一般的な問題

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Classic/VPC環境で利用できます。

Archive Storageサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

料金問題

請求額が思ったより高いです。
誤請求されたようです。

原因

Archive Storageの利用料金はデータ保存量、APIリクエスト数、ネットワーク転送料金を合算して課金されます。データ保存量が代わっていなくても APIリクエスト(ファイルリスト照会、アップロード、ダウンロード、削除)数が増加した場合、普段より高い料金が請求されることがあります。Archive Storageの利用料金に関する詳細な基準は、ポータルの料金のご案内で Archive Storageをご参照ください。

解決方法

  • APIリクエスト(ファイルリスト照会、アップロード、ダウンロード、削除)を普段より多く実行していないかを確認します。コンソールで削除を行う場合も API料金が発生します。
  • 頻繁に使用するデータは Object Storageサービスをご利用ください。 Archive Storageサービスは大容量データを長時間保存するアーカイビングおよびバックアップの用途に使用することをお勧めします。

Archive Storageフォルダ名変更

Archive Storageのフォルダ名を変更できません。

原因

Archive Storageのフォルダ名は変更できません。

解決方法

Archive Storageフォルダ名を変更する必要がある場合は、新しいフォルダを作成してから Objectを移行します。

「Access was denied to this resource」というエラーメッセージ

特定のバケットにファイルをアップロードする時に、「Access was denied to this resource」というエラーメッセージが表示されます。

原因

ユーザー権限の問題です。タスクを行うサブアカウントにその Archive Storage権限がない場合、問題が発生する可能性があります。

解決方法

タスクを行うサブアカウントにその Archive Storage権限が追加されていることを確認します。サブアカウントに権限を追加する方法は、ポリシーとロールの管理をご参照ください。

アクセスログ確認

Object Storageサービスではバケットにアクセスしたログを確認する機能がありますが、Archive Storageサービスにはアクセスログを確認する機能がありません。

原因

Archive Storageサービスではアクセスログ機能は提供していません。

解決方法

アクセスログ機能を提供しないため、Archive Storageではアクセスログを確認できません。

参考

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