VPC環境で利用できます。
Mapsの円滑な利用のためのサービスのサポート環境と利用料金を確認します。
クラウド使用環境
Mapsサービスがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。
| 項目 | サポート環境 |
|---|---|
| リージョン(ゾーン) | 韓国、米国、シンガポール、日本、ドイツ |
| プラットフォーム | VPC |
| 言語 | 韓国語、英語、日本語 |
VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無についての詳細は Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。
サービスのサポート環境
Mapsサービスは、様々なサービス環境をサポートするために様々な形のリソースとして提供されます。各リソースのサポート環境は、次の通りです。
Dynamic Map
Web Dynamic Map対応ウェブブラウザ
Web Dynamic Mapは、PCやモバイル環境に最適化したコードを提供し、主要ウェブブラウザを完璧にサポートします。対応するウェブブラウザは次の通りです。
| 項目 | PCウェブブラウザ対応 | モバイルウェブブラウザ対応 |
|---|---|---|
| コア API |
|
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| サブモジュール(Visualization) API |
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| サブモジュール(GL) API |
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|
Web Dynamic Mapはどんなフレームワークやライブラリを一緒に使っても問題なく動作します。
Mobile Dynamic Map Android SDKのサポート環境
Mobile Dynamic Map Android SDKのサポート環境について説明します。
OSとライブラリ
Mobile Dynamic Map Android SDKがサポートする OSバージョンとライブラリは、次の通りです。
| SDKバージョン | OSバージョン | 依存ライブラリ | プログラミング言語 |
|---|---|---|---|
| Mobile Dynamic Map Android 3.x | Android 5.0(APIレベル21)以上 | Android Jetpack | Java, Kotlin |
SDKリリース
Mobile Dynamic Map Android SDK version 3.xは、https://repository.map.naver.com/archive/maven Mavenリポジトリでリリースされます。ルートプロジェクトの build.gradleに保存場所設定を追加して、アプリモジュールの build.gradleに SDK依存関係を宣言します。
Mobile Dynamic Map Android SDK version 3.xデモプロジェクトは、githubリポジトリからダウンロードできます。
Mobile Dynamic Map iOS SDKのサポート環境
Mobile Dynamic Map iOS SDKのサポート環境について説明します。
OS
Mobile Dynamic Map iOS SDKがサポートする OSバージョンは、次の通りです。
| SDKバージョン | OSバージョン | プログラミング言語 |
|---|---|---|
| Mobile Dynamic Map iOS 3.x | iOSバージョン 9以上 | Swift, Objective-C |
SDKリリース
Mobile Dynamic Map iOS SDK version 3.xは、cocoapodsでリリースされます。CocoaPodsをインストールし、SDKを最新バージョンにアップデートする必要があります。
Mobile Dynamic Map iOS SDK version 3.xデモプロジェクトは、githubリポジトリからダウンロードできます。
NAVERマップアプリ連携 URL Schemeのサポート環境
NAVERマップアプリ連携 URL Schemeを利用するためのサポート環境について説明します。
NAVERマップアプリバージョン
NAVERマップアプリ連携 URL Scheme機能は、NAVERマップアプリのバージョン5から適用されました。Playストアまたはアプリストアから最新バージョンをダウンロードして使用することをお勧めします。最小仕様は次の通りです。
| OS | NAVERマップアプリバージョン |
|---|---|
| Android | 5以上 |
| iOS | 5以上 |
API使用時の注意事項
Maps APIを使ってサービスを実装する場合、注意すべき事項は次の通りです。
- Mapsが提供している機能やサービス名称を任意に変更しないようにご注意ください。必ずこのガイドで案内された名称(ストリートビュー、ルート検索、ナビゲーション、衛星マップ、地籍編集図、マップ検索、公共交通、リアルタイム交通など)と同じく表記する必要があります。
例) 顧客が Dynamic Mapを利用して「ストリートビュー」を表示する場合、「ストリートビュー」ではなく「入口ビュー」または「ロードビュー」などの名称に変更して表記することはできません。 - 正式な呼び出しパスを通さずに APIを呼び出す行為はアビューズ行為に該当し、サービス利用が制限されます。
利用料金
Mapsサービスは従量料金プラン(区間料金プラン)でサービスしています。Mapsサービス利用料金の詳細な基準は、次のページをご参照ください。