Cloud Security Watcher の仕様

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VPC環境で利用できます。

Cloud Security Watcherを円滑に利用するためのサポート環境およびエージェント、使用上の注意事項、利用料金を確認します。

クラウド使用環境

Cloud Security Watcherがサポートするクラウド使用環境は、次の通りです。

項目 サポート環境
リージョン(ゾーン) 韓国
プラットフォーム VPC
言語 韓国語、英語、日本語
参考

Cloud Security Watcherがサポートするクラウド使用環境は、今後拡充される予定です。VPC環境の詳細は、NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス紹介を、サービス別 VPC環境のサポート有無に関する詳細は、Ncloud動作環境ガイドをご参照ください。

サポートエージェントのご案内

Cloud Security Watcherでは、サーバリソース情報を収集するために API方式とエージェント方式を提供しています。エージェント方式を使用するには、さらにインストールが必要です。エージェントをインストールし、実行できるサーバ仕様は次の通りです。

運用環境 CPU RAM DISK OSバージョン
Linux系 1 Core以上 1GB以上 10GB以上
  • CentOS 7以上
  • Ubuntu 16以上
  • Redhat 7
  • Oracle Linux 7
  • Amazon Linux 2
  • Windows系 2 Core以上 2GB以上 30GB以上
  • Windows 8, 10
  • Windows Server 2016, 2019
  • キー使用のご案内

    Cloud Security Watcherは、マルチクラウドリソースのセキュリティ態勢管理のためにクラウドが提供する API認証キーを使用したクラウドアカウントとの連携をサポートしています。サポートするクラウドは次の通りです。

    環境 サポート環境
    クラウド NAVERクラウドプラットフォーム

    NAVERクラウドプラットフォーム API認証キー使用のご案内

    Cloud Security Watcherを利用するためには、Sub Accountで作成したサブアカウントに対する Access Key IDと Secret Keyを発行して連携する必要があります。

    • サブアカウント: NAVERクラウドプラットフォームコンソールの i_menu > Management & Governance > Sub Account > Sub Accounts > サブアカウント名 で API認証キーを新規作成できます。
    参考

    API認証キーの作成方法に関する詳細は、Sub Account ご利用ガイドをご参照ください。

    使用時の注意事項

    Cloud Security Watcherのご利用にあたっては、以下の点にご注意ください。

    • NAVERクラウドプラットフォームの VPC環境でのみ Cloud Security Watcherを利用できます。
    • エージェントはシステムのメイン情報を読み取ってマネージャに送信する役割を果たすため、システム要件を最高管理者アカウントとしてインストールする必要があります。
    • サポートされないサーバ仕様の場合には、エージェントは実行されません。
    • APIとエージェントによる情報収集の周期は最低5分で、データ表示に遅延が発生する場合があります。

    利用料金

    Cloud Security Watcherは、月平均の利用サーバ台数と該当する使用量区間別料金によって、毎月料金を請求する従量制サービスです。Cloud Security Watcherの利用料金に関する詳細な基準は、 サービス > Security > Cloud Security Watcher の料金のご案内をご参照ください。