッセージを送信してから10分内に入力します。 8. 保有中の認証キーを選択するか、新しい認証キーを作成した後、 **[変更]** ボタンをクリックします。 - 新しい認証キーを作成するには、**新しい認証キー作成**を選択して認証キー名を入力した後、 **[認証キー作成と保存]** ボタンをクリックします。 - 認証キーが変更されます。サーバをすぐに起動するには、 **[今すぐ起動]** ボタンをクリックします。 参考 サーバ認証キーを変更すると、サーバの管理者パスワードも変更されます。変更された管理者パスワードは、サーバの起動後に **[サーバ管理と設定変更] > 管理者パスワードの確認**で確認できます。 ### サーバ名の変更 サーバ名を変更する方法は、次の通りです。 参考 ベアメタルサーバは、サーバ名変更機能をサポートしません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. 名前を変更するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバ名の変更**を順にクリックします。 5. 新しいサーバ名を入力した後、 **[変更]** ボタンをクリックします。 - サーバ名が変更されます。 ### 認証キー管理 保有中の認証キー情報を確認したり、割り当てられていない認証キーを削除する方法は、次の通りです。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**または **Bare Metal Server**メニューをクリックします。 3. **[サーバ管理と設定変更] > 認証キー管理**を順にクリックします。 - 認証キーリストが表示されます。認証キーリストから認証キーの割り当て情報を確認できます。 - 割り当てられていない認証キーを削除するには、その認証キー項目の右側にある **[削除]** ボタンをクリックし、 **[適用]** ボタンをクリックします。 ### サーバコンソールのスクリーンショット サーバコンソールのスクリーンショットを確認する方法は、次の通りです。 参考 ベアメタルサーバは、サーバコンソールのスクリーンショット機能をサポートしません。 1. NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Classic環境で、**Menu** > **All Services** > **Compute** > **Server**メニューを順にクリックします。 2. **Server**メニューをクリックします。 3. スクリーンショットを確認するサーバを選択します。 4. **[サーバ管理と設定変更] > サーバコンソールのスクリーンショット**を順にクリックします。 - ポップアップにサーバのスクリーンショットが表示されます。