Cron タイプトリガー

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Classic環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォームコンソールの Cloud Functions > Action > アクション詳細情報 で Cronタイプトリガーを追加できます。cronタイプトリガーは、特定のアクションを一定周期で実行する機能を提供します。このような特性により、cronタイプトリガーはモニタリングといった定期的に予約されたタスクの実行に有効活用でき、Jenkinsのような CI toolの短い Batch処理を代替できます。

トリガー追加

Cronタイプトリガーは、ユーザーのニーズに応じて特定の時間を基準に定期的な実行を保証します。

実行オプション設定

Cronタイプトリガーの実行オプションの設定は、コンソールの Cron情報設定 で行います。

cloudfunctions-cron_v2_01_ko

Cron情報設定 で、ユーザーの設定に応じて周期の実行を予約できます。一度登録されると、実行オプションが変更または削除されるまで、定期的に実行されます。このとき、実行周期は、右側のセレクトボックスを利用して設定するか、ユーザーの入力で設定します。

実行オプション情報

実行オプションは UNIX crontabの記法を基本的に使用しており、5つのフィールドは空白で区切られます。各オプションの説明は次の通りです。

項目 説明
0-59
0-23
1-31
1-12(1:jan - 12:dec)
曜日 0-7(0,7:sun, 1:mon...)
参考

実行オプションのユースケース

実行オプションの基本形式のユースケースは、次の通りです。

*/5 * * * *: 5分おきに実行
0 10 * * *: 毎日10:00 AMに実行
0 10 5 * *: 毎月5日10:00 AMに実行
0 10 5 9 *: 9月5日10:00 AMに実行
0 10 * * 1: 毎週月曜日10:00 AMに実行

制限事項

cronタイプトリガーに対する制限事項は、次の通りです。

  • cronタイプトリガーに関連付けられたアクションも基本アクションの制限事項が同様に適用されます。そのため、アクションの最大実行可能な実行時間は、最大5分(300sec)に制限しており、5分を超過するタスクはサポートしません。