Classic/VPC環境で利用できます。
ここでは、Budgetsメニューで作成した予算の詳細情報を照会して、変更・削除する方法について解説します。
予算詳細照会
設定した予算の詳細情報を照会する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cost Explorerメニューを順にクリックします。 - Budgetsメニューをクリックします。
- 予算リストから詳細情報を照会する予算名をクリックします。
- 予算詳細情報画面が表示されたら、予算情報を確認します。
- 各項目の詳細な説明は、予算作成をご参照ください。
- 予算適用範囲項目のうち、現在選択できない項目は無効の形式で表示され、ツールチップで無効の理由を確認できます。
- 通知設定の今回の周期通知を一時停止項目を有効にすることで、通知を一時停止できます。
- 予算適用範囲内で発生した費用から、予算適用範囲に応じた毎月の費用の詳細履歴を、直近の時点を基準に最大16か月まで確認できます。
- [エクセルダウンロード] ボタンをクリックして、費用詳細履歴をエクセルファイルでダウンロードできます。
予算変更
予算を変更する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cost Explorerメニューを順にクリックします。 - Budgetsメニューをクリックします。
- 予算リストから変更する予算名をクリックします。
- 予算詳細情報画面が表示されたら、 [変更] ボタンをクリックします。
- 変更する項目を変更した後、 [完了] ボタンをクリックします。
- 予算名は変更できません。
- 予算を変更する前に定期通知が設定されていない通知条件が満たされ、既に通知が1回送信された場合でも予算変更後にその条件が満たされると、通知が再度1回送信されることがあります。
- 各項目の詳細な説明は、予算作成をご参照ください。
個別の予算を削除
予算詳細情報画面で予算を削除する方法は、次の通りです。
注意
削除した予算は復旧できません。予算の削除は慎重に行ってください。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cost Explorerメニューを順にクリックします。 - Budgetsメニューをクリックします。
- 予算リストから削除する予算名をクリックします。
- 予算詳細情報画面が表示されたら、 [削除] ボタンをクリックします。
- 予算削除のポップアップが表示されたら削除する予算が正しいか確認し、 [削除] ボタンをクリックします。
- 予算が削除され、リストから消えます。