VPC環境で利用できます。
Cloud Data Boxサービスの利用中に次のような問題が発生することがあります。問題ごとの原因と解決方法を確認し、適切に対処してください。
HUEでデータ照会不可
HUEでデータを照会できません。
原因
Hiveテーブルが作成されませんでした。
解決方法
提供されるサンプルデータを活用して Hiveテーブルを作成すると、データを照会できます。スクリプトの実行を含む詳細については、サンプルデータの照会をご参照ください。
Jupyter Notebookでデータ集計遅延
Jupyter Notebookでデータ集計に時間が長くかかります。
原因
NAVERクラウドプラットフォームで提供する NAVERデータの容量は、契約前基準で10TB、契約後基準で50TBです。データ容量により集計に時間がかかる場合があります。
解決方法
データ集計は Hue、Zeppelin、Hive CLIでの実行をお勧めします。
JSONファイル形式で持ち出し
データボックス利用中、持ち出しの申し込み時に選択できるファイルタイプはテーブル、画像、コード、モデル、ライセンスのみです。単純な形式の JSONファイルで持ち出したいです。
原因
JSONファイルは持ち出しを申し込むことができません。
解決方法
csvフォーマットのテーブルファイル、または画像やコードなどのファイルで持ち出しの申し込みを実行します。
持ち出しの申し込みの却下
「テーブル構成が一致しません」という理由で持ち出しの申し込みが却下されました。
データに問題がないのに、持ち出しの申し込みが却下されました。
原因
次の場合、持ち出しが却下されることがあります。
- ファイル内のテーブル構造エラー
- 複数のテーブル構造のデータが存在
- ファイル内のフィールド数が異なる
解決方法
- 1つのファイルには1つのテーブル構造のデータのみ存在する必要があります。1つのファイルが複数のテーブルのデータを含んでいないか確認し、テーブル構造を変更します。
- ファイル内のテーブルでフィールドの数が異なるものがないか確認します。
参考
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