Classic/VPC環境で利用できます。
Mapping Deviceでは、デジタルツインデータを製作・収集するためにマッピング機器レンタルを申し込み、レンタル履歴を確認する方法について説明します。
参考
- 現在 NAVERクラウドプラットフォームコンソールでは、レンタルできるマッピング機器として T2Bのみサポートします。
- T2Bに関する詳細は、NAVER Labs公式ドキュメント をご参照ください。
Mapping Device画面
Mapping Device画面は次のように構成されています。

| エリア | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニューの名前 |
| ② 基本機能 | サービスご利用の申し込み後、Mapping Deviceメニューにアクセスすると最初に表示される機能
|
| ③ 受付後の機能 | 機器レンタルの申し込みの受付後に提供される機能
|
| ④ レンタルリスト | 機器レンタル明細リスト(レンタルリスト確認を参照) |
レンタルリストの確認
機器レンタル明細情報を確認する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Mapping Device メニューをクリックします。
- レンタルリストが表示されたらサマリー情報を確認するか、プロジェクトをクリックして詳細情報を確認します。
- サマリー情報
- No: ユーザーの機器レンタルの申し込み順に従って項目に付与された番号
- プロジェクト名: ユーザーがレンタル申込書を作成する時に入力したプロジェクト名
- レンタル期間: ユーザーがレンタル申込書を作成する時に入力したレンタル希望日
- 受取日: ユーザーが実際に機器をレンタルして受け取った日
- 返却日: ユーザーが機器を返却して機器担当者の処理が完了した日
- レンタル状態: 機器レンタルの進捗状況を表示(レンタル状態を参照)
- 詳細情報
- プロジェクト説明: 選択した VLプロジェクト作成時に入力したプロジェクトの説明
- 機器使用レンタル: レンタル申込書の作成時にアップロードしたスキャン計画書ファイル
- レンタル期間: 受取日から返却日までの期間で、課金の基準になる
- 配送にかかる時間を考慮して実際のレンタル期間より2日間を引いて計算
- 土日祝日は課金日数から除く
- 担当者: レンタル申込書の作成時に入力した担当者の名前
- 追加金額/理由 : 破損または紛失による追加金額と理由
- サマリー情報
レンタル状態
レンタルの進捗状況に応じてコンソールに表示されるレンタル状態と使用できる機能が異なります。レンタル状態と状態別の説明をご確認ください。
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| 受付中 | ユーザーの機器レンタルの申し込み後、NCP担当者が受付を処理する前の状態 |
| 受付完了 | NAVERクラウドの担当者が受付処理を完了し、レンタルを実行できる状態 |
| レンタルを実行 | ユーザーが機器レンタルを実行し、機器レンタル前の状態 |
| レンタルをキャンセル | 機器レンタルをキャンセルした状態 |
| レンタル中 | ユーザーが機器レンタルを完了し、機器が使用中の状態 |
| 返却の申し込み | 機器の使用後にユーザーが機器の返却を申し込んだ状態 |
| 返却完了 | 機器の返却が完了した状態 |
マッピング機器レンタルの申し込み
マッピング機器のレンタルを申し込む方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Mapping Device メニューをクリックします。
- [マッピング機器をレンタル] ボタンをクリックします。
- [マッピング機器をレンタル] ボタンのクリック時、個人情報の収集および利用同意のポップアップが表示されます。案内を確認してチェックボックスをクリックし、[同意] ボタンをクリックします。
- マッピング機器レンタルの申込書画面が表示されたら、次の情報を入力します。
- プロジェクト: ARC eye > VLで作成したプロジェクトの中から選択
- リスト: 作成されている VLプロジェクトリスト(または「なし」)
- スキャン計画書: アップロードするスキャン計画書ファイルをドラッグするか選択
- スキャン計画書テンプレートのダウンロード: クリック時に「scan_plan_template.pptx」ファイルをダウンロード
- レンタル期間: カレンダーを通じてレンタル期間を指定
- 他のユーザーがレンタル中であるか、先にレンタルを申し込んだ日は指定できないようにクリックが無効になる
- アクセサリ: 各アクセサリの項目別レンタル数の情報
- 担当者: 申込書の作成者の名前と連絡先を入力
- [申し込む] ボタンをクリックします。
- [申し込む] ボタンのクリック時にレンタルリストに新規レンタル項目が作成され、「受付中」 と表示されます。
- NAVERクラウドの担当者は申込書の担当者情報に連絡し、レンタル申し込み明細を確認・承認します。その後、レンタルリストの当該項目のレンタル状態が** 「受付完了」** にアップデートされます。
マッピング機器レンタルの実行
マッピング機器のレンタルを実行する方法は、次の通りです。
参考
- レンタル状態が 「受付完了」 の場合、マッピング機器レンタルを行うことができません。
- マッピング機器レンタルのご案内では、マッピング機器レンタルと返却のプロセスに必要な情報と注意事項を提供するため、必ずご一読ください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Mapping Device メニューをクリックします。
- レンタルリストでレンタルを希望する項目を選択し、[レンタルを実行] ボタンをクリックします。
- マッピング機器をレンタルのご案内が表示されたら確認してチェックボックスをクリックし、[次へ] ボタンをクリックします。
- 機器の受け取り画面が表示されたら、機器を受け取る日時を入力します。
- 受け取りの希望日付はレンタル実行当日を基準に2日後から選択でき、受け取りの希望時刻は NAVERの営業時間内で指定できます (営業日基準に10:30~18:00、土日祝日を除く)。
- [完了] ボタンをクリックします。
- [完了] ボタンのクリック時、レンタルリストのレンタル状態が「レンタルを実行」にアップデートされます。
- コンソールに入力した日時と時刻に NAVER本社を訪問して機器のレンタルを行います。
- NAVER Labs機器担当者は、機器の実際レンタル有無に異常がないことを確認します。その後、レンタルリストの当該項目のレンタル状態が 「レンタル中」 にアップデートされます。
マッピング機器レンタルのキャンセル
マッピング機器のレンタルをキャンセルする方法は、次の通りです。
参考
- レンタル状態が 「受付中」 または 「受付完了」 の場合、マッピング機器レンタルを行うことができます。
- レンタルをキャンセルする場合、同じプロジェクトに関する機器レンタルであっても新規でマッピング機器レンタルを申し込む必要があります。また、従来に指定したレンタル期間は保証されません。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Mapping Deviceメニューをクリックします。
- レンタルリストでレンタルのキャンセルを希望する項目を選択し、[レンタルをキャンセル] ボタンをクリックします。
- [レンタルをキャンセル] ボタンのクリック時、参考文とキャンセル理由入力のポップアップが表示されます。案内を確認してキャンセル理由を入力した後、[確認] ボタンをクリックします。
- マッピング機器のレンタルのキャンセルが完了したら、レンタルリストの当該項目でレンタル状態が 「レンタルをキャンセル」 にアップデートされます。
マッピング機器の返却
マッピング機器を通じてデジタルツインデータの収集を完了したら、コンソールで機器の返却を申し込みます。
注意
実際に機器を返却してもコンソールで機器の返却を申し込まないと、追加費用が発生することがあります。必ず機器の返却を先に行ってください。
参考
- 選択した項目のレンタル状態が 「レンタル中」 の場合、機器を返却できます。
- 返却された機器のチェック中に破損または紛失が確認される場合、追加料金が発生することがあります。当該料金の正確な金額と請求理由は、レンタルリストの確認 > 詳細情報 > 追加金額/理由 項目で確認できます。
機器の返却を申し込む方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Digital Twin > ARC eyeメニューを順にクリックします。 - Mapping Deviceメニューをクリックします。
- レンタルリストで機器の返却を希望する項目を選択し、[機器を返却] ボタンをクリックします。
- Mapping Device返却のポップアップが表示されたら、機器の返却を希望する日時を入力した後、[確認] ボタンをクリックします。
- [確認] ボタンのクリック時、レンタルリストのレンタル状態が 「返却の申し込み」 にアップデートされます。
- コンソールに入力した日時と時刻に NAVER本社を訪問して機器を返却します。
- NAVER Labs機器担当者は、機器の実際回収有無に異常がないことを確認します。その後、レンタルリストの当該項目のレンタル状態が** 「返却完了」** にアップデートされます。