VPC環境で利用できます。
設定した期間単位でロボットのパフォーマンス指標を通じて生産性を把握し、サービスリクエスト数とロボットの問題数を分析して問題や改善点を発見できるインサイトを提供します。
統計画面
アドミンコンソールの統計画面は以下のように構成されています。

| 領域 |
説明 |
| ① メニュー名 |
現在確認中のメニュー名 |
| ② 期間フィルタ |
表示されるデータの集計期間を変更可能- [日刊] 、 [週刊] (デフォルト値)、 [月刊] ボタンをクリックするか、ユーザーが期間を直接入力
: 統計照会期間を設定- Last 5 minutes ~ Last 2 days: 最近5分~2日間の統計照会が可能
: 照会期間の範囲を拡大- 当該アイコンをクリックするか、 [Ctrl] + [Z] キーを押して照会期間を拡大
- 例) 統計照会期間を1日に設定しても、以前の履歴まで確認可能
: 統計データを更新- Off: 更新機能を解除
- 5s ~ 1d: 最近5秒~1日間のデータを更新
: タブを非表示- クリックすると、上記の4つのアイコンと統計ダッシュボード名を非表示
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| ③ ロボットのパフォーマンス分析(ロボットの現状と稼働率) |
- 全ロボット数
- ロボット稼働率: 全ロボット中、オンラインロボットが占める割合をパーセンテージで表示
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| ④ 移動時間のパフォーマンス分析 |
- ロボットの移動時間: ロボットの電源が入っている時間からロボットの休憩時間を除いて、タスクを実行するために移動した時間
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| ⑤ 移動距離のパフォーマンス分析 |
- 移動距離: ロボットが ARC brainの移動コマンドを受けて移動した距離
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| ⑥ 完了タスクのパフォーマンス分析 |
- 完了タスク: サービスのリクエストを受けてロボットが完了したタスクの数
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| ⑦ リクエストサービス数分析 |
運用中のサービスから ARC brainに寄せられたリクエストデータをカテゴリ別に集計して表示 |
| ⑧ ロボット問題のサービス分析 |
運用中のサービスでロボットに発生する問題の数をカテゴリ別に集計して表示- ロボット問題の種類
- リソース不足
- CPU使用率95%以上
- メモリ使用率75%以上
- ディスク資料率超過
- バッテリー不足
- バッテリーなし
- 非常停止
- ネットワークエラー
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データモジュール構成
統計画面のデータモジュールは以下のように構成されています。
参考
データモジュール構成はパフォーマンス分析カテゴリのうち、ロボット移動時間指標の構成を例として説明します。
データ項目によって構成が異なる場合があります。
- 例: 移動時間のパフォーマンス指標モジュール

| 領域 |
説明 |
| ① 合計 |
項目合計を要約して表示- タイトル: データを説明する代表的なタイトル
- データ: 設定した期間に対応する総移動時間
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| ② 分析グラフ |
期間/時間別に分析した集計結果をグラフで表示- {時間帯別/日別/週別} 指標タイトル: 期間に応じたデータ指標タイトル
- X軸: データを集計する期間/時間を表示
- Y軸: データの測定単位を表示
- グラフ: 棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなど、データの種類に適したグラフを表示
- データ詳細: グラフの特定の領域にマウスオーバーすると、その期間/時間の詳細指標値を表示
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| ③ ロボット別ランキング |
期間/時間別に分析した集計結果をランキングで表示(1~5位)- タイトル: データ項目別ロボットランキングのタイトル
- X軸: データの測定単位を表示
- Y軸: 1~5位に該当するロボット名を表示
- グラフ: 測定データを棒グラフで表示
- データ詳細: グラフの特定の領域にマウスオーバーすると、その期間/時間の詳細指標値を表示
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