Classic/VPC環境で利用できます。
ここでは、Cost Insightメニューの画面構成と NAVERクラウドプラットフォームサービスの利用費用を詳細に照会する方法について説明します。
Cost Insight画面
Cost Insightのメニュー画面は以下のように構成されています。

| 領域 | 説明 |
|---|---|
| ① メニュー名 | 現在確認中のメニュー名 |
| ② 基本機能 | Cost Insightメニューでデフォルトで提供する機能
|
| ③ 照会期間 | サービスの利用費用を照会する期間を指定 |
| ④ エクセルのダウンロード | クリックして費用詳細履歴を Excel形式でダウンロード
|
| ⑤ フィルタ設定 | クリックしてフィルタ設定領域を表示
|
| ⑥ フィルタ設定領域 | フィルタ設定項目が表示される領域
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| ⑦ 月次グラフ | 月別のサービス利用費用のグラフ
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| ⑧ Group by | ドロップダウンメニューから費用詳細履歴項目のグループタイプ(料金タイプ、アカウント、サービス、課金項目グループ、課金項目)を選択してフィルタリング |
| ⑨ 費用詳細履歴 | グループタイプに応じた費用履歴 |
| ⑩ 月次グラフの内容 | 特定の月にマウスオーバーすると、Group by選択を基にその月の請求費用を確認できる |
費用照会
期間、フィルタ、グループタイプを設定して、サービス利用費用をグラフと表で照会する方法は次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、
> Services > Management & Governance > Cost Explorerサービスを順にクリックします。 - Cost Insightメニューをクリックします。
- サービス利用費用を照会する条件を設定します。
- 照会条件は設定すると即時反映され、設定した条件に応じた費用情報をすぐに確認できます。
- [最近3か月] / [最近6か月] / [最近12か月] ボタンをクリックして最近を基準に照会期間を設定でき、 [直接設定] ボタンをクリックして照会期間を任意に設定することもできます。
- 照会期間は最大12か月まで設定できます。
参考フィルタを設定した後に照会期間を変更すると、設定したフィルタが初期化されます。照会する期間を先に設定した後、フィルタを設定してください。
- [フィルタ設定] ボタンをクリックすると、費用を照会するアカウント、サービス別の課金項目グループ、料金タイプを設定できます。
- アカウントから費用を照会するアカウントを選択します。
- Organizationサービスのマスターアカウントは、ドロップダウンメニューからメンバーアカウントのメールアドレスや会員番号でアカウントを検索でき、本人アカウントとメンバーアカウントを選択することができます。
- 一般アカウントや Organizationサービスのメンバーアカウントは、ドロップダウンメニューに自分のアカウントのみ表示され、自分のアカウントの費用のみ照会できます。
- サービス別課金項目グループで、費用を照会するサービス課金項目をクリックして選択します。
- ドロップダウンメニューには、費用が発生したサービス課金項目のみ表示されます。
- サービス名で検索できます。
- 料金タイプから費用を照会する料金タイプをクリックして選択します。
- 料金タイプ名で検索できます。
- アカウントから費用を照会するアカウントを選択します。
- Group byのドロップダウンメニューから照会する費用のグループタイプを選択できます。選択したグループタイプによって、グラフの下部に表示される詳細履歴が異なります。
- 費用が0ウォンの項目は0で表示されます。
- 表示する費用がない項目は「-」で表示されます。
- 設定したフィルタ条件に該当しない項目は、選択した条件で提供できない情報として表示されます。
- 合計する費用がない項目(すべての項目が「-」または表示する項目がない場合)は、Totalに N/Aが表示されます。
- グラフにマウスオーバーすると、当該月の詳細項目別費用を金額の大きい順に確認できます。
- 詳細項目は最大15個まで表示されます。それ以上の項目は「その他 n個」と表示され、値が0の項目は表示されません。