VPC環境で利用できます。
NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Cloud Functions > Action > バージョンで作成したアクションのバージョンを管理できます。バージョンを作成して現在のアクションのソースコードと設定を保存でき、作成されたバージョンを使用してアクションを以前の内容にロールバックすることもできます。作成したアクションのバージョン管理画面に移動する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールの VPC環境で、
> Services > Compute > Cloud Functionsメニューを順にクリックします。 - Actionメニューをクリックします。
- リストからアクション名をクリックします。
- 下部のメニューから [バージョン] タブをクリックします。

バージョン作成
バージョンを作成できます。選択したアクションの説明、ランタイム、ソースコード、パラメータ、VPC接続情報、オプション設定がバージョンに保存されます。バージョンを作成する方法は、次の通りです。
- バージョンタブで [新バージョン発行] ボタンをクリックします。
- バージョン名と説明を入力した後、 [新バージョン発行] ボタンをクリックすると、新しいバージョンが作成されます。
参考
- アクションのトリガー関連付け情報はバージョン情報に含まれません。
- シーケンスアクションはバージョンを作成できません。
バージョンを見る
作成したバージョンの内容を確認できます。既に作成済みバージョンの内容は変更できません。
- バージョンタブで [バージョンを見る] ボタンをクリックします。
- バージョンの内容を確認できます。
ロールバック
選択したバージョンの内容にアクションをロールバックできます。アクションをロールバックする方法は、次の通りです。
- バージョンタブで [バージョンを見る] ボタンをクリックします。
- バージョンの内容を確認します。
- [適用] ボタンをクリックします。
- 通知ポップアップが表示されたら、 [変更] ボタンをクリックします。
バージョン削除
作成したバージョンを削除します。削除したバージョンは復旧できないことにご注意ください。バージョンを削除する方法は、次の通りです。
- バージョンタブで [バージョン削除] ボタンをクリックします。
- ポップアップが表示されたら、 [確認] ボタンをクリックします。