VPC環境で利用できます。
ARC brainのアドミンコンソールで権限管理、サイト設定、サービス設定、開発者設定などの動作環境設定方法について説明します。
利用可能な設定機能は、次の通りです。
- 権限管理: サイト別ユーザーのロールを登録し、ロールに応じたアクセス権を管理
- サイト設定: サイトの建物、運用マップを追加して管理
- サービス設定: サービスの作成および ARC brain連携管理
- 開発者設定: ARC brainと連携するためのウェブフック(Webhook)およびロボット認証キーを設定
- 言語設定: ARC brainサービスインターフェースで使用する言語を設定
権限管理
アドミンコンソールでサイト別ユーザーのロールを登録、変更、削除し、ロールに応じたアクセス権を管理します。
新規権限申し込みの照会
権限管理メニューから、ARC brainに作成されたサイトに権限を申し込んだユーザーリストを照会する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューで 権限管理 > 新規権限申し込み をクリックします。
- 新規権限申し込みページに移動し、情報を確認します。
- ユーザー: 新規権限を申し込んだユーザー名
- 申込日時: 新規権限を申し込んだ日時(yyyy-mm-dd hh:mm:ss)
- 当該項目右側の [拒否] または [承諾] ボタンをクリックします。
- 申し込みを拒否する場合は [拒否] ボタンをクリック
- 申し込みを承諾する場合は [承諾] ボタンをクリック
- 申し込みを承諾する場合は当該ユーザーに ARC brainの使用権限が付与されます。
ユーザーリスト照会
権限管理メニューからユーザーリストを照会する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューで 権限管理 > ユーザーリスト をクリックします。
- ユーザーリストページに移動して情報を確認します。
- [ロール管理] ボタン: クリックしてロール管理ページに移動
- ユーザー: 現在のサービスのユーザー名
- ロール: 当該サービスに登録されたロール別に絞り込んで照会可能
- 最終接続日時: 当該ユーザーが最後に接続した日時(yy-mm-dd hh:mm:ss)
ロール管理
ARC brainでは、基本的に3つのロール(Admin、Operator、Viewer)が提供されます。デフォルトで提供されているロール以外に新規ロールを追加する方法は、新規ロール登録をご参照ください。
| ロール名 | 説明 |
|---|---|
| Admin(最高管理者) | サイト設定、施設やマップの設定など、サイト運用全般に必要なタスクを実行
|
| Operator(オペレータ) | サイトのモニタリングと問題対応 |
| Viewer(ユーザー) | 担当サービスのロボット運用現状を把握および関連指標を照会 |
権限管理メニューで登録されたロールを照会・管理する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューで 権限管理 > ユーザーリスト をクリックします。
- [ロール管理] ボタンをクリックします。
- ロール管理ページに移動して情報を確認します。
新規ロール登録
ARC brainに作成されたサイトのアドミンがコンソールで新規ロールを作成して登録する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから権限管理メニューをクリックします。
- [ロール管理] > [新規ロール登録] ボタンをクリックします。
- 新規ロール登録のポップアップが開いたら、ロール情報を入力または選択します。
- ロール名: 作成するロールの名前を入力
- アクセス権: 作成するロールのアクセス権を選択
- ダッシュボード: ダッシュボード情報の閲覧可否
- ロボットモニタリング: ロボットモニタリング情報の閲覧、編集、遠隔操作の有無
- タスクモニタリング: タスクモニタリング情報の表示、編集の有無
- ロボット管理: ロボット管理情報の表示、編集の有無
- 施設管理: 施設管理情報の表示、編集の有無
- マップ管理: マップ管理情報の表示、編集の有無
- 権限管理: 権限管理情報の表示、編集の有無
- サイト設定: サイト設定情報の表示、編集の有無
- サ-ビス設定: サービス設定情報の表示、編集の有無
- [追加] ボタンをクリックします。
- 新規ロールが作成されます。
ロール変更
アドミンコンソールに登録されたロールを変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから権限管理メニューをクリックします。
- [ロール管理] ボタンをクリックします。
- ドロップダウンリストからロールを変更したいサイトを選択します。
- 登録されたロール名の右側にある
で、ロール変更をクリックします。 - ロール変更のポップアップが開いたら、ロール名またはアクセス権を変更します。
- ロール名: 作成するロールの名前を変更
- アクセス権: 作成するロールのアクセス権を変更
- ダッシュボード: ダッシュボード情報の閲覧可否
- ロボットモニタリング: ロボットモニタリング情報の閲覧、編集、遠隔操作の有無
- タスクモニタリング: タスクモニタリング情報の表示、編集の有無
- ロボット管理: ロボット管理情報の表示、編集の有無
- 施設管理: 施設管理情報の表示、編集の有無
- マップ管理: マップ管理情報の表示、編集の有無
- 権限管理: 権限管理情報の表示、編集の有無
- サイト設定: サイト設定情報の表示、編集の有無
- サ-ビス設定: サービス設定情報の表示、編集の有無
- [変更] ボタンをクリックします。
- 登録されたロールの名前またはアクセス権が変更されます。
ロールを削除
アドミンコンソールに登録されたロールを削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから権限管理メニューをクリックします。
- [ロール管理] ボタンをクリックします。
- ドロップダウンリストからロールを削除したいサイトを選択します。
- 既に登録済みロール名の右側にある
で、ロール削除をクリックします。 - ロール削除のポップアップで内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- ロールが削除されます。
権限変更履歴の確認
権限変更履歴を確認する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから、権限管理 > 権限変更履歴 メニューをクリックします。
- 権限変更履歴画面で情報を確認します。
- 照会期間を設定
- 日間: 直近1日間に発生した権限変更履歴を照会
- 週間(デフォルト): 直近1週間に発生した権限変更履歴を照会
- 月間: 直近1か月に発生した権限変更履歴を照会
- ユーザー検索: ユーザー名で検索して権限変更履歴を絞り込み
- 変更対象: 権限が変更されたユーザー名
- 変更前: 変更前のユーザー権限
- 変更後: 変更後のユーザー権限
- タスク内容: 権限変更に関するタスク内容
- 作業者: 権限を変更したユーザー名
- 変更日時: 変更対象のユーザー権限を変更した日時(yyyy-mm-dd hh:mm:ss)
- 照会期間を設定
サイト設定
サイトの建物、運用マップを追加・管理できます。
新規サイト作成およびサイト名変更は、NAVERクラウドプラットフォームコンソールでのみ可能です。
詳細は、Siteをご参照ください。
サイト設定画面
ARC brainに作成されたサイトを設定する画面は以下のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 名前 | 現在確認中のサイトの名前 |
| ③ 建物 | 現在サイトに登録されている建物情報
|
| ④ 運用マップ | 現在サイトで運用しているマップ情報 |
| ⑤ 火災モード | 火災発生時に防火戸および避難動線を確保するためにロボットの動線を管理
|
建物
サイトの建物を追加・編集・管理できます。
新規建物追加
サイト内に新規建物を追加する方法は、次の通りです。
運用マップを登録するまでは、登録マップ数は0です。代表レベルはロボットモニタリングページに表示されるマップで、初回作成時の代表レベルは1です。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサイト設定メニューをクリックします。
- [建物追加] ボタンをクリックします。
- 新規建物追加のポップアップが開いたら、建物名を入力します。
- [追加] ボタンをクリックします。
- 新規建物が追加されます。
建物外郭の描画と変更
登録された運用マップがある場合、建物の外郭を描いたり変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサイト設定メニューをクリックします。
- 建物外郭の状態に応じてボタンをクリックします。
- 建物外郭がないの状態の場合、 [外郭描画] ボタンをクリック
- 建物外郭があるの状態の場合、 [外郭変更] ボタンをクリック
- 新しいウィンドウで開いた当該マップのマップエディタ画面で、建物外郭のタスクを実行してください。
- 建物外郭を新しく描いたり、変更することができます。
- マップエディタ画面の詳細な説明は、マップエディタ画面をご参照ください。
建物名変更
登録した建物の名前を変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサイト設定メニューをクリックします。
- 登録された建物名の右側にある
をクリックし、変更を選択します。 - 建物名変更のポップアップで建物名を入力します。
- 建物名: 変更する建物名を入力
- [変更] ボタンをクリックします。
- 建物名が変更されます。
建物削除
登録された建物を削除する方法は、次の通りです。
マップが登録されている建物は削除できません。マップを削除した後に削除してください。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサイト設定メニューをクリックします。
- 登録された建物名の右側にある
をクリックし、削除を選択します。 - 建物削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- 建物が削除されます。
運用マップ
サイトの運用マップを追加・編集・管理できます。
新規マップ追加
サイト内に新規マップを追加する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサイト設定メニューをクリックします。
- [マップ追加] ボタンをクリックします。
- マップ追加のポップアップが開いたら、マップファイルをアップロードし、 マップ名、建物/屋外区分、フロア名、レベルを入力します。
- マップファイルのアップロード形式: geoJSON
- 形式に合ったファイルのみアップロード可能
- Driveから添付したり、ローカルからドラッグ可能
- マップ名: 作成するマップの名前を入力
- 建物/屋外区分: ドロップダウンリストから選択
- すべてのマップは屋外または建物(屋内)に区分
- 屋外(デフォルト): 削除、フロア名、レベル入力は不可
- 建物: マップ追加前に作成した建物名を入力
- 屋外や建物は同時追加不可
- 1つのマップに2つ以上の建物を追加可能
- すべてのマップは屋外または建物(屋内)に区分
- フロア名: 作成する建物マップのフロア名を入力
- 整数入力を推奨
- レベル: 作成する建物マップのフロアを区別する数を入力
- 整数入力を推奨
- 各建物のフロア名に関係なく、ロボットが同じ平面で移動可能な場合、同じレベルに設定して1つのマップとして出力
- <例> サーバ1棟と運用棟のフロア名が異なっていても、ロボットが同じ平面で移動できる場合は同じレベルに設定
- 独自の座標系により、隣接する建物は自然にくっついた形で出力
- 屋外のマップは一番下に存在
- マップファイルのアップロード形式: geoJSON
- [追加] ボタンをクリックします。
- 新規マップが作成されます。
マップ情報変更
マップ情報を変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- サイト設定メニューをクリックします。
- 変更対象の運用マップ右側にある
をクリックし、変更を選択します。 - マップ情報変更のポップアップが開いたら、情報を変更します。
- 詳細は、新規マップ追加を参照
- マップファイルアップロード: geoJSON形式のマップファイルを交換・削除が可能
- [変更] ボタンをクリックします。
- マップ情報が変更されます。
マップ削除
マップを削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- サイト設定メニューをクリックします。
- 削除対象の運用マップ右側にある
をクリックし、削除を選択します。 - マップ削除のポップアップで案内文を確認し、削除するマップ名を入力します。
- [削除] ボタンをクリックします。
- マップが削除されます。
サービス設定
新規サービスを作成し、ARC brain連携に必要な設定タスクをサポートします。
サービス設定画面
サービス設定画面は以下のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニューエリア | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 新規サービス登録 | 新規サービス登録 |
| ③ サービス照会エリア | サービス設定情報
|
| ④ サービス削除 | サービスの削除 |
新規サービス登録
新規サービスを登録する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- [新規サービス登録] ボタンをクリックします。
- 新規サービス登録のポップアップで証明書情報を入力します。
- サービスサイト: 登録するサービスサイトを選択
- ドロップダウンリストから照会後に選択可能
- サービス名: 登録するサービス名を入力
- サービスサイト: 登録するサービスサイトを選択
- [登録] ボタンをクリックします。
- 新規サービスが登録されます。
サービス名変更
登録したサービス名を変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- [名前変更] ボタンをクリックします。
- サービス名変更のポップアップが開いたら、変更情報を入力します。
- サービス名: 変更するサービス名を入力
- [変更] ボタンをクリックします。
- サービス名が変更されます。
サービス ID情報照会
登録したサービス ID情報を照会する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- [サービス ID情報を見る] ボタンをクリックします。
- サービス ID情報照会のポップアップが開いたら、IDと状態を確認します。
- サービス ID: 照会したサービス ID
- 状態: 照会したサービスの現在の状態を選択
- 有効化: サービスが有効化され、運用中の状態
- 無効化: サービスが無効化され、未運用中の状態
- [確認] ボタンをクリックします。
サービスマップ追加
サービスにマップを追加する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- [マップ追加] ボタンをクリックします。
- サービスマップの追加画面でサービスマップリストを確認します。
- マップ名: 登録されたマップ名
- 区分: サイト別に絞り込んで照会可能
- フロア: フロア数で絞り込んで照会可能
- Map ID: マップ追加時に入力したマップ ID
: クリックすると、サービスマップ ID変更またはサービスマップ削除が可能
- サービスマップ追加画面内の [マップ追加] ボタンをクリックします。
- 登録されたマップのうち、サービスに追加するマップの Map IDを入力して選択します。
- 既に登録されたマップは重複追加不可
- 追加するマップの数を確認し、 [マップ追加] ボタンをクリックします。
- 選択したマップが当該サービスのマップに追加されます。
サービス削除
登録したサービスを削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- 下部の [サービス削除] ボタンをクリックします。
- サービス削除のポップアップで案内文を確認し、削除するサービス名を入力します。
- [削除] ボタンをクリックします。
- サービスが削除されます。
サービスマップ ID変更
サービスマップ IDを変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- サービスマップ項目の [マップ追加] ボタンをクリックします。
- サービスマップリストからマップ IDまたはサービスマップの
をクリックし、変更を選択します。 - マップ ID変更のポップアップが開いたら、サービスマップ IDを変更します。
- マップ名: サービスマップ名を表示。修正不可
- 建物名: サービスサイト名を表示。修正不可
- フロア名: サービスマップのフロア数を表示。修正不可
- マップ ID: サービスマップ ID
- [変更] ボタンをクリックします。
- サービスマップ IDが変更されます。
サービスマップ削除
登録したサービスマップを削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューからサービス設定メニューをクリックします。
- サービスマップ項目の [マップ追加] ボタンをクリックします。
- サービスマップリストから該当するマップのチェックボックスをクリックし、上部の削除ボタンを押すか、サービスマップの
をクリックした後、削除を選択します。 - サービスマップ削除のポップアップで案内を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- サービスマップが削除されます。
開発者設定
ARC brainと連携するために、サービスとロボットに必要な設定タスクをサポートします。
Webhook設定画面
ウェブフック(Webhook)を設定する画面は以下のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニューエリア |
|
| ② Webhook追加 | クリックすると、Webhookを追加
|
| ③ Webhookリスト | 現在照会中のサイトに登録された Webhookのリスト情報
|
| ④ 追加機能 | クリックすると、Webhook変更またはWebhook削除が可能 |
新規 Webhook追加
新規ウェブフック(Webhook)を追加する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから 開発者設定 > Webhook設定 メニューをクリックします。
- [Webhook追加] ボタンをクリックします。
- Webhook追加のポップアップが開いたら、情報を入力します。
- Name: 追加する Webhookの名前を入力
- url: 追加する Webhookの URLアドレスを入力
- Webhook Type: サービスを利用するために必要な Webhookタイプ。最大6つまで複数選択可能
- ZoneArrived: ロボットが特定のゾーン(Zone)に到着時に受信するコールバックメッセージ(Callback Message)
- <例> Waiting Zone、Queue Zoneなどに到着時にコールバックメッセージを受け取り、サービスコマンド処理が可能
- FirstQueueNodeArrived: Queuing Zoneの最初のノードに到着時に受信するコールバックメッセージ
- NodeArrived: ロボットがマップエディタで設定した特定のノードに到着時に受信するコールバックメッセージ
- <例> 特定のノード到着時にコールバックを受信した後、ロボットにコマンドを送信可能
- ActionCompleted: ドッキングアクションの実行後に受信するコールバックメッセージ
- RobotState: ロボットの状態情報を変更する際に受信するコールバックメッセージ
- Change Data Capture(CDC)の形式で実装され、変更時のみデータを転送
- ロボットの状態に関する詳しい情報は、ロボットの状態を参照
- RobotEvent: ロボットでイベント発生時に受信するコールバックメッセージ
- ZoneArrived: ロボットが特定のゾーン(Zone)に到着時に受信するコールバックメッセージ(Callback Message)
- Secret: Webhook情報の検証のために登録するコード値
- 必須入力値ではない
- 状態: Webhookの現在の状態を選択
- 有効化: Webhookが有効化された状態
- 無効化: Webhookが無効化され、使用できない状態
- [確認] ボタンをクリックします。
- 新規 Webhookが追加されます。
ARC brainの Webhook Type APIに関する詳細は、ARC brain APIガイド(提供予定)をご参照ください。
Webhook変更
追加されたウェブフック(Webhook)を変更する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから 開発者設定 > Webhook設定 メニューをクリックします。
- 作成された Webhookの
をクリックし、変更をクリックします。 - Webhook変更のポップアップが開いたら、情報を変更します。
- Name: 変更する Webhookの名前
- url: 変更する Webhook URLアドレス
- Webhook Type: 選択および解除する Webhookのタイプ
- Webhookのタイプに関する詳細は、Webhook追加を参照
- Secret: 変更する Secretコード
- 状態: ロボットの状態を選択
- 有効化: Webhookが有効化された状態
- 無効化: Webhookが無効化され、使用できない状態
- [確認] ボタンをクリックします。
- Webhook情報が変更されます。
Webhook削除
追加されたウェブフック(Webhook)を削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから 開発者設定 > Webhook設定 メニューをクリックします。
- 作成された Webhookの
をクリックし、削除をクリックします。 - 削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- Webhookが削除されます。
ロボット認証キー設定画面
ロボット認証キーの作成、削除、(有効期限が切れたら)更新する画面は以下のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニューエリア |
|
| ② 基本機能 | ロボット認証キー設定メニューで提供する基本機能
|
| ③ ロボット認証キーリスト | 現在照会中のサイトに登録されたロボット認証キーリスト情報
|
| ④ 追加機能 | クリックすると、ロボット認証キーを削除 |
ロボット認証キー作成
ロボット認証キーを作成する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから 開発者設定 > ロボット認証キー設定 メニューをクリックします。
- [ロボット認証キー作成] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キー作成のポップアップが開いたら、情報を入力します。
- Access Key ID: ロボット認証キー
- 自動作成されて適用完了
- 適用ロボット: 認証キーを適用するロボットを選択
- ドロップダウンリストから選択可能
- ロボット認証キーが既に適用されたロボットは、ドロップダウンリストで確認不可
- 状態: 認証キーを適用するロボットの現在の状態を選択
- 有効化: ロボットが正常に動作している状態
- 無効化: ロボットが動作していない状態
- 認証キーの有効期限: ロボット認証キーが有効期限切れになる日付を選択
をクリックして日付を選択- 認証キーの有効期間のデフォルトは1年
- 認証キーの有効期限と更新に関する内容は、ロボット認証キーの有効期限の通知と更新を参照
- Access Key ID: ロボット認証キー
- [確認] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キーが作成されます。
ロボット認証キー詳細
ロボット認証キーを照会する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 開発者設定 > ロボット認証キー設定 メニューをクリックします。
- ロボット認証キーを照会するロボットの [認証キーを見る] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キーの詳細のポップアップで詳細情報を確認します。
- Access Key ID: ロボット認証キー
- 自動作成されて適用完了
- 認証キーの有効期限が切れた場合、案内文の表示やロボット認証キーの有効期限の通知と更新を参照
- 適用ロボット: 認証キーが適用されたロボット
- 修正不可
- 状態: 認証キーが適用されたロボットの現在の状態を選択
- 有効化: ロボットが正常に動作している状態
- 無効化: ロボットが動作していない状態
- 有効期限: ロボット認証キーが有効期限切れになる日付
- 修正不可
- 認証キーの有効期限が切れた場合、ロボット認証キーの有効期限の通知と更新を参照
- Access Key ID: ロボット認証キー
ロボット認証キーの削除
ロボット認証キーを削除する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールにアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 左側のメニューから 開発者設定 > ロボット認証キー設定 メニューをクリックします。
- ロボット認証キー削除対象ロボットの
をクリックし、削除を選択します。 - 削除のポップアップの内容を確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キーが削除されます。
ロボット認証キーの有効期限の通知と更新
ロボット認証キーは、作成時に指定した有効期限の7日前から更新まで注意が表示され、この時点から証明書の更新と削除が可能です。認証キーの期限切れ通知がないロボットは、証明書の削除のみ可能です。有効期限が切れると、その認証キーは自動的に無効になります。
ロボット認証キーを更新する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 開発者設定 > ロボット認証キー設定 メニューをクリックします。
- 認証キー有効期限表示があるロボットの
をクリックします。 - [更新] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キーの更新のポップアップが開いたら、状態と認証キーの有効期限を選択します。
- 認証キー(Access Key ID)は自動的に作成後に入力されている
- 状態: 更新した認証キーを適用するロボットの現在の状態を選択
- 有効化: ロボットが正常に動作している状態
- 無効化: ロボットが動作していない状態
- 認証キーの有効期限: 更新された認証キーが有効期限切れになる予定日
をクリックして新しい有効期限を選択
- [確認] ボタンをクリックします。
- ロボット認証キーが更新されます。
言語の設定
ARC brainサービスのインターフェースで使用する言語を変更できます。
韓国語がデフォルトで提供され、英語と日本語をサポートします。
使用中の言語を確認して設定する方法は、次の通りです。
- アドミンコンソールにアクセスします(アドミンコンソールへのアクセスを参照)。
- 画面右上のユーザー名をクリックします。
- 選択した言語を確認し、必要に応じて他の言語に変更します。
- 韓国語、英語、日本語の中から選択