Maps の用語

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VPC環境で利用できます。

Maps API使用するために、必ず知っておくべきいくつかの用語があります。用語とその説明は、次の通りです。

Key-Value Observing (KVO)

Key-Value Observing(KVO)とは、オブジェクトのプロパティにアクセスする際にそのプロパティを意味する文字列をキー(key)として使ってプロパティの値(value)を参照するメカニズムで、キーに対応するプロパティ値の変化を追跡する役割を指す

Mobile Dynamic Map

JavaScriptを使わずにウェブページで NAVERマップを利用して簡単に位置を表示して案内できる Static Map(静的マップ)を提供する NAVERクラウドプラットフォームのサービス

REST API (Representational State Transfer Application Programming Interface)

REpresentational State Transfer(REST)と呼ぶ構造スタイルによって開発された外部のウェブシステムを使ったアプリケーションプログラムインターフェイスの使用は、リクエストは HTTPによって指定され、レスポンスは XML、JSONなどの形式で指定(出典: 韓国情報通信技術協会)

Reverse Geocoding

地番、道路名、郵便番号をクエリとして使用してアドレス情報を検索し、アドレスリストと詳細情報についての検索結果を jsonの形式で返す NAVERクラウドプラットフォームのサービス

Software Development Kit (SDK)

ソフトウェアの開発をサポートするツール(例: App Saferではモバイル機器のルーティング、悪性アプリ、改ざんアプリを検知できるセキュリティ SDK(Software Development Kit、以下 SDK)を提供して、SDKが実装された端末の API Callを受信してセキュリティ診断を行うようにサポート)

URL Scheme

URL schemeとは、インターネット上でリソースの位置を特定したり、アクセス方法を指定するために使用される文字列パターンを指す。URL Schemeはモバイルアプリ間の連携方法として使用することもあり、モバイルアプリ間の連携で URL schemeはアプリがお互いにデータを共有し、お互いのアプリを呼び出して使用できるようにサポート

Web Dynamic Map

JavaScript形式で提供される NAVERマッププラットフォームとして、ウェブサービスおよびアプリケーションに NAVERマップ機能を実現できるように様々なクラスとメソッドを提供する NAVERクラウドプラットフォームのサービス

慣性ドラッグ

ユーザーがマップをドラッグすると、ユーザーの動作が終わった後もマップの動きが続く慣性効果

NAVERマップアプリ連携 URL Scheme

外部アプリやウェブページで NAVERマップアプリを実行して位置表示、検索、ルート検索、ナビゲーションなど、様々なマップ機能を実行できる NAVERクラウドプラットフォームのサービス

動的マップ

ユーザーが自由にマップを移動(pan)することができ、マップを拡大/縮小(zoom)することができるようにユーザーインタラクションを提供するマップ

ベクトルマップ

座標値を連続した形で表現するベクトルレンダリングが実装されたマップ。生き生きとしたマップを提供し、自然なジェスチャーをサポート

静的マップ·Static Map

JavaScriptを使わずにウェブページで NAVERマップを利用して簡単に位置を表示して案内できる Static Map(静的マップ)をサポートする NAVERクラウドプラットフォームのサービス

ジオコーディング·Geocoding

地番、道路名、郵便番号をクエリとして使用してアドレス情報を検索し、アドレスリストと詳細情報についての検索結果を jsonの形式で返す NAVERクラウドプラットフォームのサービス

地籍編集図

図面(地籍図・公図)を編集し、その主な内容だけを簡潔にまとめた編集図。地籍図は、土地の所在、形質、面積、地目、縮尺、地番および境界などを記録したマップを指し、全国約3700万件の地籍データ、約3000件の開発地区データ、約140万件の都市計画データなどで構成される国土総合開発情報。詳細は、NAVERサポートセンターで確認可能

タイル

動画のフレームを独立した長方形の領域に分ける HEVC/H.265標準の新たな機能(出典: 韓国情報通信技術協会)

タイル fadeIn効果

マップのタイルを徐々に表示されるアニメーション効果

Map Style Editor

NAVERマップコンテンツのコンポーネントをカスタムスタイリングできるエディタ

Feature

Style Editor画面のマップコンポーネントカテゴリ

Mediator

Feature下位のマップ編集要素であり、各要素ごとにスタイリングできる領域が異なる

POI (Point of Interest)

ユーザーが興味を持ちそうな点(ポイント)であり、特定の場所を指す単語

参考

その他の用語を確認するには、NAVERクラウドプラットフォームポータルの用語辞典をご参照ください。