VPC環境で利用できます。
Data Catalogのシステム要件を確認して使用シナリオと用語を十分熟知したら、Data Catalogの利用を開始するための準備が完了したことになります。では、次にまず最初に行うべきことは、Data Catalogご利用の申し込みを行うことです。
ご利用の申し込み
NAVERクラウドプラットフォームコンソールでの Data Catalogご利用の申し込み方法は、次の通りです。
参考
- Data Catalogを利用する前に Object Storageご利用を申し込みます。Object Storageに関する詳細は、Object Storage ご利用ガイドをご参照ください。
- NAVERクラウドプラットフォームポータルのサービス > Big Data & Analytics > Data Catalogメニューにある [ご利用の申し込み] ボタンをクリックすると、4番手続きの画面にすぐに移動できます。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Big Data & Analytics > Data Catalogメニューを順にクリックします。
- [サービスご利用の申し込み] ボタンをクリックします。
- 通知ポップアップが表示されたら、通知内容を確認した後、 [作成] ボタンをクリックします。
解約する
NAVERクラウドプラットフォームコンソールで Data Catalogを解約できます。
注意
解約すると作成したすべてのデータベース、テーブル、設定情報が削除されます。
ご利用を解約する方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールにアクセスします。
- コンソール画面右上のリージョン&プラットフォームボタンをクリックします。
- 利用中のリージョンと VPCプラットフォームを選択し、 [適用] ボタンをクリックします。
- コンソール画面左上の
をクリックします。 - Services > Big Data & Analytics > Data Catalogメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [サービス利用中] ボタンをクリックし、解約するをクリックします。
- サービスを解約するのポップアップが表示されたら、通知内容を確認した後、 [解約] ボタンをクリックします。
Reload
カタログの接続が不安定な場合、またはカタログのステータスは正常でもスキャナーが正常動作しない場合、データベースが作成されない場合は、接続の正常化のためにカタログの設定情報を Reloadできます。
参考
カタログのステータスは、Databaseメニューで確認できます。詳細は、Database画面をご参照ください。
参考
Data Catalogご利用の申し込み後、Object Storage暗号化バケットを使用するには暗号化バケットを新規作成して指定した場合、Reloadする必要があります。(初回1回)
カタログを Reloadする方法は、次の通りです。
- NAVERクラウドプラットフォームコンソールで、Services > Big Data & Analytics > Data Catalogメニューを順にクリックします。
- Subscriptionメニューをクリックします。
- [Reload] ボタンをクリックします。
- お知らせのポップアップが表示されたら、注意事項を確認して [Reload実行] ボタンをクリックします。
- Reloadの中は、カタログのステータスが再設定中と表示されます。
- Reloadが完了したら、カタログのステータスが正常と表示されます。
次のステップ
Data Catalogを使用するための開始コースをすべて完了しました。Data Catalogご利用ガイドを通じて Data Catalogが提供する様々な機能の使用方法を学習してください。
- 推奨パス
- データベースを作成したい場合: データベース作成に移動
- Data Catalogについての理解を復習したい場合: Data Catalog の用語に移動
- Data Catalogの全手順を復習したい場合: Data Catalog のシナリオに移動
- Data Catalogの権限を設定したい場合: Data Catalog の権限管理に移動