VPC環境で利用できます。
Cloud Data Streaming Serviceのシステム要件を確認して概念を十分熟知したら、Cloud Data Streaming Serviceの利用を開始するための準備が完了したことになります。では、次にまず最初に行うべきことは、Data Streaming Serviceご利用の申し込みを行うことです。
ご利用の申し込み
Cloud Data Streaming Serviceはご利用の申し込みが別途存在しません。NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Cloud Data Streaming Serviceメニューで Clusterをすぐに作成して管理できます。
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Cloud Data Streaming Serviceメニューにアクセスする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンとプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の Menuをクリックします。
- Services > Big Data & Analytics > Cloud Data Streaming Serviceメニューで Clusterをすぐに作成して管理できます。
- Clusterの作成・管理方法は、Cluster の作成と管理をご参照ください。
次のステップ
Cloud Data Streaming Serviceを使用するための開始コースをすべて完了しました。Cloud Data Streaming Service を使用するに移動し、Cloud Data Streaming Serviceが提供する様々な機能の使い方を学習してみてください。
- 推奨パス
- Clusterを作成・管理する方法: Cluster の作成と管理
- モニタリング方法: モニタリング
- Clusterに適用する設定ファイルの管理方法: Config Group の作成と管理
- CMAKにアクセスしてデータを保存し、転送する方法: Cloud Data Streaming Service の活用
解約する
Cloud Data Streaming Serviceはご利用を解約するプロセスが別途存在しません。作成した Clusterの使用を停止してすべて削除すると、ご利用を解約したことになります。Clusterの削除方法は、Cluster の作成と管理をご参照ください。