Data Catalogで外部 Hive Metastoreと連携(オプション)

Prev Next

最新のコンテンツが反映されていません。早急にアップデート内容をご提供できるよう努めております。最新のコンテンツ内容は韓国語ページをご参照ください。

VPC環境で利用できます。

NAVERクラウドプラットフォーム Data Catalogで Cloud Hadoopの Hive Metastore保存場所と連携する方法を説明します。

事前タスク

  1. Data Catalogご利用の申し込みを行ってください。

Data Catalogで Hive Metastoreを使用するには

  1. Cloud Hadoop 2.0バージョン以上のみと連携できます。
  2. Data Catalog保存場所で N個の Cloud Hadoopクラスタが自由に連携して使用できます。

外部 Hive Metastoreと連携

Cloud Hadoop作成時に Data Catalogサービスのカタログの使用有無をチェックして作成すると自動で連携されます。
Cloud Hadoopで提供する Hive、Presto、Trino、Impala、Sparkサービスも Data Catalogをメタ保存場所として使用して利用できます。

chadoop-datacatalog-cluster_ja.png

Cloud Hadoopと連携された Data Catalog状態に関しては、クラスタ詳細を通して確認できます。

chadoop-datacatalog_ja.png

Data Catalog使用時の考慮事項

  1. LOCATIONを指定せずに Hiveテーブルを作成する場合に、Data Catalog作成時に使用したオブジェクトストレージのバケットアドレスに保存されます。
  2. Cloud Hadoopクラスタを削除しても Data Catalogに作成されたテーブル情報は維持されます。