エクスポート問題

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Cloud Log Analyticsの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。

no permission of object storageエラー

自動エクスポートすると、「no permission of object storage」というエラーが発生します。

原因

自動エクスポート対象として設定した Object Storageのバケットが削除されたり、バケットのアクセス制御設定に問題がある場合、または API認証キーがない場合に発生することがあります。

解決方法

以下の項目を順に確認します。

  1. バケット削除有無の確認
    • 自動エクスポート対象として設定した Object Storageのバケットが削除されていないか確認します。
  2. バケットアクセス権限設定の確認
    • Object Storageのバケットにアクセス制限が設定されているか権限が削除された場合、自動エクスポートに失敗することがあります。バケットに読み取り/書き込み権限が付与されていることを確認します。
  3. API認証キーの確認
    • API認証キーがないと、Object Storageにアクセスできません。コンソールの My Account > アカウントとセキュリティ管理 > セキュリティ管理 > アクセス管理メニューで API認証キーが登録されているか確認します。

no access keyエラー

自動エクスポートすると、「no access key」というエラーが発生します。

原因

自動エクスポートは設定したアカウントの API認証キーを用いて実行されます。当該アカウントに API認証キーがないか、アカウントが削除・無効化になった場合に発生することがあります。

解決方法

以下の項目を順に確認します。

  1. API認証キーの確認
    • 自動エクスポートを設定したアカウントに有効な API認証キーが登録されているか確認します。API認証キーは、コンソールの My Account > アカウントとセキュリティ管理 > セキュリティ管理 > アクセス管理メニューで確認できます。
  2. アカウントステータスの確認
    • 自動エクスポートを設定したアカウントのステータス確認します。サブアカウントの場合、無効なステータスか確認します。
  3. 自動エクスポートの再設定
    • メインアカウント、またはサブアカウントで自動エクスポートを解除した後、API認証キーを保有したアカウントから自動エクスポートを再設定します。
参考

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